付き合う前のデートは早めに切り上げる事、帰る事の心理学

付き合う前のデートは早めに切り上げる事、帰る事の心理学
今回のテーマは、

付き合う前のデートは早めに
切り上げる事、帰る事の心理学

について紹介します。

多くの人が勘違いしているのが、

出来るだけお目当ての女性と
たくさん時間を過ごせば
恋愛に発展するだろう…

というもの、

でも実際は女性を口説くときには、

恋愛関係になり
性的な関係を持つようになるまでに

男にとっては、

一緒に過ごす時間をできるだけ
短くしておくのが望ましいのです。

というのも、
二人で過ごす時間が短ければ短いほど
致命的な失敗をする機会も少なくなるからです。

付き合う前のデートは
早めに切り上げる事、帰る事が重要です。

恋愛初心者ほど、以前紹介した

ピークエンドの法則という
心理学をしっかり理解して、

デートの時間は短めにサッと切り上げましょう。

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付き合う前のデートではジャッジされている

もちろん、お互いを知り合うのに

必要なだけの時間は
一緒に過ごすのは良いですが、

しかしそれ以上は一瞬たりとも
長引かせるべきではありません。

不必要なやりとりは全て
一切を台無しにしてしまう事に
つながりかねないのです。

今後お互いの付き合い次第で

たくさん過ごす時間、
楽しめる時間は増えるのです。

その時に備えて、

最初のデート、プレデートの段階では
早めに切り上げて、早めに帰りましょう。

女性は付き合う前には、

あなたに恋愛対象失格という烙印を押す理由を
なんとかして探し出そうとするものです。

以前も言ったのですが、

誰かと付き合う事が、
女性にとってその規則正しい生活を
脅かされる事になるのです。

そして生活が変わろうとする時に
誰もがそれに抵抗しようとするものなのです。

デートに関する男女の心理学

人間には変化を好まない心理学が働きます。

たとえそれが、自分を幸福へと
導いてくれる変化であってもです。

だから、あなたが関心を抱いた女性は
心のどこかで、あなたの存在を自分の
人生から抹消したいと考え、

それを正当化する理由を探しているのです。

そしてその理由を探させる時間があるほど
実際に探し出してしまう可能性も高くなります。

なので、最初のデートの段階では
短い時間で好印象を与えて、

さっと切り上げる事が肝心なのです。

私の友人のあまりモテナイ岡村君は、

彼女との初めてのデートのとき、
この法則に従わずに失敗しました。

私のアドバイスに従った岡村君は
最初、会える時間は1時間しかないと
彼女に伝えお茶に誘いました。

デートは早めに切り上げる事、帰る事

二人はコーヒーを飲みながら話し、
全てが順調でした。

そこで岡村君はデート時間を
延長しようと考え彼女に伝えたのですが、

彼女は退屈してしまい
もう帰ると言いだしたのです。

「え、、もう帰んなきゃいけないの?
じゃあ今度いつ会える?・・」

と岡村君は哀願するような口調に
なっている事を自分でも分かっていたのですが、

女性に追いすがる立場の無力な男を
演じてしまったのです。

そしてその結果、
つまらない男だとみなされてしまいました。

プレデートに掛ける時間は

30分からせいぜい
1時間15分くらいがちょうどいいです。

一緒に楽しく過ごせたら、
それだけで十分なのです。

私はいつも午後に仕事のアポイントを
入れるように伝えています。

仕事の合間の忙しい時間をぬって
自分と会ってくれているという
印象を与えますし、

自分自身で切り替えも出来ます。

ヘマをする前にその場を立ち去る事。

とにかく最初のデート、プレデートでは
だらだら過ごさないで、

早めに切り上げること、

そしてあなたを楽しい男だと
考えている彼女の気持ちを
勝負デートまで持ち越すのです。

これがデートに関して大切な
心理学です。参考にしてください。

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