医者や専門家の育児アドバイスの盲信よりも、親の直感を大切に


人類の起源はいつであるか?

まだ解明されていない謎ですが、

恐らくこれまで世界中で、

数え切れないほどの
親子関係が生まれているはずです。

そして立派に子孫繁栄を果たし、

現在の私たちがいるのです。

私たち人間は本能的に、
子供を育てる能力を備えます。

この本能の直感に従いましょう。

このテーマで伝えたい
メッセージなのですが、

残念ながら現代社会ではこの
直感を邪魔する情報が多いです。

さて、自分の赤ちゃんが

健康で賢く、そして幸せな
大人に育って欲しいと願う場合、

親である私たちの準備は実は、

「出産前」から考え
はじめなければいけません。

ただ、学校で習うわけではないので、
まず何をしたらいいか分かりません。

そして、

その判断基準として多くの親はまず、

お医者さんに相談をします。

しかしお医者さんは、

開業をする為に、病気の
診断法や薬の処方を学びますが、

「健康」「栄養」「育児」

と言った事を正式に
学んでいる訳ではありません。

なので、

「先生、子供の健康を守る為
にはどうすれば良いのですか?」

と、お医者さんに
健康や栄養の質問をしても、

独学で知見を深めた
医者でない限り、

ちゃんと答える事はできません。

しかし先生にもプライドがあるので
もっともらしい答えを出します。

そして聞く側も
医者の権威に従い、

盲目的に信じてしまいがちです。

でも、、

本来であれば

親が子供の健康や教育、
育児にもっと健康を持って

自分で勉強したのであれば、

お医者には勝るとも劣らない
素晴らしい知識を持つ事ができるのです。

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専門家の育児アドバイスの盲点

またお医者さんや学校の先生、
塾の先生というのは、

自然は育児や自然なライフスタイルを
専門的に知ってはいません。

例えば面白いノウハウがあります。

赤ちゃんをベビーベッドで
「泣かせっぱなし」にするより

添い寝をしてあげた方が
将来のIQが高まったり、

固い樹脂装置に囲まれた
ベビーカーの装置で育つよりも、

柔らかい素材でできた
もので抱いてあげる方が、

脳への刺激は有益だったりします。

こうしたノウハウを彼らは知りません。

テレビを見て新聞を読み
周り大勢の意見に従う、

いわゆる常識的な考えに従って
いるだけでは見つからない方法です。

まず彼らは育児のプロでもなければ、

自然は育児の素晴らしさについては

まったくの無知である、

という事を知らねばなりません。

自分の中でピンと来るもの

こうした知識を知るのは
親である私たちの責任です。

いわゆる常識を疑ってみて、

権威に盲目的に従うと言う事に
疑問を持ってみましょう。

色々な方法を知り、

最終的には自分の中で納得する、
ピンとくるものを選択すればいいのです。

私たちの直感というのは
実は繊細なメカニズムです。

恐らくあなたも、

直感に反するようななにかを
お医者さんに言われたり、

専門家にの意見が
腑に落ちなかった事など
あるのではないでしょうか。

そう言った場合、

ただ権威や常識に従うのではなく、

疑問を持ち、調べ、そして自分の
腑に落ちたことをすれば良いのです。

愛情はそうやって磨かれると思います。

親は自分の子供の教育や
健康に積極的に責任を持てば、

自ずと答えは導かれます。

このサイトはその為の
サポートをしたいと思います。

育児アドバイスより親の責任

例えば子供が病気になれば、

親は動転します。

パニックになって誰かに頼りたくなります。

そこで、

どんな医師の意見でも無条件にも
従ってしまうことがありますが、

実際は、その不安に共感してくれ、

治療が必要な深刻な症状と
そうではない症状を

しっかり見極めれる医者を
見つけるのが親の役目でしょう。

西洋医学も自然療法も知識を
知っていれば何がいいか理解ができます。

判断基準が必要なのです。

自然派育児を考える時、

多数は常識とは必ずしも
一致しない事があります。

そんなときにどれだけ
自分の直感を信じられるか、

これが親の力量にかかっています。

現代は「近代医学」の時代になり、

あらゆる病気に薬があり、
あらゆる症状に名前がついています。

そして医療介入は

ゆりかごから棺桶まで、
産まれる前から死んだ後も

関わってくる事です。

そう言った医療機関に
依存しすぎると

自分自身や家族の面倒を
見る能力を失う事になります。

現代の薬物投与中心の
医学には、

メリットもあるでしょうが、
多くの弊害も目立ちます。

左脳中心の教育にも
もちろん良い面はありますが、

実際には可能性を狭める
教育の可能性もあります。

何が正しいか?

を客観的に判断するのは難しいです。

最終責任は、親であるあなたにあるのです。

自分を信じる方法を見つける

あなたはこれから知識を備え、
経験を積んでいきます。

でもそれ以上に

自分の本能や直感、
そして子供の本能や直感を
信じて欲しいのです。

赤ちゃんの頃から人間は
素晴らしい直感が備わっています。

常識や権威と言った
周りの意見に流され過ぎず、

医者や専門家の育児
アドバイスを盲信し過ぎず、

自分の智慧を深めていく事で、

あなたにとってのベストの
子育てができるでしょう。

これからたくさんの育児ノウハウ
テクニックや考え方を紹介しますが、

最終的には自分を信じられるようになる。

これがゴールです。

他の誰でもないあなただから
できる方法です。

その為のサポートをこれから
していくつもりです。

いっしょに楽しんでいきましょう。

それでは次回、

育児の基本となるある重要な
器官から紹介していきましょう。

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