犬のシニアフードへの切り替え、食欲がなくなるときの対処法

犬のシニアフードへの切り替え、食欲がなくなるときの対処法
今回のテーマは、

犬のシニアフードへの切り替え、
食欲がなくなるときの対処法

について紹介します。

老犬になると内臓の
機能が衰えて、

消化吸収力が弱くなり、

栄養摂取が上手く
できなくなります。

基礎代謝も低下し、
エネルギー消費が少なくなって

体内に余分なカロリーが
蓄積されるので、

低脂肪、低カロリーで、
栄養バランスがとれた、

シニア用のフードを
与える事が大切です。

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犬のシニアフードへの切り替え

シニアフードは、

脂質やカロリーが
抑えられている事に加え、

腎臓や心臓への負担を
軽くする為に、

タンパク質が少なめな
ことが特徴です。

シニアフードへの
切り替え時期は、

年齢以外にも、

犬の体調や動きなども
食欲なども参考に考えましょう。

ただし、いきなり
全て変えてしまうと、

下痢をしたり、まったく
受け付けない場合もありますから、

それまで食べていたフードと

新しいフードの比率を
少しずつ変えながら、

体調や排便の様子をチェックし、

1、2週間かけて
変えていくのが良いでしょう。

老犬への食事の与え方

医学や食生活の向上により、
犬も長寿化がもたらされました。

一方で、カロリー過多や
栄養の偏りによる、

肥満や生活習慣病など
犬の問題も増えてきました。

総合栄養食というのは、

ラベルに表示されている
体重あたりの標準量を
食べる事によって、

必要なエネルギーや
各種の栄養素が摂取
できるようになっています。

愛犬の体重を把握し
食欲を管理しながら、

適切な量を与えるのが
正しい与え方でしょう。

シニアフードも、
これは変わりません。

犬のシニアフードは手作りよりも、、

食事はドライフードを
基本にすると、

栄養バランスを取るのに
苦労しません。

手作りごはんにする場合、

飼い主さんがしっかりした
栄養知識を持つ事が大切です。

また、内臓疾患などを発症し、
症状に合わせて成分配合が
調整されている、

療養食に切り替える場合、

手作りごはんに慣れていた場合、

フードを受け付けない
というケースもあります。

犬が老化し、足腰が弱ったり、
寝たきりになって、

そもそも食べづらくなれば、

犬も食欲が減退していきます。

犬の状態に合った
食べ方を配慮するのが

飼い主の役目なのですが、

その意味でも、

ドライフードを基本にしておくと
高齢犬のお世話もこ楽にいきます。

犬の食欲がなくなるときの対処法

一般に老犬は食欲が落ちて
くる傾向にありますが、

急に食事量が減れば
病気のせいかもしれないと

原因を探る事が大切ですので、
獣医師に相談をしましょう。

さらにシニアフードに
切り替えながら、

病気ではないのに、
犬の食欲がなくなるときの
ケースの対処法を

いくつか説明しましょう。

「柔らかくする」

ドライフードをお湯で
ふやかしてあがるだけで、

飲みやすくなり
消化器官の負担も減ります。

ただ、熱湯はフードの
栄養を壊してしまうので、

あまり熱すぎるお湯には
注意が必要です。

「香りを付ける」

良い匂いにつられて、
犬の食欲が戻ってきます。

肉を湯がいたスープを
少し冷ましながら、

シニアフードにかけてあげると
食欲がなくなる犬も
喜んで食べるでしょう。

「好物を混ぜる」

食欲がないときに
試して欲しいのが、

犬の好物をドライフードに
少し混ぜてあげる事です。

ただカロリーオーバーに
なりすぎると健康を害するので
上手く調整しましょう。

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