老犬の脳と体と本能に刺激を与えるアンチエイジングの方法


今回のテーマは、

老犬の脳と体と本能に刺激を
与えるアンチエイジングの方法

について紹介します。

老犬になれば、

表情の変化が乏しくなったり、
動きが緩慢になったり、
食欲が低下したりします。

ただ、

覚えておいて欲しいのは、

犬というのは子犬のときと同じく、

いつまでも飼い主さんと
いっしょに遊ぶ事が大好きで、

飼い主さんに褒められるのが
犬にとって最高の喜びです。

だからこそアンチエイジングとして、

脳を刺激する為には、
遊びは欠かせません。

飼い主さんに褒められるために
新しい事を覚えよう
と頑張る様子も見られます。

だから何歳になっても
工夫さえすれば、

新たにしつけをし直す
ことも可能ですし、

脳と体と本能に
刺激を与えることは、

健康長寿にも繋がるのです。

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遊ぶ事が最高のアンチエイジング

何かを教えたり、
いっしょに遊ぶ事が、

老犬の脳にも体にも
良い刺激になり、

それが結果的に、

心身の老化を遅らせれる
アンチエイジングにも繋がります。

「教える」といっても

特別な事をしなくても
大丈夫です。

幼い事にしつけた

「マテ」「オスワリ」「お手」

等のおさらいでも十分です。

そして上手くできたら
たくさん褒めてあげましょう。

それが犬の気持ちを高めて、
脳への刺激になるのです。

そして同時に
おやつをあげたり、

体を撫でてあげれば、

そのうち犬は

「何かしたら良い事がある」

と理解し、

「じゃあ、次はなに
をすれば良いのかな」

と考えるようになります。

若い頃のように全て
スムーズには行かなくても、

楽しく遊びを通じて刺激をすれば、

犬はどんどん活性化して
心も体も元気になります。

犬の本能を刺激する遊び

他にも遊びとしては、

例えば探索本能を
刺激するような物も

アンチエイジングに効果的です。

飼い主さんの工夫のもと、

探す事で脳を使い体を動かす、

これは老犬には最適の
遊びになるでしょう。

例えば、

「コング」というおもちゃ
を使うのも良いでしょう。

コングというのは中が
空洞になったボールで、

空洞部分にフードを
少し入れておけば、

犬はそれを食べようと

コングを噛んだり踏みつけ
たりして動き回ります。

この遊びは、コングの中
にあるフードを簡単い出せない
というのがポイントで、

犬がフードをなんとか
取り出そうと、

手や口を懸命に使って転がします。

これは野生時代に獲物を
手で押さえつけるのと同じ動きで、

犬の狩猟時代の野生の本能を
刺激させてあげる事ができます。

これは幼少期に、
飼い主さんが出掛けて

留守番しなければ行けないときに
寂しさを紛らわせるのにも
使えますが、

アンチエイジング効果を狙った
老犬用の遊びとしても効果的です。

老犬は感覚器が衰えるもの

また老犬になれば、

耳が聞こえなくなったり、
目が見えなくなったりします。

そうすると飼い主さんが
話しかけたり、

指示している事が分からなく
なる事もあります。

目が見えにくくなれば、
言葉が頼りになりますが、

それも分かりにくい場合が
犬にはあるのです。

そこで高齢犬になれば、

五感の色々な種類を使いながら
犬とコミュニケーションを
するようにしましょう。

体で表現するハンドシグナルや
喋りながら犬の体に
触れるなど、

そうする事で犬も
安心して動く事ができます。

犬は飼い主さんの動きや表情、
言葉に注目しています。

老犬になれば、

感覚器官の働きは
低下していく事もあるので、

若いときよりも大きな動き、
大きな声、タッチを忘れずに
指示を出してあげれば、

犬も理解しやすくなるでしょう。

以上を参考にして、

老犬の脳と体と本能に刺激を
与えるアンチエイジングの方法を

ぜひ実践してみてください。

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