引っ込み思案のモテない男が恋愛をうまくやる秘訣

引っ込み思案のモテない男が恋愛をうまくやる秘訣
引っ込み思案でやっとこさ女性への
声のかけ方を覚えたばかりの男性。

これまであまり女性との縁が
なかったモテない男性が
恋愛をうまくやる秘訣、

そういった言う人に実践してほしい

女性を虜にするちょっとしたコツ
というものがあります。

ちなみに、、

実力差と言うのはどうやったら
広がっていくと思いますか?

例えばスポーツの世界は、

プロとアマの違い、
弱小チームと強豪チーム

これらの差と言うのは

何回も試合をするほど開いてきます。

年間百試合以上する
野球やサッカーのチームでは

弱小チームが強豪チームを
追い越す事はほぼありません。

しかし、、

短期決戦であれば
大番狂わせもあります。

例えば、

トーナメントであれば
たまに実力が低いところが勝つ事もありますね。

実はこれは恋愛にも
応用できる概念なのです。

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引っ込み思案のモテない男が陥る罠

例えば、

まだ恋愛に関する実力があまり無く
会話術などに自信が無い場合も

女性と会話する時間は
短い方が良いのです。

接する時間が長いほど、
あなたの実力が露呈します。

だから、短い時間にいかに
インパクトを与えられるか?

と言う事を

初心者のうちは考えた方が
うまく行く場合があります。

しかし引っ込み思案な男性ほど、

なぜかパーティーや飲み会などで、

いつまでも帰らなかったり、
冗談をいつまでも切り上げなかったりすることがあります。

声のかけ方を練習し始めたころは、
楽しいうちに切りあげることを心がけましょう。

話が盛り上がった楽しいうちに
切り上げてしまうことをアドバイスします。

心理学者のダニエル・カーネマンさんが
発見した概念で

ピーク・エンドの法則と言うものがあります。

これは何かのイベントや出来事の時に

その出来事の印象が残るのは
「ピーク」と「エンド」の情報だけ
というもので、

例えば映画でも覚えているのは
クライマックスとエンディングだけ
と言う事が多いですね。

恋愛でも出会いの場でも、

いくら順調にいっていても
最後が尻すぼみなら、

相手に印象を残せません。

出会いの場で相手の女性に
良い印象を人に残すには、

「終わり」がまさに肝心なのです。

引っ込み思案の男が恋愛をうまくやる秘訣

私が相談に乗った女性に縁の少なかった
三橋君もそうでした。

もともと引っ込み思案で
内気だった三橋君は努力して、

なんとか克服して女性に声を
掛けれるようになりました。

しかし今度はその内気さを克服した反動で、

女性と出会い話しかけても
いつまでもその女性のそばを離れず、

とうとう女性の方から「もう帰って。。」と

うんざりした顔で
言われてしまうようになったのです。

「最初は全力で話を盛り上げようとがんばります。

…でも時間が経つにつれ、落ち着かなくなり
どんどん恥ずかしくなってきます。

まだ盛り上がっているうちに、
その場から離れるというコツが
僕には分かりませんでした。。

話が盛り上がっているうちは
そこにいなきゃと思い込んでいたんです」

…と三橋君は言います。

楽しいうちに切りあげるコツを
アドバイスしてから三橋君は

それよりずっとうまく女性に
声を掛けれるようななり、

またデートを楽しめるようになったのです。

心当たりのある人は
ぜひ参考にして下さい。

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