モテる男の女性を笑わせる方法やコツ、テクニックを使う注意点

モテる男の女性を笑わせる方法やコツ、テクニックを使う注意点
今回のテーマは、

モテる男の女性を笑わせる方法や
コツ、テクニックを使う注意点

について紹介します。

前回まで紹介した、

究極の習慣である「声がけ」ですが、

まずここを忘れてはいけません。

あなたが女性に声をかける、
あなたの目的は女性を笑わせることで

好意を持ってもらい恋愛関係に
発展させようとするものです。

女性を笑わせることが出来れば、

(注意*彼女があなたを
笑っているのでなければ)

あなたは女性を喜ばせている
と言う事になり、

女性はまたあなたに
会いたいと思うはずなのです。

笑いというのは人間の
コミュニケーションの中でも

最上級に「快」を感じる行為です。

笑わせてくれる人に好意を
感じるのは自然の心理です。

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男と女で笑わせる方法は違う

そのために笑わせる方法であったり、
テクニックを使うのです。

自分に笑いの才能がある
と自慢するためでも、

自分の話術に惚れ惚れするのでも、

男友達の間で流行っている得意の
下ネタを披露する場でもありません。

自分が楽しいために
笑わせると言う事を考えてしまうと

目的を忘れてしまう事になります。

そしてここからが肝心な話です。

たいていの人は気づいていると
思うのですが、

女性と言うのは、しばしば
男性が面白いと感じる事とは
別の事がらに面白さを感じます。

だからこそ、

女性の前ではジョークやユーモア
使い方を誤ってしまっては、

喜ばせるどころか
怒らせたりしてしまいかねません。

女性を笑わせるコツと男性を笑わせるコツ

しっかりとしたマインドセットの元
笑わせるにも注意が必要です。

私の友人のひとりはお笑い芸人を
目指し専門学校に通っていたそうです。

動機はモテたいがため…

だったそうなのですが、

その学校で学んだ方法やコツ、
テクニックで

男の友達は増えたとしても、
恋愛は全くうまくいきません。

男性同士では、

自分を卑下したり、
相手を馬鹿にするように、

笑いを取ることがありますが、

これは恋愛ではタブーです。

笑い=モテる、、と

思い込んでいた彼ですが、

それはこの根本の目的が
間違っていたからです。

ここを頭に入れたうえで
これから紹介していく

女性を笑わせるための
マインドセットとして

ユーモアを交えて声をかけるときの
やってはいけないリストを学んで下さい。

女性を笑わせるのにしてはいけない事

1.無礼な冗談。

男同士なら、

「デブ、ハゲチビ、、」

など、無礼冗談も通じたりしますが、

女性に対してこれは止めましょう。

女性の外見についての冗談も禁物です。

また失敗した時に冷やかして
冗談にするのもやめましょう。

優しく対応して、失敗を笑うような
真似はしないほうが良いでしょう。

そんな事をしたら、
怒らせてしまうだけですから。

2.外見についての冗談。

女性に対しては外見についての
冗談も避けた方が無難です。

ポジティブな意味にしか取れないと
確信が持てる場合を除いて、

外見については冗談を言わない
ほうが良いです。

女性は、神経症的に容姿を
気にするように育ってきています。

外見について何か言われた時、

そこに少しでも、
誤解の入りこむ余地がある場合は、
誤解を生じてしまうのです。

モテる男は女性を笑わせる目的を忘れない

3.身体を使った冗談

男性は身体を使ってふざけ合う生き物です。

中学生同士の男子など意味も
なくお互いを殴り合ったりします。

で、笑っています。。

女性にはこんな文化はありません。

また男性は、下ネタ、うんこや
おしっこのたぐいの話も大好きですが、

女性は違います。

とにかく、こういった冗談を
女性の前でするのは止めましょう。

女性を怒らせてしまいかねません。

「え?…でもテレビで活躍する芸人さんは
下ネタ全開でも女性は笑ってるじゃないですか?」

…と考える人もいるかもしれません。

でも冷静にここで考えて下さい。

あなたの目的は何ですか?

ただ冗談を言って笑わせる事ですか?

それともその女性を口説き落とすことですか?

考えれば分かりますね。

我々はプロのコメディアンでは
ないのですから。

嫌われるリスクを冒してまで
笑わせる必要はないのです。

恋愛におけるジョークは、

男性視点でなくあくまで女性視点、

これがうまくいくコツなのです。

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