良質な物を持つ事のメリット、一流のホンモノを見る目の養い方

良質な物を持つ事のメリット、一流のホンモノを見る目の養い方
今回のテーマは、

良質な物を持つ事のメリット、
一流のホンモノを見る目の養い方

について紹介します。

もちろん私たちは買い物が
好きなわけですが、

何を買うか、選ぶかによって

その影響は大きく変わります。

一流の人は、

ホンモノ=本当に良質なモノ

は何かを知り、

それを持っている物です。

「お金があるから当たり前だろう」

と思うかもしれませんが、

それを決して見せびらかす
為に持っているのではなく、

自分が使う以上に
数多く持っている訳でもありません。

量より質と言いますが、

ホンモノを一つでも持つ事で、

自分がさらに高まっていく
という事を知っているのです。

こうして自分を磨き、
学ぶを深めていくわけです。

スポンサーリンク

良質な物を持つ事のメリット

良質なものを持つ事で、

その他の部分も

「きちんとしなくちゃ」

という気持ちが芽生えます。

普通の安物に囲まれていても
緊張感はありませんが、

高級品を持つほど、

そのものに引き上げられ、
自分を高めることができます。

例えば、

傘一つとっても、

自分がこだわって購入した
質のいい物であれば、

一緒に着る服や靴にも
こだわりを持つようになります。

一方で

100円のビニール傘であれば

「別にジャージでも良いか」
「ちょっと皺が入ってても良いか」
「まあ落としても良いか」

などとあらゆる事に
気持ちの隙が生まれてしまうのです。

それが周り回って仕事の質にも
影響をするのです。

人間関係でも同じでしょう。

一部を変えるだけで、
すべてのことに、

「これではいけない」

と自分に妥協をしない
考えを持てるようになります。

これがホンモノを持つ事の
メリットなのです。

一流のホンモノを見る目の養い方

また、ホンモノを
持っていると、

ニセモノを一瞬で
見分ける事ができます。

特に服などは分かりやすいです。

ホンモノは肌に触れた
時の心地よさが違います。

時計でも重厚感があるのに、
手に触れた感覚は柔らかいものです。

ホンモノを見分ける
一番の近道は、

実際に良質な物を
持つ事なのです。

美術の鑑定士たちが
観察眼、眼を養うのも

まずは本物を徹底的に観察する。

すると本物と偽物の違いが
分かるようになると言います。

偽物や安物、普通のものを
いくら見ても目は鍛えられません。

人生というのは、自分が触れた
モノによって形作られていきます。

ニセモノで我慢していると、
それが基準となり、

ニセモノでも違和感を抱かず、
そのうち心地よくなっていきます。

一流のホンモノに囲まれる事

周りのものが二流では

いつまでたっても
一流の仲間入りはできません。

ニセモノを100個もって
満足しているくらいなら、

ホンモノを一個もって
その1個に似合う自分を
作っていくべきなのです。

そういう意味では普段の買い物も、

「投資」を意識すると良いでしょう。

その買ったものが、

将来どれくらいのリターンを
もたらしてくれるかを、

考えながらお金を使うわけです。

それが一流のホンモノを
見る目の養い方となり、

人生も一流に近づいていきます。

そして一流の人が
ホンモノを選ぶときは

「自分が他の人から
どう見られたいか」

を意識しするので、

最終的には「王道」なものに
落ち着いてくる傾向があります。

王道の良質な物を持つ事のメリット

例えば、

ある経営者が、

お金持ちである事を
アピールするような

きらびやかな時計を持っていると

周囲には

「あの人は自分の成功を
見せつけたいのかな」

と思う人も出てきます。

反発も生まれるでしょうし、

嫉妬や僻みなど余計な
敵を作ってしまうかも知れません。

でも、同じように高級でも
日本の時計メーカー、
セイコーならどうでしょう。

決して華やかすぎず
オーソドックスでありながら、

打ち合わせや会食、
パーティーなど

あらゆる場でもしっくり収まる
謙虚さも持ち合わせています。

仕事が出来る人は、

他業界、あらゆる
バックグラウンドの人と会う
機会が多いので、

相手とかけ離れた服装は
できませんし、

いちいち服を変える
こともできません。

ホンモノをサラッと
身につけながら、

自分の趣味のみの走らず、
周りと合う格好ができる。

そんな姿こそ、

ホンモノの一流の人だ
といえるのではないでしょうか。

ぜひ一流のホンモノを見る目を養い、

良質なものを
手に入れていってください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>