男は分析的に論理的に恋愛を左脳でロジカルに考えてしまうが…

男は分析的に論理的に恋愛を考えてしまう…
今回のテーマは、

男は分析的に論理的に恋愛を
左脳でロジカルに考えてしまうが…

について紹介します。

人間の脳は左右に分かれ、
それぞれ特徴がある事は

現代人の間では半ば常識的です。

古来から男と女は恋愛をしてきて、

その考え方の違いに
なぜか理屈は分からないものの、
感覚として捉えていたのです。

その違いを楽しむと同時に
苦しみを持っていた事でしょう。

最近の脳機能学の発展で
やはり違いが見られる事が
明らかになってきました。

男は分析的に論理的に恋愛を考えてしまう…

そんな傾向があるのですが、

人生で起こる様々な出来事において、
分析的に考えてしまう男性が多いです。

人生を論理的に捉える彼らは、
恋愛に関しても、現実的で論理的です。

そして、分析し過ぎてがんじがらめ
になります。

しかしこれらは大きな間違いです。

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男性と女性は違う生き物だからこそ

人生単位で言えば左脳的な
計算や分析や計画は

大いに役に立ちます。

が、こと恋愛ゲームに関しては
女性的な右脳的な感情的な脳の
方に軍配が上がります。

恋愛は分析でも算数でも
ロジックで進めるものではありません。

「男は分析的で、女は感情的」

などと言われてきましたが、

男女の脳の構造や性差と言うのは
どうやら存在するそうです。

正確には右脳と左脳をつなぐ
脳梁という部分が男性の方が
女性よりも細い為、

両脳の切り替えが下手なようです。

だから一度、左脳で
考え始めるとそのまま
考え続けてしまうのです。

もちろん男性の脳の構造上
ある程度ロジカルに考えてしまうのは
しょうがないのですが、

恋愛は論理的でも、実用的でも、
分析的なものでもないのです。

女性があなたに恋愛感情を持つのに
ロジカルな態度ではうまく行きません。

損得や正誤だけではなく
好意と言うのは本能や感情レベルが
司っているのです。

また、前回までにいくつか具体的に
女性と出会うためのステップを
紹介しましたが、

恐らく多くの男性は
分析的になり過ぎて行動に移せなかった
部分があるのではないでしょうか?

やれば多くの事が変わります。

しかし多くの男性にとって分析的に
考え過ぎてしまう事で行動に移せない
事が多いのです。

分析的な態度ではモテない

考えすぎて動けなくなるのは
左脳的思考の大きな欠点です。

私の友人のあまり
女性からモテない松本君は、

女性も恋愛も、
理屈で片付くと考えていました。

だから素敵な女性に出会って、
いよいよ声をかけようとした時も、

素直に自然が一番と考えていました。

恋愛テクニックや
出会いの場面を戦略的に考える事に
否定的でした。

私が彼女がいないと悩んでいた際に

ボランティアに参加すれば
女性と出会う事が出来る

とアドバイスした時も

全く受け入れませんでした。

「だって、、そうでしょう、、」

松本君は言います。

「女性は素直で率直で
正直な男性が好きなはずです。

それなら気持ちを素直に伝えること以外
率直なやり方は無いんですから…」

…などといつも言います。

そして、同じように松本君は続けます。

会社の同僚を好きになったのだが、
その二人が恋愛することがいかに
難しいかを論理的に語ります。

うまく行くための理由も
難しく論理的に考えすぎて
行動に移せないし、

うまく行かない事の理由も

論理的に考えて
がんじがらめになっています。

もちろんもっともらしい
ことを言いますが、

いくら理路整然にモテない
理由を考えた所で、

現状は何も変わりません。

だったら何も考えず
声をかけ続ける方が

何倍もの確率で
女性とデートが出来るはずです。

男の論理的思考が恋愛から遠ざける

論理的思考。。

これは多くの男性が恋愛から
遠ざけてしまう恐ろしい思考法です。

パターン1.

君は僕を好きと言った。

そして僕も君が好きだ。

だから二人は恋愛をするべきだ。。

パターン2.

女性は自然な出会いを求めている

恋愛テクニックは不自然だ

だからテクニックを使うべきでない

…と言った三段論法のような方法で
女性との恋愛を進めてしまいます。

自分に都合の良い論理を
いくらこねくり回しても

良い答えはやってきません。

そしてなぜ自分が女性にモテないか
いつまでもその理由を理解することは
できないのです。

こうした恋愛アドバイスをする
身として大きなジレンマですが、

ある種論理的に説明しなければ
ノウハウにはなりませんが、

そのノウハウを実行するのに
邪魔になるのも論理的思考なのです。

恋愛はもっと原始的な
生存・生殖のような衝動から生まれ、

感情を味わい尽くす為の
ゲームでもあります。

恋愛ゲームで勝利するためには
テストで高得点を取れるような
秀才タイプではないのです。

学生時代に持てたのは、

クラスでいちばん成績のいい
優等生タイプよりむしろ、

不良やスポーツマンなど
ロジカルを超えたタイプだったはずです。

大人になればなるほど
当然女性も男性もある程度
左脳的に考えるようになりますが、

本能の部分は変わっていません。

いつの時代も相手の心を揺さぶるのは

論理手でなく感情なのです。

分析的な左脳の罠に陥っていては
いけません。

あなたももし心当たりがあるならば
ぜひ注意して下さい。

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