一流の人のお金の払い方、お金の使い方、お金との距離感の違い


今回のテーマは、

一流の人のお金の払い方、お金の
使い方、お金との距離感の違い

について紹介します。

お金を通じて私たちの
人間心理というのは、

色々と興味深い姿を
見せてくれるものです。

お金との距離感は、

その人の器の大きさを
如実に表します。

お金持ちになれば

誰もが一流のオーラを持てるか
と言えばそうではありません。

会食での支払いの場で、

「ここは私が…」
「いえ、私が!」

などと支払いの奪い合い
をしている人を

よく見かけますが、

おごる事もおごられる事も
気持ちよくできる人には、

心の余裕を感じます。

誘ってもらった場であれば、

素直におごってもらう方が、

相手をかっこ良く
立てる事になります。

そんなときに、

伝票を引っ張り合う事はせず、

「では、次回は、
私の行きつけの美味しい
イタリアンに行きましょう。」

と具体案を伝えれば、

相手も心地よくおごる事ができ、

こちらとしても、
相手を引き立てる事ができます。

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金離れのいい人のお金の使い方

場の空気を察して、

相手にカッコいい役を
ゆずるのもひとつのマナーなのです。

仕事のできる一流の人は、

自分が得たものの対価として、
気持ちよくお金を払える、

「金離れのいい人」

です。

それは単に、

お金持ちだからと言う
ことではなく、

お金との心地よい距離を知り、

お金の心地よい使い方を
実践しているからです。

お金との距離感の特徴と違い

人との付き合い方にも
違いがあるように、

お金との付き合いも
違いがあるわけです。

お金との距離感は、

次の3つに分けられます。

1.

お金に従っている状態

2.

お金を支配している状態

3.

お金と対等でいる状態

「お金に従っている」

というのは、

お金の為に何かしている状態です。

生活の為に嫌な仕事を
しているのなら、

それはお金に従って
生きているという事になります。

大半の人はこの状態にある
と言えるでしょう。

そしてそこから抜けるため、
お金をたくさん稼ぎ、

成功しようとするわけですが、

その後もまだまだお金との
付き合いに不慣れな人は多いです。

また、お金さえあれば
何でも解決できる、

誰でもコントロールできると
お金の力を過信しているのが、

「お金を支配している状態」

です。

「お金と対等でいる」

というのは、

あなたが何か買いたい、

新しい事を始めたいと
思ったときに、

お金がすべて段取り
してくれるという状態です。

人間関係がうまい人は、

相手との距離感が絶妙です。

そしてお金も同じです。

お金の方からサポートしてもらえる、

そんな人物こそが、
お金に好かれる人なのです。

一流の人のお金の払い方

お金との距離感を
しっかり保てている

一流の人は、

垂れ流しのようにお金を使う

「浪費」や「消費」ではなく、

「投資」を重視しています。

将来、自分がやろうと
思う事に繋がるお金であれば、

払いたくない、
もったいないと思う事もなく、

潔くお金を払います。

しかし無駄な買い物はしません。

誰かに贈り物をする、
御馳走をする、

と言った事も、

人との関係を深める上で、
欠かせない投資なのです。

そこで渋々お財布
取り出すような人とは、

楽しく食事ができませんし、

お金の払い方が下手であると、

人としての器の小ささも
感じてしまうものです。

いわゆるケチではいけません。

しかし、無駄なお金を使い
大胆に散財するのもいけないのです。

ここでもバランスが鍵なのです。

二流の人のお金の使い方

給料を多くもらっている一流の人でも、

「浪費」「消費」を抑え、

コツコツ貯金をしています。

そして積極的に投資に回します。

それでさらに自分を磨くのです。

ただ、やはり貯金は土台です。

かつては

「貯金などせず自己投資せよ」

という助言も
よく聞きましたが、

ある程度まとまったお金がないと
始められない事も多いものです。

貯金はほとんどありません、

というのは二流の人です。

働いて入ってくる
給料とは別に、

自由に使える、まとまった
貯蓄額がある事で、

心に余裕が生まれますし、

自制心を鍛えるトレーニングになります。

無意識にお金を使うのでなく、
意識的にお金を使えるようになれば、

一定の割合は貯蓄に回せるでしょう。

そのお金が大きな行動や
新たな挑戦に出る後押しを
してくれるはずです。

富の築き方というテーマでも
じっくりと解説しましたが、

一流のビジネスパーソンを
目指す上でも、

お金との距離感の違いを
しっかりと認識し

一流の人のお金の払い方、
お金の使い方を参考にしましょう。

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