モチベーションの維持とごほうび、具体的な目標設定で行動する

モチベーションの維持とごほうび、具体的な目標設定で行動する
今回のテーマは、

モチベーションの維持とごほうび、
具体的な目標設定で行動する

について紹介します。

楽チンに簡単に今すぐに、

目標が達成できるなら誰も苦労しません。

成功するには時間がかかる
のが当然ですから、

やはりできる人、できない人

の差はモチベーションの
コントロールにあります。

基本的には、
飴と鞭の使い分けです。

ご主人様に用意されるのでなく、

自分でごほうびを用意する
のが上手いのです。

仕事が出来る人になるのは、

もともと持っているセンスや
要領の良さがある程度

必要になるかもしれません。

しかし、

何よりも重要なのは、

「努力をする才能」

がある事ではないでしょうか。

もっと言えば努力を続ける才能、

とも言えるかもしれません。

この「努力する才能」

というのは、

やろうと決めた事をやり切る力、

継続して取り組める力に
集約されるのです。

一流の人は、

仕事においても趣味においても、

長時間かけて
自分のパフォーマンスを
上げる継続力に優れています。

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モチベーションの維持の秘訣

時間をかけて高い山に到着する、

その根気こそが鍵を握ります。

まずそのモチベーションを維持
する為に大切なのが、

「目標設定」の方法なのです。

ここでは、モチベーションを
維持する為に効果的な
結果を出す為の、

目標の立て方を紹介しましょう。

ステップ1.

まず、目標には
具体的な行動を入れ、

計測可能な数値を盛り込みます。

「コミュニケーション能力を高める」
「積極性を身につける」

などは、具体性に欠け、

目標達成したかどうかが
評価しにくいので、

目標には合いません。

「顧客訪問回数を1日4件にする」
「新商品企画案を、月1本は提出する」

など、誰が見ても
明確な行動として

認識できるものにするのです。

ステップ2.

次に、目標は「少し高め」
に設定します。

難しいけれど頑張れば手が
届きそうな目標を掲げる事で、

達成したときの充足感が得られ、

自信もつきます。

具体的な目標設定で行動する

フルマラソンを4時間で走る人が、

3時間59分の目標を掲げると、

すぐできそうなので
怠けてしまいますし、

二時間半で走ろう!

と思っても難しすぎて
挫折してしまいます。

このあたりのバランスが、

目標設定では重要です。

長期的な視点では、

人生をかけて成し遂げたい
大きな目標を掲げて

目指していくのは大切な事です。

それに加えて、

ちょこちょこと達成でき、

やる気を刺激してくれるような
小さな目標は、

物事を継続する為に
とても重要です。

それが脳にごほうびとしての
快の刺激になりますから、

継続力を高めることができるのです。

小さな成功体験がモチベーションを生む

小さなゴールでも、

「自分が設定した事を実行できた」

という成功体験が、

次へのチャレンジの原動力
となるからです。

また、小さなゴールを
1個1個クリアする事で、

着実に本来の大きな目標に
近づいている実感を得る事も
できるでしょう。

個人的な成功だけでなく、

もちろんチームメンバーの
モチベーションの維持は

そのまま成果に直結します。

リーダーとして、

メンバーの成長を考えるべき人は、

同じステップを踏みましょう。

まずは具体的かつ客観的な
目標設定、

人から見て分かりやすく、

適度に難しい小さな
ゴールを設定し、

チェックする事が大切です。

最初から困難な目標を与え、

這い上がってくるのを待つ、

という旧来型のマネジメント
もありますが、

これは、若手ほど、

負けん気を刺激されて成長する前に
やる気を失ってしまう可能性が高く、

オススメできません。

モチベーションの維持とごほうび

メンバーが達成感を得て、

次の目標に進む為には、

マネジメントする側の
フィードバックが大切です。

望ましい行動をした直後に、

適切な「ごほうび」を与える事で、

人は行動をさらに
強化させていく事ができます。

ビジネスパーソンにとって、

リーダーに仕事ぶりを
認められたというのは、

なによりも大きな

「ごほうび」

になるのです。

モチベーションの維持のために
しっかりとごほうびを
用意するのは大切です。

自分のために頑張れる人だけでなく、

他人に認められたいがためにやる、

こういう人も確実にいるのですから、

リーダーになればそうした
してんの広さも重要です。

一流の人は、自分だけでなく、

成果をしっかり認める事で、
周囲の能力を引き伸ばせるのです。

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