忙しいを言い訳にする人、スケジュール調整が上手い人の特徴


今回のテーマは、

忙しいを言い訳にする人、
スケジュール調整が上手い人の特徴

について紹介します。

時代が進み文明は進み、
技術は確かに発展しましたが、

心は豊かになって
きているでしょうか?

逆に何か大切なものを
失っているような気もしますが、

現代社会では皆一様に
忙しそうにしています。

例えば、

あなたが新人社員
だとしましょう。

仕事で行き詰まり、

誰か信頼できる人
相談したいなと思い、

社内を見回しているとします。

そんなとき、

目の前の仕事に忙殺され、

「私は今、忙しいんだ!」

という空気を全身にまとって
いる人に話しかけたい

と思うでしょうか。

仕事ができない人ほど、

「忙しい、忙しい」

と口にし、仕事に
追われていることがあたかも

仕事が出来る証拠のように
振る舞っているものです。

しかし「忙しい」とは
「心を亡くす」と書きます。

心を亡くして良い仕事が
果たして本当にできるでしょうか。

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一流の人は忙しいと言わない

一流の人は、

「バタバタと余裕なく仕事をする事」

=タイムマネジメントが
できていないかっこ悪い事

だと認識しています。

恐らく普通の人よりも、

働いている時間は長いでしょう。

しかし、
忙しそうには見せません。

余裕がなければ、
周囲の事を考えられなくなり、

結果的にコミュニケーション
不足を招いてしまいます。

自分だけでなく周りも冷静に
見れなくなるわけですから、

まさに忙しいのは心が翻弄され
抹殺されているようなものです。

仕事のほとんどは
チームプレーなので、

これは中長期的に
大きなマイナス要因となります。

「あの人は、いつも自分の
事でいっぱいいっぱいだな」

という印象を与えてしまえば、

相談に来る人も少なくなり、

新しい仕事の話しや
チャンスも舞い込んできません。

スケジュール調整を柔軟かつ
効率的にできるのは、

一流の人の証なのです。

忙しいを言い訳にする人の特徴

そうです。

「忙しそうにする」

と言うのは、

「俺は頑張っている、
すごいだろう」

と言うアピールにはならず、
かえって逆効果を与えます。

人に仕事を頼みたい、
任せたいと思う時、

誰しも

「仕事が出来る人」

にお願いしたいものです。

この「仕事が出来る」
とは何をさすのか、

と考えていくと、

最終的には、

「一緒に仕事をして
楽しい相手かどうか」

に行きつきます。

自分の事だけではなく、

一緒に働くメンバーの利益、
思いを考慮しながら、

目標に向かって突き進める人です。

「忙しい、忙しい…」

と言わず、

「これから忙しくなるぞ!」

と余裕を感じさせる器のある人、

そんな人にこそ、

良い仕事が舞い込んでくるのです。

忙しいという言葉は
ただの言い訳で、

スケジュール調整が苦手な、

仕事のできない人
という印象を与えます。

スケジュール調整をどうするか?

仕事相手とスケジュール
調整をする時、

複数の候補日から選択します。

多くの人は

「お互いに都合のいい日時」

を選びますが、

仕事が出来る人は
間髪入れずに、

最も早い日時を指定し、

より早く、より多くの
仕事をこなします。

自分がスケジュールを
管理すると言う意識です。

二流の人は仕事に
追いかけられがちですが、

一流の人は仕事を
追いかけるのです。

手帳がびっしり埋まって
いるのをちらつかせたり、

「とても忙しくて、
どの日もいっぱいですが、

この日なら何とか空けられます」

などと忙しさを
アピールする人は、

ある種の言い訳をしているのであり、

まだまだ二流の域に
いると言えます。

スケジュール調整が上手い人の特徴

時間を管理することは
自分を管理することであり、

人生を管理することです。

綺麗で効率的な管理が
人生の成功を生むのです。

一流のビジネスパーソンは、

自分のスケジュールを
コントロールしているので、

仕事を迅速に進める為に、

候補の中の一番直近の
日を選ぶ事ができます。

アポイントを早く設定
することで、

それまでにやるべき事は増えます。

しかし、

「限られた時間で仕事を終える」

事を早いサイクルで回す経験により、

時間をより効率的に
使う術が身に付きます。

スケジュールありきで
仕事を終える為に、

工夫した経験は、

生産性を上げる力となります。

そうすることで、

時間の使い方にも余裕が生まれ、

成長を加速させる
ことができるのです。

まずは忙しいと言う言い訳を辞め

仕事のスピードを上げてみましょう。

そしてスケジュール調整も
上手くやっていきましょう。

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