約束の時間を守る、遅刻をしない人の特徴、遅刻の言い訳の方法


今回のテーマは、

約束の時間を守る、遅刻をしない人
の特徴、遅刻の言い訳の方法

について紹介します。

できるビジネスマンに
最も必要な要素は、

プレゼン能力、
セールスのスキル、
リーダーシップより

「時間を守ること」

かもしれません。

なぜ時間を守るのが大切か?

真面目で信頼できる、
時間管理がうまい、
無遅刻無欠席の優等生

など色々とありますが、

最も重要なのは、

「時間を絶対に無駄にしない」

という意識があることです。

自分の時間も相手の時間も
決して無駄にしないのです。

仕事が出来る一流の人ほど、

ビジネスにおける
1秒の重みを知っています。

時間は貴重で大切なものなので
絶対に無駄にはできません。

どんなに素晴らしい
アイデアや、

説得力のある提案を持って
プレゼンテーションをしようとも

遅刻をしてしまえば、
全ては水の泡です。

それが1秒でも
1分でも1時間でも

遅れた事実に変わりはありません。

一瞬の気のゆるみが、
周囲の信頼を失い、

チャンスを逃しかねない、

というシビアなビジネス観が
あるからこそ、

優秀な人であればあるほど、
絶対に遅刻をしない人なのです。

スポンサーリンク

約束の時間を守る人の特徴

出社時間は当然のこととして、

お客様へのアポイントや
会議などはもちろん、

社内での小さな打ち合わせ、
会食などにおいても、

常に時間に余裕を持って
約束の場にいるのが、

時間管理がキチンと
できている一流の人の特徴です。

彼らは、渋滞や電車の
遅延など予期せぬ事で遅れる
可能性を想定した上で、

どんなときでも遅刻しないよう、

約束の時間からの
逆算を徹底しています。

それほど時間を厳守するのは

「人に迷惑をかけてしまう」
相手の時間を無駄にしてしまう」

という思いと、

「信頼を構築するのは
難しくても、崩すのは簡単」

という危機意識が
強いからでしょう。

ビジネスのやり取りで
信頼関係は必須ですが、

その土台となるのが
時間に関する信頼なのです。

遅刻をしない人の特徴

一流になる素質のある人、
将来成功する人というのは、

新入社員時代から、

自分の求められている
事を理解し、

今できる事を徹底する、

という意識が高いものです。

仕事において、

未熟な新人に求められる事は

「社会人として
当たり前の事をする力」

と言えるでしょう。

約束の時間を守り、

絶対に遅刻しないよう
行動する事は、

誰にでもできる基本中の基本です。

新人時代から行動管理を
してきた事で、

「ビジネスパーソン」

としてのプロ意識がしっかり
根付いていくとも言えるでしょう。

これは誰にでもできるものです。

凡事徹底と言いますが、

こうした当たり前のことから
徹底することが、

一流に登るための最も
基礎的な土台となるのです。

約束の時間を守る人になる方法

とはいえ、、それでも、

やむをえず遅れてしまう
場合もあるかもしれません。

どんな人間は完璧ではありません。

ミスが生まれることはあります。

そして万が一遅刻した時も

その対応には差が生まれます。

そう言うときは、

相手に電話で連絡を入れ、
何分遅れるかを伝えましょう。

相手に伝わったかどうかを
しっかり確認する事が大切なので、

携帯からメールを送った
だけでは不十分です。

また、

「5分遅れてしまいます」

と伝えながら、
10分遅れで到着する人は、

さらに遅刻した印象を与えて、
マイナス評価が高まる一方です。

「10分遅れます」と正確に伝え、

1分でも早くその場に
駆けつけられるよう努力しましょう。

自分の言葉に責任を持ち、

伝えた時間以上遅れる事が
決していないようにしましょう。

遅刻の言い訳の方法

中には遅刻した理由を、

あれこれ伝えようとする
人がいますが、

遅れている以上、
どんな理由があれ、

責任は当人にあります。

言い訳は通じませんし、
逆効果なのです。

「電車が遅れてしまい」
「急な来客があって」
「電話につかまってしまい」

など言いがちですが、

これは

「だから自分は悪くない」

と言い訳しているにすぎません。

仕事のできる一流の人は、

どんな結果も自分の責任
として潔く受け止めます。

何を言っても遅刻した
事実が消える訳ではありませんので、

謝罪の言葉前に遅れた理由を
述べる事は無意味です。

「申し訳ありません。遅れました。」

とだけ言って、

その後の行動で信頼を
取り戻す事の方が大切なのです。

約束の時間を守る人になる、

遅刻をしない人になる事は
ビジネスにおいて大前提ですが、

万が一、遅れてしまったときは、

自己責任の姿勢を貫くのが
一流の条件です。

言い訳をせずに
丁寧に謝罪をしたら、

自分がやるべき仕事に
全力で向かいましょう。

あとは仕事の結果で誠意を
見せるしかないわけですから、

余計な遅刻の言い訳をせず、
目の前の仕事に集中する、

この切り替えも大切なのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>