お金が入ってくる二種類の道、フロー収入とストック収入の特徴


今回のテーマは、

お金が入ってくる二種類の道、
フロー収入とストック収入の特徴

について紹介します。

お金の稼ぎ方として、

あなたはどれくらいの
選択肢を持っていますか?

もしどこかで働いて
給料をもらうという、

一つの選択肢しかない場合、

資産家への道のりは困難かもしれません。

お金の維持管理をしていく上で、

とても重要な、収入に
対する考え方があります。

それは、

お金の入り方には
二種類あるという事です。

それが、

フロー収入とストック収入です。

聞き慣れない言葉
かも知れませんが、

分かりやすく言えば
以下のようになります。

フロー収入=

毎月働いて、
毎月入ってくる収入

ストック収入=

労働に関係なく、
資産から入ってくる収入

こうした二種類の
収入パターンの特徴を知ると、

お金の流れを変える事ができます。

スポンサーリンク

フロー収入とストック収入の特徴

私たちが、学校で学んできた
学問教育と職業教育は、

フロー収入を高める
ための教育でした。

読み書き能力を上げ、
専門性を高めて、

プロになる事で
高収入になるということです。

もちろん誰もがこの
レールに添えば、

高収入になるとは限りませんが、

それ以外の選択肢を学ぶ
ということはありません。

そのフロー収入には、

メリットとデメリット
があります。

メリットとしては、

働けば確実に
収入が入ってきて、

決してマイナスになる
ことはない、

ということです。

会社で働いて給与が
マイナスという事は、

まずあり得ません。

安定的な収入を得る道ですし、

自分の能力を高めて
努力をすれば給料を増やす
ことが可能なことも魅力でしょう。

フロー収入の特徴とデメリット

デメリットとしては、

自分が働かなくては、
収入が途絶えてしまう、

という事です。

病気になったり、会社を辞めたり、
リストラにあったり、

働かなくなった時点で、収入は
ピタリと止まってしまいます。

このフロー収入は、

手元のお金を増やす為には
とても重要な役割をします。

年間数百万円を資産運用で
増やそうと思っても

そう簡単な事ではありませんが、

今までの仕事の経験が
ある人にとって、

労働によって数百万円の
フロー収入(労働収入)を
得る事は簡単な事でしょう。

ストック収入の特徴とメリット

いわば自分自身の体と
時間を使って稼ぐ方法です。

これはお金を稼ぐ基本ですから、

もちろん素晴らしいものです。

ただし、

ずっとフロー収入に
だけ頼っていると、

崖から1本のロープでぶら下がって
いる状態が続いてしまいます。

そこでストック収入の
メリットが大切になってきます。

いわば金融商品による
不労所得のようなものですから、

仮に労働収入が止まっても、
ストック収入が入れば、

お金が入ってくる道が
滞る事はありません。

保険と似たような意味で、

別な収入源を
作っておくことが、

何かあったときの
助けになってくれるのです。

ただし、ストック収入にも
デメリットがあります。

それは収入が入るまでに
時間がかかるということです。

あるいはやり方を間違えれば
収入はゼロ、時にマイナスにもなります。

だからこそお金が入ってくる道を
工夫するようにするのです。

ストック収入源を確保しよう

そこでまず私たちが行う事は、

学校で学んできた
知識と経験を生かして

プロー収入を高める、

そしてその高まった
フロー収入を

消費などの支出に回す前に、

ストック収入をもたらせる
資産に迂回させると言う
流れを作る事です。

このお金を迂回させる
考え方を持つと、

二つのものを手に入れられます。

例えば、

ブランドバッグが欲しい時、

手元にあるお金を使って
バッグを買うと、

手元にあるお金はなくなり、
お金はバッグに変わります。

でも一度、お金を
資産に迂回させ、

資産からの収入(収益)で
バッグを買えば、

バッグと資産の両方を
手に入れられるのです。

回り道のようですが、

この少しの我慢が将来の経済的な
流れの複数化につながるのです。

お金が入ってくる道を確保する

まず欲しいものが見つかったら、

そのお金を運んできてくれる
資産を買い、

その資産に欲しいものを
買ってもらうような

流れを作りましょう。

資産がお金を生んでくれる
道を確保しておくことは、

どんなステージでも大切です。

どんな資産を買うかは

このサイトの情報も参考にしながら

あなたなりの道を
見つけて欲しいわけですが、

まずは基本概念として、

フロー収入とストック収入の
特徴を理解して、

このように考え方を
変える事で、

無駄遣いの辞められない人でも、

無理なくお金を維持管理
できるようになるのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>