資産運用とリスク、経済の流れの理解と投資、資産運用の関係


今回のテーマは、

資産運用とリスク、経済の流れの
理解と投資、資産運用の関係

について紹介します。

「あの人投資で失敗して、
老後の貯金を全部使ったんだって」

など、近所のゴシップを耳にすると、

やはり投資は怖いんだろうな
と良く知らない人は考えてしまいます。

資産運用や投資と聞くと、

私たちはどうしても、

「投資=リスク」

と過剰に反応してしまいます。

でも世の中には
リスクはたくさんあります。

私たちは生きている限り
リスクは避けられません。

そして動くことによる
リスクだけでなく、

動かないことのリスクもあります。

給与収入だけしか
収入源がないことで

病気をしたときに
収入が途絶えると言う
リスクもありますし、

経済にまったく無知なために
将来の予測がつかない
というリスクもあります。

このように、

投資をする事だけが
リスクなのではありません。

肝心な事は

投資のリスクは何かを知り、

世界の経済の流れを把握し、

お金や経済に関する
知識や知性を高め、

リスクを回避する方法を
とることです。

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資産運用とリスクの関係

誰でも最初は素人です。

今や世界一の投資家となった
ウォーレンバフェットさんも、

始めは無知から始めたのです。

ただ、彼の場合は
最初の株を買ったのが

なんと11歳、

キャリアをスタートしたのが
早すぎたと言うことです。

資産運用を私たちが
やろうとしても、

最初はまったく分かりません。

どんな投資信託があるのか、

どうやってお金が
入ってくるのか、

株の銘柄はどのように
選ぶのかなど、

初めての事ばかりですので、

何から知れば良いのか
すら分からないのが

普通だと思います。

でも、経済を学び、
どのような投資手法があるかを知り、

お金の流れを理解する事で、
だんだんと分かってきます。

リスクをコントロールする
事も身に付いて行くでしょう。

そして一度学んだ知識は、
もう頭から離れる事はありません。

資産運用をマスターする過程

分からない、知らない、怖い、、

と目を背けていれば、

リスクはリスクのままです。

やがて気づかないうちに
リスクに飲み込まれてしまいます。

でも直視して立ち向かううちに、
リスクをコントロールできるのです。

これは自転車の乗り方と
同じだと思います。

私たちは小さな頃に、

親に支えてもらいながら、

自転車の乗り方を覚えました。

補助輪を付け、こぎ方を学び、

何度も転びながら
乗れるようになりました。

自転車を操作する経験が
まったくなかったので、

当然の事だと思います。

そして大人になって見ると、

たとえ10年以上自転車に
乗っていなくても、

身体が自然と自転車の
乗り方を覚えているものです。

一度覚えた乗り方を
身体が覚えていて、

いつでも自転車に
乗る事ができるのです。

転んだり盗まれたり
というリスクがつきものですが、

知識と経験を積み重なり
対処する事ができるのです。

経済の流れを読む力、

資産運用や投資、
お金に関しても、

同じだと私は思います。

経済の流れの理解と投資、資産運用の関係

資産運用のやり方を、

学校でも教えてくれませんし、
親も普通は教えてくれません。

そもそも彼らも知らないのです。

小さい頃から教わる事がなかった
資産運用について

あなたがまったく知らないのは
当然の事で、

学んで経験をし、
身体が覚えてしまうと、

後は無意識のうちに上手に資産を
運用できるようになるのです。

そして資産運用について
学ぼうと思ったら、

まずは経済そのものについて
理解を深めておく必要があります。

恐らく経済や経済学と言うと

「専門的で難しい」

とか

「数字やカタカナが多くて
敷居が高い」

と言ったイメージが
あると思います。

かつての私自身が
まさにそうでした。

そして実際、

経済や金融の話しを
するときはとても

複雑な専門用語が
たくさん出てきます。

経済は意味よりもの流れが重要

ただ安心して欲しいのが、

経済学で学ぶ制度や専門用語の
意味を知る事も大切ですが、

それ以上に大切なのは

「一つの経済の出来事が、

他の経済の出来事に
どのように影響し、

それが私たちの生活にどのような
影響を及ぼしているのか」

を知る事です。

世界経済の全てを私たちは
知ることなど不可能なのです。

自分なりの知恵さえつけば、
十分に資産運用は可能ですから、

身の回りの知識からしっかりと
マスターしていけばいいのです。

例えば経済に対する
知性がついてくると、

「円高が進んでいる」

というニュースに触れた時、

それがどこにどのような
影響を及ぼし、

自分の生活がどう変化するのか
まで考えが及ぶようになります。

そしてそれが自分の投資、
資産運用に繋がるのです。

生活に身近な経済との関わり

海外旅行が好きな人にとっては、

円高は嬉しい
ニュースに映るでしょう。

円高ドル安である方が
同じ金額の日本円を払って、

より多くの外貨を受け取る事
ができるからです。

しかし、世界的な自動車メーカ
であるトヨタの場合、

わずか1円の円高によって

利益が年間350億円
減少する構造になっています。

そうやって円高によって輸出産業の
経営が圧迫されて行くと、

今度はその取引先の
経営にも影響を及ぼします。

もちろん最終的には
私たちの収入にも影響が
出てくる事になるでしょう。

いくら海外が好きだからと言って

「円高で海外旅行が
お得になってラッキー」

と喜んでいるだけでは
ダメなのです。

こうした資産運用とリスク、
経済の流れの理解を身につけながら

徐々に投資、資産運用と
触れ合って行くのが大切です。

しっかり学んで行きましょう。

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