お金を稼ぐ力を高める方法、ビジネスを頭で考える習慣を持つ

お金を稼ぐ力を高める方法、ビジネスを頭で考える習慣を持つ
今回のテーマは、

お金を稼ぐ力を高める方法、
ビジネスを頭で考える習慣を持つ

について紹介します。

資産を作るためにまず
やらなければいけないことは、

収入を上げることです。

そのためにやるべきことは、

基本的には仕事を頑張ることです。

そこに裏技や抜け道はありません。

キャリアアップや仕事術を
学ぶという事は

収入を高める事に繋がり、

お金の教養の一つである

「お金を稼ぐ力」

を付ける事になります。

たた、仕事で頑張ってお金を
稼ぐ力と言う点については、

ここでのテーマ、

富を築くというテーマとは
若干異なりますので、

詳しいノウハウやテクニック、
マインドセットや考え方は

別のテーマに譲りたいと
思いますが、

キャリアアップや
仕事のスキルを磨く事は、

資産運用でお金を増やすよりも

比較的簡単に行う事ができる
収入アップの一つです。

積極的に実践して欲しいのですが、

ここではもう少し高い視点から、

お金を稼ぐ力について
俯瞰してみて行きましょう。

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給料以外にお金を稼ぐ力

稼ぐ力を高めるという事は、

ただ高い給料をもらえる
会社に行きたいとか、

儲かるビジネスを始める、

という事だけではありません。

稼ぎ力を付けるためには、

ビジネスパーソンとしての勉強、

つまり話し方から経済や
ビジネスセンスまで、

ビジネスパーソンとしての
総合的な教養を高めて行く
必要があるのです。

投資をする投資家と言っても、
ビジネスセンスは欠かせません。

ウォーレンバフェットさんは、

自分が経営者になるつもりで
企業に投資すると言います。

もちろん、ただチャートを
見るだけで投資をする、

トレーダーもいるわけですが、

ビジネスの総合力は人生で
全般に必要とされるものです。

以前に教育には三つある

と紹介しましたが、

一つ目の学問教育、
二つ目の職業教育によって

得られる収入は、

この労働収入によって
入ってくる収入になります。

この能力を高める事は、

お金の教養を高める能力の
一つにもなるのです。

お金を稼ぐ力を高める方法

ここで、

ビジネスでのお金の流れを
知ることで、

お金を稼ぐ能力は
もっと高められるという事です。

なにもビジネスを
自分で起こす必要はありません。

起業はリスクもあります。

素人がいきなりスタートして
成功できるわけではありません。

まずは普段生活をしている中で、

ビジネスや経済の事を頭で
考える習慣をつけてみましょう。

例えば、

夕食を食べにレストランに行きます。

ここでただ、食べ物を味わう、、
だけでなくもう少し考えてみましょう。

ディナーにお金を払う
私たちがいる、

ということは、

受け取る誰かがいるという事です。

私たちの払ったお金で生計を
立てている人がたくさんいる

ということは、

大きなお金をかけて
レストランを作り、

そのレストランで儲けを出そうと
している人がいるという事です。

その展開にまつわるお金の
流れを想像して見るのです。

ビジネスでお金を稼ぐ力を高める

例えば、

5000万円をかけて
レストランを作った人は、

5000万円ものお金と引き換えに
そのお金がなくなるかもしれない

というリスクを負っているので、
真剣に仕事をします。

それは、

おいしい料理をだすために、
レシピの研究をする事だったり、

競合店との違いを
調べる事だったり、

サービスを徹底的に
良くする努力をする事だったり、

利益を高める努力を
することだったりします。

その利益が積み重なって
最初の投下資金を回収でき、

数年後に初めて「儲け」という
利益を手にする事ができるのです。

それまでにお店が
潰れてしまっては、

お金は戻ってきません。

銀行からの借り入れが
あった場合などに、

当然それは借金として
残ってしまいます。

それを回避するために
必死になって努力をするのです。

お金を稼ぐ力を高める方法として

こうしたシュミレーションを
常に意識してすると良いです。

将来レストランをやらない、

と言う場合でもこうした
考える行為の積み重ねが、

総合ビジネス力を高めてくれます。

レストランビジネスについて考える

レストランでの儲けの
仕組みを知るためには、

まずレストランに行ったら、

その店を見回してみましょう。

ビジネスをしなくても

頭の中で考える
習慣を持つ事は可能です。

現在何人くらいのお客さんが
入っているのでしょうか?

一人当たりの売り上げ(客単価)
はいくらくらいでしょうか?

そして一日、何人くらい
入るのでしょうか?

例えば、

30席あるお店で

20時のディナー時に
20人のお客さんがいるとすれば、

その店の一日の客数は
30人程度でしょう。

そして一人当たり1万円
平均くらいのお店であれば

一日の売り上げが
30万円くらいだな、

とお金の動きが想像が出来ます。

30万円×30営業日で
計算するとすれば、

900万円と言う
月間売り上げが想定できます。

或いは、テレビで放送された
などラッキーがあった時でも、

最大どれくらい売上を出せるか、

またお客が来ない場合でも
最低どれくらい売上を出せるか、

この辺りも考えて見るといいでしょう。

ビジネスで出て行くお金を考える習慣

次にでは、出て行くお金
いくらでしょうか?

まずはその料理の
粗利益を考えてみます。

1万円の料理を作るのに、

材料費がどれくらい
かかっているかを想像するのです。

多くの場合、

飲食業のビジネスの直接原価は
30~35%と言われています。

ほとんどの飲食業が
この範囲に入るので、

その事を知っているだけで
粗利益は計算できます。

次に家賃です。

1坪(3.3平米)
辺りの相場が分かって、

広さが分かればすぐに
試算できます。

一般的には売り上げの
3日分が家賃に相当する、

と言われています。

このお店の場合では、

家賃が90万円程度
という事です。

アルバイトスタッフが10名、
シェフが3名いた場合、

アルバイトが20万円×10名と
シェフが30万円×3名で、

290万円が人件費だな。

…と勝手に人の給料まで
想像してみるのです。

少し店員と仲良くなったら
家賃などこっそり聞いてみて、

答え合わせをするのも良い
かもしれません。

私は店をやっている人に
家賃を聞くのが癖になっています。

家賃くらいなら案外皆
簡単に教えてくれます。

こうしてビジネスの出て行く
お金についても考える習慣を
持ちましょう。

ビジネスを頭で考える習慣を持つ

こうして計算してみると、

このお店の収益は、、

売り上げ900万円で

270万+90万+290万
=650万

900-650=250万
くらいかな・・・

とおおよその計算が
出来るようになってきます。

そしてここで大切なのが、

正しい数字を出すのが
目的ではないという事です。

そもそもそのお店が
どれだけ儲かっているかは、

分かるはずもありません。

ただ、食事をしているときでも
コンビニに行っても、
飛行機に乗っても、

そう言う考えを意識して持つ事で、

お金に対する考え方が
正しい方向に変わっていき、

自分の払うお金の価値を
考えるようになるのです。

そしてもし自分が将来
ビジネスをやる時でも、

こうした考え方は役に立ちます。

こうした習慣が普段の仕事に
ひらめきやヒントをくれます。

ビジネスを頭で考える
習慣を持つことで、

お金を稼ぐ力を高める
ことが出来るようになるのです。

こう言うお金の流れは、

家庭内でも、会社内でも、
国の中でも、

どこにでもあります。

その部分に頭を
使うかどうかによって

金銭感覚や経済に対する興味など
が大きく異なってきますので、

普段からあえてお金の
ことを考えるように

意識してみましょう。

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