マイホームは買うべきか、自宅は賃貸で行くかどっちが得?


今回のテーマは、

マイホームは買うべきか、自宅
は賃貸で行くかどっちが得?

について紹介します。

これまで大きなお金の
動きに関して

保険と言うテーマについて
紹介してきましたが、

では今回は、

人生で最も大きな
買い物であるマイホーム、

不動産について
考えて行きましょう。

この選択次第で、

あなたの生涯の経済レベルが
決まってしまうかもしれない、

と言うほど大きなものです。

もちろん私たちには
誰でも住む場所は必要です。

しかし、実はその選択肢は
多いものなのです。

ある程度のお金が貯まってくると、

よい住処が欲しくなってくる
人は多いと思いますが、

そのときに正しい知識がないと、

長期的に見て大きな
損失を被ってしまいます。

この不動産に対する
知性を磨くだけでも、

生涯にわたり数千万円
もの違いが出てくるのです。

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家は買うべきか、賃貸かどっちが得?

「マイホームは買うべきなのか、
それとも借りるべきか?」

これは誰もが一度は
考える問題だと思います。

家を買うことは、

日本人の人生設計に置いて
特権的な地位を占めています。

多くの人がマイホーム
家族の夢を乗せます。

ですが、自信を持って

「これだ!」

という答えを出せる人、

その理由を理路整然と説明
できる人は住宅の専門家でも

ほとんどいないのが現状です。

しかし基本的には日本では、

住宅ローンを組んで
マイホームに住む

と言う選択をする人が多数であり、
賢い選択とされています。

しかし多くの場合、
賢い選択と生えいえないのです。

結論としては、

「それぞれの価値観、
人生観によって変わる」

とか、

「稼ぎや家族構成に
よって違ってくる」

という話しになってしまいます。

マイホームは買うべきか?

マイホーム選びの難しさは、

「住んでみないと分からない」

と言う点にあります。

大きな買い物ですが
失敗がなかなか許されない、

お試し購入ができない点です。

そのマイホームが

「良い買い物かどうか」

なんて、実際に住んで
見ないと分かりません。

深夜の騒音がうるさかったとか、

お隣さんとソリが
合わないとか、

町内会の規則が厳しいとか、

住んでみて始めて
分かる話しもたくさんあります。

また、同じマンション
隣部屋であっても、

それを

「良い買い物だった」

と満足する人もいれば、

「買ったのは大失敗だった」

と後悔する人もいます。

つまり、マイホームを

「良い、悪い」

という感情で論じている限り、

いつまでも答えは
出ないのです。

自宅に関する感情と合理性

もちろん感情で決めることを
否定するわけではありません。

感情の部分は
人それぞれですので、

しかし感情は変わりますが、
数字は誰にも変えられません。

これからお金の教養を
高めるという観点から、

数値に視点を置いて、

不動産を見て行きたいと
思います。

経済的合理性をみれば、

家主から家を借りる
賃貸ライフスタイルでも、

住宅ローンで
マイホームに済むのも、

実はほとんど違いはありません。

ただ、多くの人が
合理的には考えず、

マイホームを選んで
いるときに必ず出てくるのが、

「あの地区が好き」

とか

「広々としたキッチンが
気持ちいいから」

とか

「ベランダからの眺めが最高だから」

と言った印象的判断の部分です。

不動産を数字で判断する方法

生物が全て進化の過程で
縄張り意識という本能が
埋め込まれています。

動物はもちろん、
昆虫や魚類まで、

自分の縄張りを作ります。

そしてもちろん人間も

古今東西自分の住処を持ち、

そこで家族を住わす事に
深い喜びを感じるものです。

だからマイホームに関して
感情的になってしまいます。

しかし土地を所有する
と言うのもあくまで、

観念の世界でしかないのです。

マイホームで一国一城の主、

確かにこれはとても
重要な事ですが、

まずは数値を見た後に
判断しても、

悪くはないのでは
ないでしょうか。

案外資産家の中にも、
自宅は賃貸派は多くいます。

自宅は賃貸にも大きなメリットが

賃貸のメリットも多いのです。

中には不動産を多数持ち
家賃収入を得ている一方で、

自分の住む自宅は購入せずに
借りて住んでいる人もいます。

その理由も「なるほど」と
納得させられるものです。

この辺りのカラクリも
いつか解説していくつもりですが、

自宅は賃貸であろうと
持ち家であろうと

不動産はあくまで投資

という冷静な考えを
持つ事は大切なのです。

経済的合理性からいえば、

どちらが得かは
ケースバイケースなのです。

では、具体的に
どの数値を見て行けば
いいのでしょうか。

ポイントは二つです。

1.利回り

物件価格は家賃の200倍以内か?

2.資産価値

30年後にどれくらいの価値があるか?

こうした利回りや資産価値
という言葉を聞くと、

大変難しい話しのようですが、

そんな事はありません。

極めてシンプルな話しですので、

次回から順を追って
お伝えして行きましょう。

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