時間の浪費と時間の投資、お金で買える時間、買えない時間


今回のテーマは、

時間の浪費と時間の投資、
お金で買える時間、買えない時間

について紹介します。

これからお金を貯めて行き、

それを何に使っていくか?

その違いで、人生は大きく
変わっていくわけです。

お金の「浪費」を減らし、
「投資」を増やして行く。

これはお金の使い方に
限った話しではありません。

時間の使い方についても、
同じ事が言えます。

もっと言えば、

私たちは時間に最高の
価値を感じるわけです。

時間を買うというのは
ある意味命を買うようなもの、

お金と命ならば、

誰もが命に価値を感じるでしょう。

例えば、

海外に旅行や出張で行く場合、

ほとんどの人が飛行機に
乗って移動すると思います。

世界一周クルーズ旅行
のような場合は別ですが、

船で行けば10万円で済む所でも、

早く着く、という理由で
20万円かかっても

私たちは飛行機を使います。

10万円多く払ってでも、

休暇と言う「時間」を
楽しみたいからです。

そうです。

お金は賢く使えば
時間を買う事ができるのです。

スポンサーリンク

時間の浪費と時間の投資

こう言う時間の使い方にも

「投資」「消費」「浪費」

があります。

先ほどの例で言うと、

ビジネスや英会話の勉強や、

健康のためのスポーツを
している時間は

投資になるでしょう。

将来それは大きな価値になって
返ってくるからです。

一方で、休みの日に
ゴロ寝ばかりしていたり、

夜中まで飲み歩いて
いるようなことは、

時間の浪費になってしまうのです。

払った時間とお金に比べ
リターンの価値が低いからです。

時間をうまく使えばお金が増える

お金と同じくらい
時間が重要だと思う理由は、

浪費している時間を
お金に換える事ができるからです。

ゴロ寝をしている
時間でアルバイトをすれば、

時給1000円
にはなるでしょう。

テレビを見ている時間を
勉強に充てれば、

数年後にはスキルアップ
出来ても年収も上がるでしょう。

飲み歩いている時間に
仕事をすれば、

収入もアップするでしょう。

このような無駄な
時間を減らすだけで、

収入に繋がってくるのです。

お金で買える時間

そして、時間は、
お金と言う対価を払って
買う事もできるのが特徴です。

例えば、

家事代行サービスは

自分自身の時間を得るために、
家事を他人に依頼します。

これは一時間数千円を払って、

自分の時間を買っている、

という見方もできるのです。

自分でやる仕事の一部を
お金を払って他の人にやってもらう、

そして余った時間で、

自分はもっとリターンの高い
行為をすることができれば、

資産を増やすことができるのです。

自分以外でもできる仕事は
できるだけ自分でやらない、

と決意することも大事です。

一方で、

世の中には

「お金で買えない時間」

もあります。

どんなにお金を積んでも短縮する
事のできない時間です。

お金で買えない時間

睡眠などは代表的な

「お金で買えない時間」

でしょう。

食事や運動、また
勉強もそうでしょう。

これらは、

お金を支払って他人に
依頼する事が出来ません。

疲れを取りたければ
十分な睡眠が必要ですし、

スポーツ選手が毎日
5分間しか練習しなかったら、

すぐに衰えてしまうでしょう。

「俺の代わりに練習しておいて」

と誰かに頼み、気がついたら
自分のスキルが上がっていた。。

何てことはないわけですから、

こればかりは自分でやらねば
なりません。

勉強にしても、試験前日の
一夜漬けに効果がない事は、

誰もが実感している事と思います。

しかしいずれにせよ、
限り主間を有益に使うには、

買える時間はお金で買う、
そして浪費でなく投資をする

これが大切です。

富を築く人の時間とお金

お金を払う事で
解決できる時間の浪費を減らし

その空いた時間を投資に回せば、

自然と自己成長し、
お金も回ってくるのです。

例えば、

新幹線に乗る事によって
帰宅時間を

1時間短縮できたとしたら、

その1時間を勉強に費やす、

或はジムで1時間汗を流す、

こうして

お金で買える時間を買い、

「お金で買えない時間」

を充実させて行けば、

身体的にも精神的にも
豊かになって行くのです。

時間だけは誰もが限られる、

最も貴重なものです。

お金は取り返せますが、
時間は取り返せないのです。

であれば時間を充実するために
お金をケチってはいけません。

お金を賢く使うために、
「時間」を意識する。

そしてこれが上手くなるほど
富を築いて行く事ができるのです。

是非参考にしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>