超エリートのお金持ち、ジェットセッター、スーパークラスの特徴

超エリートのお金持ち、ジェットセッター、スーパークラスの特徴
今回のテーマは、

超エリートのお金持ち、ジェット
セッター、スーパークラスの特徴

について紹介します。

お金持ちの移動手段と言えば、

飛行機ではファーストクラスへの搭乗が

一つのステータスでしょう。

乗り心地の快適さや安眠環境、
食事の豪華さなど、

エコノミークラス、ビジネスクラスと
一線を画すサービスが受けられます。

しかし、人間の欲望は
それだけでは満足できないようです。

そこには他人も一緒に乗る訳ですし、
フライトの都合は航空会社主導です。

そこでプライベートジェットとなれば
全てのニーズを満たすことができます。

日本ではホリエモンが
ヒルズ族の仲間と海外旅行を
する時に利用して、

一般にも知られるようになりましたが、

世界のスーパーリッチたちは
プライベートジェットを使い
世界中を移動している訳です。

「いつどもどこでも移動できる。

ミーティングルーム
でありプライベートルーム」

空港で待つ必要もなければ、
セキュリティチェックもなく、

これほど効率的に時間を
使える手段はないでしょう。

これが世界の真の富裕層の
移動手段となる訳です。

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お金持ちを越えた超エリートのお金持ち

前回まで、富裕層、お金持ちの
特徴など紹介してきましたが、

今回紹介する

「スーパークラス」

というのは、

アメリカのジャーナリスト
デヴィッド・ロスコフさんが書いた

『超・階級(スーパークラス)
–グローバル・パワー・エリートの実態』

で使われている言葉です。

ロスコフさんは、

コロンビア大学の
ジャーナリズム大学院を
卒業した後に、

ジャーナリストとしての
キャリアをスタートさせ、

政府に入って、
商務省国際貿易担当副次官
も経験しています。

その後は、あの
キッシンジャーさんの下で働き、

世界中の重要人物との
間に人脈を築いてきました。

超エリートのお金持ちの特徴

そうした中で、

世界各国の政財界、軍、
宗教界などで

活躍する指導者を数多く
インタビューし、

詳細な研究調査によって
行き着いたのが、

「スーパークラス」です。

アメリカの石油王
ポール・ゲッティは、

「自分がどれくらいのお金を
持っているか知っている人間は、
本当のお金持ちではない」

と言ったと言われていますが、

お金持ちのさらに上を行く
超エリートの人たちの事で、

このスーパークラスは

現代の権力共同体と言って良く、

この人たちは常に
連絡を取り合って動いているのです。

ロスコフさんは、

スーパークラスを
およそ6000人としています。

日本の超エリートのスーパークラス

では日本人でそんな
スーパークラスに属する人は
いるのでしょうか?

日本は世界第三位の
経済大国ですから、

当然います。

しかし、その数は昔に比べて
少なくなっています。

それでも有名な例では、

既に故人となりましたが、

ソニーの創業者の一人である
盛田昭夫さんなどは、

間違いなくスーパークラス
に属していたでしょう。

あるジャーナリストさんが

ハワイの盛田さんの別荘を
訪ねたときのエピソートは
大変興味深いです。

そのときすでに
盛田さんは病床に臥し、

まともに取材ができる
状態ではなかったそうですが、

その時対応してくれた
良子夫人は

「ここに先日、マライヤ・キャリー
が来てくれました。

また先週はマイケルジャクソンが
泊まって行ってくれたんですよ」

と言っていたそうです。

盛田さんのハワイの別宅は、

オアフ島の最高級住宅地
として知られるカハラにあり、

道沿いにあるゲートから
50メートルは歩かないと
玄関のテラスには行けません。

カハラでも最大規模の
住宅で、

海沿いの部屋からは、
雄大な太平洋が見渡せます。

超エリートはジェットセッター

超エリートのお金持ちになれば、

もはやあまりお金自体には
興味がなくなってくるのです。

これは庶民にも想像がつきそうですが、

それなりの資産を手に入れれば、

人間は働く必要がなくなり、
普通のものを買う必要もなくなります。

不景気や雇用問題、失業率など
私たちが頭を悩ます問題も、

ブローバル化したこの世界では、
資産を増やしたり守ったりする方法が
どこかにあるわけです。

ある程度のクラスを越えれば、
生活やお金のルールが変わってきます。

またスーパークラスの特徴は、

世界中に数カ所の
不動産を所有している事です。

ハワイはもちろんの事、

カリブ海の常夏の島に
必ず豪華な別荘を持っている事です。

そうして、本国といくつかの別荘、

そしてビジネスや遊興先を
「渡り鳥」のように

移動する暮らしをしています。

この移動には、たいていの場合、
プライベートジェットが使われます。

ですから、

プライベートジェットで
世界を移動する人々を

「ジェットセッター」

と呼びます。

ハワイの盛田邸には
そう言うジェットセッターたちが

何人も見舞いの訪れていて、

マライヤもマイケルも
その一人だったのです。

また盛田さん自身も
元気だった頃は、

プライベートジェットで、

「世界狭し」と飛び回っており、

例えば、

ハワイからプライベートジェットで、

台湾の李登輝総裁に直接会いに
行ったりしていたそうです。

自家用ジェットで
世界を当たり前に飛び回る、

ジェットセッター、
スーパークラスの特徴を知らねば、

真のお金持ち研究とは
言えないのかもしれません。

プライベートジェット所有者の特徴

800万を越える高級外車を買う客層は、

40〜50代の医師、弁護士が中心に
30代のIT起業家や金融エリートが
ほとんどだと言います。

一方でフライベートジェットならば

一機の値段は最低でも40億円、

さらに使用しなくても年間維持費が
1億円以上かかります。

さらに飛行機を飛ばせば
ガソリン大などは1時間で
50万円はかかるでしょう。

さらに羽田成田空港などの
駐機しておくには、

1時間100万円ほどするのです。

つまり桁外れの費用がかかるのですが、

需要は多く、品切れ状態で、
オーダーしても数年待ちという
人気だそうです。

中古市場でもプライベートジェット
の値段は上がっていて、

世界中に相当数の所有者がいるわけです。

さらにプライベートジェットの
費用にもピンからキリまであります。

こうしたジェットセッター、
スーパークラスの超エリートの
お金持ちの特徴を知らずに、

世界経済の動きなど理解できない
とも言えるのかもしれません。

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