富裕層、億万長者のお金との付き合い習慣、財布のこだわり


今回のテーマは、

富裕層、億万長者のお金との
付き合い習慣、財布のこだわり

について紹介します。

以前も紹介したように、

富裕層はお金に対して、

それを邪悪なものとは
考えていません。

お金が自分に自由を
もたらしてくれることを
知っているからです。

そのため、お金に対する
付き合い方、接し方が、

私たち一般人と
違っているのです。

そして、その接し方を
習慣化しているのです。

だからこそ巨万の資産を築く
億万長者になれたのかもしれません。

例えば、

今財布を出してみてその中に
入っているお札を見てみてください。

お札の角が折れていたり、
顔の向きがバラバラになっていませんか?

あるいは、そもそもグシャっと
ポケットに入れたまま…とか、

お金持ちは折れたお札を
持ち歩ことはしません。

もし折れていたらその部分を
しっかり伸ばして財布に入れます。

お金持ち、富裕層ほど

お金に対する愛着が強く、
お金を大切にしないと自分の所に
再び戻って来ないと考えています。

お金持ちほどお金を丁寧に扱うのです。

お札の向きを揃えたり
折れた部分を伸ばすことは、

誰にでもできる些細な
気遣いかもしれませんが、

大きな差を生むのでしょう。

富裕層、億万長者のお金との付き合い習慣

もちろん、厳密な統計やデータ
がある訳ではありません。

しかし、財布に対するこだわりは、
お金持ちほど強いことを、

経験上感じます。

以前にも紹介した、

日用品アイデアビジネスをヒットさせ

一代で数百億の資産を築いた
億万長者のNさんは、

「お金持ちになれる人と
なれない人の違いは、

お金の事を定期的に
思ってあげているかどうか
ではないでしょうか。」

と言います。

そして財布の中を常に
キレイにしていました。

お札の向きを統一し、
レシートはいったん財布に入れても、

その日のうちに財布から出して
別に保管していました。

よく言われるのは、

長財布の方がお金が溜まる
ということですが、

彼はそんな事には
こだわっていませんでした。

確かに、お金持ちと呼ばれる
人の中にも、

長財布を使わない人もいます。

特に欧米では
マネークリップを使う人も多いです。

財布の形はバラバラです。

しかしお金との付き合いは
こだわりを見せています。

億万長者の財布のこだわり

Nさんは財布のブランドや色に
こだわりは見せないものの

ただし、財布は1年
使うとすぐに替えていました。

「財布はお金にとって、
私たちの家と同じです。

としたら、いつもキレイな家に
住みたい訳ですから、

使い古した財布では
お金が可哀想です。」

私が感心したある億万長者の
お金持ち成功者は、

財布の中に、何カ国かの
紙幣を常に入れていました。

日本円の他に、米ドル、ユーロ、
人民元、シンガポールドル、
タイバーツなどを

キレイに揃えているのです。

「なぜ、そんなことを
しているのですか?」

と聞くと、彼はこう言ったのです。

「私はどの国に行っても、
言ったん両替した国の通貨は
そのまま持ち帰ります。

円には戻しません。

それはまたその国に行く事が
多いからという事もありますが、

もう一つ理由があります。

私はお金は寂しがり屋
だと思っています。

常に友人と一緒にいたい
ものだと思っています。

だから、こうして色々な
国のお金を一緒に入れています。

こうすると、世界中に
友人が出来ます。

実際、こうしてから、
本当に世界中のお金が集まり、
海外の友人が増えました。」

お金との付き合い習慣を替えてみよう

これはいい事を聞いたと
思った私は、

それ以来その真似をして、

財布に各国の通貨を
入れてきました。

そして実際に友人が増えて、
お金も増えてきました。

億万長者になれた
訳ではありませんので、

やはり同じ事をやっても
人によって結果は違います。

お金は人を見るのかもしれません。

お金持ちの財布にはカードがない

もう一つ、富裕層と一般層の
財布の違いで特徴的なことがあります。

お金持ちの財布にはほとんど
カードが入っていません。

あっても2〜3枚、
クレジットカードとキャッシュカードが
入っているくらいです。

一方お金に余裕のない人ほど、

様々な店のポイントカードや
割引カードが詰まっています。

コンビニ、Tポイントカード、
ドラッグストアー、スーパー、
レストランなど、

どんな店でも商品を買ったり
サービスを受けたら、

お店のリピーターになってもらう為
ポイントカードを発行し、

ポイントがたまれば割引という
仕組みを取り入れています。

多くの店が実施しているので、

細かな割引が欲しいと
ついそのカードの枚数が増えるのが
一般層の特徴です。

そしていざポイントカードを
発行した店での会計時に、

あまりにも財布の中のポイントカードの
枚数が多くなってしまい、

探すのに手間取ってしまうこともあります。

結局散々店員さんを待たした挙げ句
その店のカードが見つからなかった…

という経験もあるかもしれません。

ポイントカードは有効な
マーケティング戦略であり、

割引を受けられるメリット
もある訳ですが、

お金持ちや億万長者は
そのマーケティングを仕掛ける方なのです。

普段そのカードを持ち歩くことはないのです。

富裕層、億万長者のお金と財布への愛着

ポイントカードをたくさん
財布に入れれば、

それだけ財布が傷みやすくなり、
お金が折れ曲がることもあります。

またたくさんあるポイントカード
の中で普段からよく使っている
ものはどれくらいあるでしょうか。

余計なポイントカードは
処分してしまった方が、

余計な時間も取りませんし、
財布がスッキリします。

自分の必要があるものに
絞り込んでやるのも富裕層の特徴です。

もちろん折れ曲がったお札で
汚い財布を使っていても、

お金はお金です。

それで買いたいものは買えます。

しかし、お金に対する考え方は
大きく変わってくる訳です。

財布を綺麗に使い、
お札を綺麗に入れる、

これは普段から習慣づければ
誰もができることです。

そしてこうした習慣を取り入れれば
お金に対する考え方も変わってきます。

「財布を変えたら億万長者に!」

などといった極端なインチキ広告
のような事は言いませんが、

お金を大切に思い
大事に付き合いをする

その習慣、あるいは財布
へのこだわりは、

富裕層に見られる特徴です。

その根拠は不可解な
部分もありますが、

いずれにせよ貧乏になる習慣は
なるべく早く断ち切りたいものです。

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