お金持ちと貧乏人の睡眠、運動、お酒とタバコの習慣の違い

お金持ちと貧乏人の睡眠、運動、お酒とタバコの習慣の違い
今回のテーマは、

お金持ちと貧乏人の睡眠、運動、
お酒とタバコの習慣の違い

について紹介します。

厚生労働省のデータから見える
お金持ちと貧乏人の生活習慣
違いについてですが、

次に紹介したいのが、

お酒とタバコに付いて、

また、運動習慣があるかないか、

そして睡眠を十分に
とっているかどうかです。

一般的に、お金持ちほど余裕のある
恵まれた生活をしているので、

よく運動しているし、

睡眠も十分にとれると
思われていますが、

このデータにおいては、

お金持ちと貧乏人に
それほど大きな差はありません。

しかし経験則で言えば、

お金持ちと貧乏人では
健康や自分の体に対する価値観は
大きな違いがある気がします。

例えばこんな質問にあなたは
どう答えますか?

「ここに二人の人物がいます。

Aさんは資産家の大金持ち、
何でも自由に買う事ができます。

しかしガンに冒され後何年
生きられるか分からない。

医者から厳しい食事制限を言われています。

一方Bさんは極めて健康ですが

資産はゼロ、朝から晩まで
働かなければ生活はできません。

でも健康ですから毎日の
食事は何を食べてもおいしい。

あなたはどちらの人物が幸せだと感じますか?」

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お金持ちと貧乏人の睡眠、運動の違い

こうした質問は悩む所です。

最終的には健康な方が
幸せな気がします。

正直お金と健康には
一長一短あるわけですから、

最高なのは

健康でいてなおかつ財産もある
という事でしょう。

そして実際に現代社会では
お金持ちの方が健康維持に
有利になる事が明らかになっています。

ここで資産別の健康習慣のデータ
について見てみましょう。

まずは「運動習慣」です。

運動習慣のない人の割合は、

男性では200万円未満の世帯で高く、

女性では200万未満と
200万~600万円未満

の世帯で高い事が分かります。

次に「睡眠」です。

睡眠の質が悪い人の割合は、

男性では差が見られず、

女性では200万円未満と
200万~600万円未満

の世帯で高い事が分かります。

お金持ちは一時期眠らないで働く

こうした統計データ
しめすように、

運動習慣はやや低所得層の方が、

少ない傾向がありますが、

男女ともそれほど
大きな差はありません。

また、睡眠の方もそんなに
大きくは差がついていません。

ただし、女性は
所得水準が高くなると、

よりぐっすり眠れるようです。

前回紹介した肥満度にしても、
食生活にしても、

男性より女性の方が
お金の恩恵を受けやすいのです。

お金によって幸福度
増すと考えられます。

ただし、現代のニューリッチと
睡眠の関係についてみると、

彼らはほとんど寝食を忘れて
事業や投資に没頭していた時期を
持っています。

つまり、その時期には
寝る暇もなかったのです。

そうして、どこかのタイミングで
この時期を脱しています。

この脱するタイミングを逸した人、

つまり睡眠をあまり取らずに
無闇に長時間働いて

神経をすり減らし続けた人は、
必ず失敗しています。

つまりチャンスのときには
寝ずに働きリターンを得て、

余裕を持ってからぐっすり眠る
というのがお金持ちのやり方の
傾向と言えるでしょう。

お金持ちと貧乏人お酒とタバコの習慣の違い

健康というのは失ってから
その大事さが分かると言いますが、

例えば風邪を引いて熱がある時に、

仕事のアイデアもやる気も出ません。

生産性がガクッと落ちます。

体調が悪い時に仕事で重要な
判断をすれば失敗する可能性も高まります。

逆に健康体であるほど
成功のチャンスが高まるわけですから、

成功者ほど日々の体調管理
気を使うのが当たり前になります。

ここで現在、世界中で
「禁煙」が奨励されているので、

喫煙者は全体的に減っていますが、

お金持ちほど喫煙
しなくなっているようです。

ただし飲酒に関しては

お金持ち程よく
お酒を飲んでいるようです。

「喫煙」の統計を見てみると、

現在習慣的に喫煙している
人の割合は、

男女とも、

200万円未満と
200万~600万円未満

の世帯で高い事がわかります。

「飲酒」のデータを見ると、

飲酒習慣者の割合は、

男性では200万円未満
の世帯で低く、

女性では差が見られない
という事が分かります。

お酒は飲むがタバコは吸わない

こうしたデータから分かるのが、

男女とも、年収が上がるにつれて
喫煙率は下がる傾向にあります。

年収600万円以上の層では、

男性でも4人に1人しか
喫煙者はいません。

こうした傾向は、

今や先進国ならほぼ共通です。

階級社会がはっきりしている
イギリスでは、

階層ハイラルキー上位の
レジャークラスの喫煙率は

女性で10%、男性で12%

に過ぎないのに対し、

ワーキングクラスでは、
(下位の労働階層)

女性が35%、男性が40%と
3倍になっています。

これは、アメリカでも同じで、

「喫煙者は非喫煙者に比べ
平均収入が17.5%低い」

という調査があります。

2013年8月に
アトランタ連邦準備銀行の

アナリストたちが行った調査によると、

非喫煙者は平均年収
3万3820ドルなのに対して、

喫煙者は2万7248ドルと

約1万ドル(17.5%)も
収入が低い事が判明しています。

その理由をアナリストの
一人はこう分析しています。

「喫煙者のうち28%は
高卒もしくはそれ以下で、

非喫煙者に比べ学歴が低く、
結婚率も低い事が、

この結果に関係している」

という事です。

データから見えるお金持ち像

ただ私の見聞では、

お金持ちはタバコを吸わない、

とは必ずしも言えないと思います。

というのは、

聞いてみると過去に
喫煙経験を持っている人が多く、

そのうち現在も喫煙している人
もかなりの数に上るからです。

特に超富裕層では、

喫煙者が多いと言うのが私の実感です。

ただ、彼らが一般の喫煙者と違うのは、
いとも簡単に禁煙を出来る事でしょう。

これは彼らの意志の力が普通の
人間よりずっと強いからだと思います。

またお酒に関しては
やはり値段の高いお酒を飲みます。

発泡酒や缶ビールと、
ワインと無添加の蒸留酒を
比べれば、

楽しく飲めて人にも喜ばれる
後者は健康に有益なデータもあります。

だからこそ飲酒の習慣でも

お金持ちと貧乏人は
違いが生まれるのかもしれません。

添加物や農薬、化学物質まもいれ
の食品は免疫力を下げる
というデータもあります。

安い食品の方がこうしたリスクが高く、

ある程度健康はお金で買える
というのは事実なのです。

つまりお金持ちほど有利という事です。

というわけで、

ここまでの厚労省の
調査データから言える事は、

お金持ちは、

「健康に気を配り、
よく運動して体型を保ち、

朝型人間で朝食をキチンと摂って、

野菜もよく摂り、しっかり睡眠を取り
お酒は飲むが煙草はあまり吸わない」

という事になります。

いずれにしても体調維持の為に
お金をケチってしまえば、

最終的には健康という最大の
財産を失ってしまう事になります。

健康こそが資産を築く上で
全ての源泉なのです。

食事、睡眠、運動は健康生活の
基本になります。

という事はつまり、

もしあなたがお金持ちに
なりたいのであれば、

こうした正しい生活習慣から
身につけて行くという必要も
あるという訳です。

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