お金持ちはケチで合理的、貧乏人は無駄な浪費、消費をする


今回のテーマは、

お金持ちはケチで合理的、
貧乏人は無駄な浪費、消費をする

について紹介します。

あなたはお金持ちになりたいと
願ったことがありますか?

私たち一般人にとって
疑問に浮かぶ事があるのですが、

お金を必要悪と考えず、
その効用を素直に信じ、

ポジティブ思考で、
問題解決をする。

そう言った成功ノウハウは
いくつも本などで紹介
されていますが、

それを真似るだけで
お金持ちになれるのか?

という事、

やはり資産家や成功者の
考え方というのは独特なのですが、

そこでさらに彼ら富裕層、お金持ちの
考え方を探って行くと、

彼らの多くが、

徹底した合理主義者である

という事が分かってきます。

お金持ちは気前が良く散財する

というイメージがありますが、

それは一部の派手なケースであり、

実際には質素で倹約家である
事が多いのです。

よく「お金持ちはケチ」
という事が言われますが、

これはあながち外れていません。

合理的に考え人ほど
無駄を嫌うからです。

しかし彼らがケチなのは
お金に関してではありません。

お金が無駄に使われるのが嫌なのです。

同じく彼らは時間が
有限だと知っているので、

自分の目的以外の事に
時間を使うのが嫌なのです。

スポンサーリンク

お金持ちが嫌う時間の無駄

富裕層は、お金は持っていますが、

時間に関しては私たちも
富裕層も同じ量しか持っていません。

与えられた24時間はみな同じです。

では、時間に関して私たちと
お金持ちとどこが違うかと言えば、

私たちが時間を
無駄に使っているのに対し、

彼らは時間を有効に
使っているという事でしょう。

この前提を踏まえて
どんなお金の使い方をするか?

で大きな経済的な差は生まれるのです。

こうして見ると、

天性の才能や運に
恵まれた人でない限り、

しっかりお金の価値を学んだ上で、

合理主義者になり、

時間を徹底して管理して行く
という事が大事だという事になります。

つまり、

1%のお金持ちになるには、

時間を切り売りする労働、

つまり会社に勤めると言う
時給計算のような形では、

資産を大きく構築することはほぼ不可能です。

貧乏人は合理的に考えず
お金も時間も資源も無駄な浪費、
消費をしてしまうのです。

貧乏人は無駄な浪費、消費をする

現代の資本主義下では、

起業してビジネスで成功するか、
投資で成功するのが、

1%の富裕層になる、或は近づく
ための最も確率が高い道なのです。

となると、これに向いているのは

やはり合理的な考えを持った
人間という事になります。

ビジネスでも投資でも情に流されない
シビアな考え方が必要です。

またお金の使い方を見ても、
合理主義者は浪費をせず
無駄な消費をしません。

また無駄な時間や
無駄な支出も嫌います。

こうなれば、ある程度、
世間で一般人がするような
娯楽には興味を示さなくなります。

あるベンチャー企業の
社長は、はっきりこう言いました。

「単なる飲み会やカラオケ
にはほとんど行きません。

あれは、私から言えば
娯楽ではなく浪費です。

ただ、飲み会でもVCや同業者と
情報交換出来るなら行きます。

それは、投資だからです。

また、金融関係者となら行きます。

それは、接待で、
やはり投資だからです。」

お金持ちはケチで合理的

また彼は、ベンチャーには
成功者よりも失敗者のほうが
遥かに多い事に関して、

こう言います。

「この業界ではアイデアが当たれば、
すぐにお金が入ってきます。

すると、すぐに飲み歩いたり、
高級車を買ったり、
マンションを買ったりする、

こう言うタイプのベンチャーは
必ず失敗していますね。

なぜなら、事業も遊びも
同じになって、

お金の配分が出来ないからです。

高級車もマンションも
買ってもいいんですが、

それが投資でなければ、
事業に響きます。

お金が出来たからと言って
全部にまんべんなくお金を
かけていたら、

長続きなんてしません。」

そうです。

お金持ちの中でも一発屋のように
すぐ消える人以外の、

長く資産家で居続ける人はほぼ
例外なく合理主義であり、

合理的な考えをするから
金を有効に使っています。

ではその有効に使うということは、

具体的にはどういう事を
さすのでしょうか?

それは、投資です。

お金持ちは投資、一般人は消費、貧乏人は消費をする

事業をするにしても、

不動産を買う、株を買う、
皆投資です。

それだけでなく、

スキルや勉強、人脈作りも
投資になります。

簡単に言えば、

同じものを買うのでも、

お金持ちは「投資」
として買うのに対し、

一般人は「消費」として買います。

それが度を超して
消費が浪費になれば

貧乏人の道に入ります。

こうしたお金の使い方の違いを
明確にしておかなければ、

資産を作ることなど不可能です。

お金持ちがマンションを買う理由は?

宝くじで一攫千金で大きな
お金を手に入れたとしても、

投資をしなくて、
消費浪費を続けていれば、

間違いなくお金を底をつきますし、

お金がなくなっても身に付いた
癖が抜けきれず借金地獄に
ハマる人もいます。

また投資と銘打って無駄なお金を
使う人もいるので要注意です。

例えば、

マンションを買う事を
考えてみると、

富裕層は都心部の
優良物件以外は買いません。

これは、世界中のどの
都市でも同じです。

ロンドンやニューヨークなど
ジェントリフィケーションが進んだ
大都市では、

物件は都心部にある高級物件
から売れて行きます。

これに対して、一般人は

通勤圏、駅に近いなどの理由で、

郊外にある資産価値が下がるのが
確実なマンションを

「マイホームを持ちたい」

という理由だけで買ってしまいます。

これは、投資ではなく、
単なる消費です。

資産価値が減少する物件に
見合わない額の住宅ローンを組み
払い続ける、、

これでは他の投資に回せず、
じりじりと貧乏人になって行く
可能性が増えて行きます。

お金持ちも無駄な浪費、消費をする?

同じ不動産にお金を使うのでも
考え方の違いによって、

大きな結果の差となるわけですが、

小さなお金の消費に関しても
同じことが言えます。

普段の買い物でもお金持ちほど
徹底的な合理主義者です。

それでも、お金持ちは
よく浪費している、

高級外車や高給ブランド品を
買っているではないか?

と反論する人もいるでしょう。

確かに、お金持ちは
高給品を好みます。

しかし、例えば

富裕層が高給時計、

何千万円もする
パテック・フィリップや
Aランゲ・アンド・ゾーネ、
HUBLOTなどを買うのは、

それが好きである事より、
資産性があるからです。

うまくやれば買ったときより
高い値段で売れることもあります。

金利のつかない日本で現金で
お金を保有しておくより有利なのです。

お金持ちと貧乏人の特徴の違い

また、高級ブランドを
身につけないと、

例えば、

ビジネスの現場で

商談相手、交渉相手に対して
有利になれないからです。

実際、富裕層になればなるほど、

見栄は無くなるので、

日常生活では
ファッションなどに無頓着です。

見栄でブランド品を買うのは
中流層で、この層ほど

ブランド品を何とか安く
買おうとする層はありません。

富裕層は価値があると思えば、
高い方から買います。

というわけで、

お金持ちほどケチで合理的
そしてお金を投資します。

貧乏人は無駄な浪費、消費をして
投資の余裕がありません。

この差が富を構築する差となるのです。

では投資とは何でしょうか?

簡単に言えば、

どのようにお金を使えば
自分が目的とするリターンが
得られるかどうか、

でしょう。

この眼力を高めれば高まるほど
経済的な力もついてくるのです。

消費、浪費そして投資・・・ 

この違いをまずはしっかり認識し、

次回もう少しお金持ちのための
投資の考え方について

紹介して行きましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>