21世紀からの資産家になる道、お金持ちになる4つのパターン

21世紀からの資産家になる道、お金持ちになる4つのパターン
今回のテーマは、

21世紀からの資産家になる道、
お金持ちになる4つのパターン

について紹介します。

21世紀に入ってからは、

お金持ちのイメージは
一新したと言って良いでしょう。

ところが、

一般人はそれに気づかず、

旧来のお金持ちのイメージを
引きずっているのです。

この辺りの考え方の違いが

富を得る人とそうでない人の
差を生む事にもなるのです。

アメリカの著名な経済学者の
ジョン・ケネス・ガルブレイスさんは

「あらゆる階級の中で、富裕層は
最も目立つ存在でありながら、
最も研究が遅れている」

と言いました、現代社会も
この言葉が当てはまるでしょう。

格差社会が叫ばれる昨今
社会の現状を見極めるのに、

彼らお金持ちの特徴を良く理解する
必要があるのではないでしょうか。

20世紀の後半まで、

「一億総中流」などと呼ばれ、

日本は会社社会であり、
社会の構成員のほとんどが
サラリーマン、OLだったので、

そのトップである

社長や経営者に私たちは
多くのお金持ちのイメージを
重ねて来ました。

そして、自分がお金持ちになるには

自分の属する会社のトップに
いかに上り詰めるか…

という考え方だったのです。

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21世紀からの資産家になる道

しかし、もはや現代では、

サラリーマンが出世して
社長になるというシステムでは、

富豪はなかなか
誕生しないのです。

サラリーマン社長の限界は、

年収1億円くらいまでで、

起業のダイナミズムが
生み出す起業家、投資家、
新産業の経営者などの

資産とは比較になりません。

私自身、残念ながら富裕層
というわけではありません。

一般庶民、ミドルクラスと呼ばれる
階級に属する人間です。

しかし今回のテーマでは、

どちらか一方の肩を持つわけでもなく、

金持は汚い、格差社会は是正すべき!
などと富裕層を非難するつもりもなく、

富裕層に媚び諂いただ、
羨ましがり嫉妬の感情を出す…

と言った事もしないつもりです。

海外のジャーナリストが
現地の解説をするために、

できるだけそこ国の内側で起きている
事を正確に説明しようとするように、

私もこれからお金持ちの特徴や
ライフスタイルなどをなるべく公平に
紹介できればと思います。

そこで、まずは現時点で、

どのようなお金持ちたちがいるのかを、

パターン化してみるとおよそ
以下の4つに分類できるでしょう。

1.既存産業で
アイデア起業して資産家に

2.プロフェッショナル職業
で成功して資産家に

3.金融、投資で成功して資産家に

4.IT関連、ネットなどの
新分野で起業し資産家に

では順に説明してみましょう。

アイデアでお金持ちになるパターン

1.既存産業でアイデア
起業して資産家に

というパターンですが、

アメリカでも1980年代後半までは、

石油、化学品、鉄鋼、不動産、
日用品などで財を成した一族が、

富裕層として君臨していました。

ロックフェラー、ハント、ゲッティ、
フィップス、デュポンなどの名家

もちろん彼らは現在でも
影響力を持ち続けています。

日本でも例えば、

格安航空券販売などからスタートし、

旅行業界の一大企業となった
HISの創業者、

澤田秀雄さん

スキー用具の格安販売から
スポーツ用品販売の日本大手となった
アルペンを一代で築いた

水野泰三さん

外食、居酒屋チェーンの
ワタミグループ創業者の

渡辺美樹さん

フランチャイズ型コーヒーショップの
ドトールを成功させた創業者

鳥羽博道さん

終夜営業の雑貨店で有名な
総合ディスカウントストア、
ドン・キホーテを全国展開する

安田隆夫さん

二代目社長とはいえ、

カジュアル衣料の世界的チェーン、ユニクロ
を作ったファーストリテイリング社長の

柳井正さん

などがこのカテゴリーの
代表的な資産家です。

ここにはセブンイレブン
鈴木敏文さんなども
加えられるでしょう。

ここで紹介してきたものはどれも
これまで存在したビジネスモデルですが、

彼らはそれを21世紀の
時代に合わせるものにした事で

莫大な資産を築き
お金持ちになったのです。

その意味で「改革者」であり、
アイデアで成功したパターンと
言えるでしょう。

プロフェッショナルになり資産家になる道

資産家になる道の
二つ目の道が、

プロフェッショナルな
職業に就く事があります。

「士業」と呼ばれる

「士」という名称が就く職業、

弁護士、公認会計士、
不動産鑑定士、税理士

などの専門資格者や

或は医師などがこの
パターンに当てはまるでしょう。

ただし、これらの人は
普通にしていれば、

小金持にはなれるでしょうが、
資産家への道にはなれません。

資産の半分は給与所得
築いたものですし、

ほぼ休みはなく激務をこなさなければ
高給与は期待できません。

またマイホーム、高学歴、良い車、
ファッション、別荘など

高いライフスタイルを維持
する為に消費もかかります。

ここから富裕層になる為には、

積極果敢に投資をして、

アイデアを持って事業を
拡大して行かないと、

大きな資産は築けないのです。

そう言う意味では、

このパターンから資産家となった

一代で日本最大規模の
医療施設チェーン「徳洲界」を築いた、

徳田虎雄さんや

時流に乗って美容整形を一般に
認知させた高須クリニックの

高須克弥さんは

この道で特筆すべき存在です。

他にも、また

プロスポーツ選手、作家、
音楽家、歌手、俳優、タレント

などもプロフェッショナル
として成功すれば、

高額な収入が得られ、
資産を築く事が可能な道です。

こちらはあえて名前は挙げませんが、

かつてに比べて21世紀のスポーツ選手
の年俸などは高騰してきており、

お金持ちになる道と言えるでしょう。

が、才能が必要な分野なので
誰もがこの道で成功できるとは限りません。

ほんの一握りがうまく行き
残りの多くは貧乏という世界なのです。

以上、21世紀からの資産家になる道、
お金持ちになる4つのパターンですが、

では次回から、

残りの二つのパターンについて
解説をして行きましょう。

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