犬の適性体重と体重管理、肥満の見分け方は肋骨で判断できる


今回のテーマは、

犬の適性体重と体重管理、
肥満の見分け方は肋骨で判断できる

について紹介します。

飼い犬の三割以上が
肥満傾向になっている
という話しがあります。

確かに散歩中の犬を見ると、

「肥えているな~」

と感じる事がよくあります。

人間と同様に、

肥満の犬は種々の病気を
引き起こす事になります。

そうすれば家計に
与える経済的な負担も
大きくなります。

糖尿病や腎臓病になると

1、2週間に一度は
通院しなければならず、

検査代や薬代、点滴代などで

一回に軽く万単位の費用
がかかります。

当然、犬たちも苦しみますし、

さらに飼い主さんにも
体と心の負担だけでなく、

経済的なダメージを
与える事を考えれば、

将来的なリスクを回避を
するためにも愛犬の体重は

キチンと体重管理するに
越した事はありません。

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犬の適性体重はバラバラだが、、、

人間の世界でも適性体重は
個人差があったり、

身長によっても変わります。

体重の量だけでは
健康は計れないものです。

各犬種ごとの適性体重は
バラバラなのですが、

専門書を見れば犬種ごとに
大体の目安は分かるでしょう。

例えば、

ゴールデンリトリーバーは

27~34kgが適性体重ですが、

最大体重と最低体重は
7kgの差があります。

こういうときは、

最低体重(この場合27kg)で
考える事をオススメします。

最低体重を犬の適性体重として
体重管理するのが良いでしょう。

というのも、

溺愛からか、飼い主さんの
多くが食事を多めにあげている
傾向が多いからです。

中央値(この場合30~31kg)
だったから安心していたところ、

気がついたら…肥満に、、

という事になる
可能性が高いからです。

犬の肥満の見分け方は肋骨で判断できる

数字がどうも苦手だ
という人は、

もっと簡単な犬の肥満具合を
見分ける方法があります。

それは、脇腹の肋骨を
触ってみる事です。

「目で見ても分からないが、

手で触ると肋骨の
位置がすぐに分かる」

という状態であれば、

適性体重だと考えられます。

横から犬の体を見て
肋骨がクリアに分かるよう
だと痩せ過ぎと判断し、

触ると脂肪の層が厚くて
肋骨の位置が分からないと
太り過ぎと判断できます。

肥満の見分け方は肋骨で
判断できるのです。

また上から見て、

腰のくびれがあるかどうかも
ポイントになります。

犬の体重管理をコントロールしよう

どちらにせよ、

大きく基準値を外れないよう
カロリーコントロールを
しなければいけません。

犬の体重管理はやはり
食生活が鍵を握ります。

カロリーの量を管理する他にも、

飼い主さんは、

栄養バランスを知って
おかなければなりませんが、

栄養バランスに関しては、

アメリカ飼料検査官協会
(AAFCO)

が公表している基準値が
参考になります。

ドッグフードの世界では、

AAFCOの基準をクリアしている」

ことが比較的安心できる
目安となっています。

手作り食を作る場合も

この表を目安に考えれば、
ある程度安心できます。

また、これから紹介する
レシピのメニューも、

この基準をベースに
考えたものなので、

安心して作る事が出来ます。

肥満になれば

犬のも人間にも負担が
大きいのですから、

犬の適性体重を理解し
しかりと体重管理をしていきましょう。

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