犬の寿命や老化を左右する食べ物のバランスの影響や問題点


今回のテーマは、

犬の寿命や老化を左右する
食べ物のバランスの影響や問題点

について紹介します。

私たち人間もそうですが、

犬の身体を作っているのも

普段口にしている食べ物や水です。

もちろん他の要因もありますが、

食べ物や水の質や量、
バランスというのが

犬の体質に大きな影響を及ぼし、

病気になりやすい、なりにくい

と言った事や、

老化や寿命を左右しているのです。

食べ物は、

歯で噛み砕かれ、
胃で酸によって消化され、

腸では消化酵素や腸内細菌
が作り出す酵素などで、

腸から吸収できる大きさにまで
さらに分解されていきます。

ビタミンやミネラルは、

これらの酵素が効果的に
働くために必要なものです。

つまり犬の寿命を伸ばしたり、
健康に過ごすためには、

食べ物のバランスを考えるべきなのです。

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犬の寿命や老化を左右する食べ物

所が、現代社会の
食生活の問題点である

農薬、抗生物質、環境汚染物質

と言った有害物質も
酵素で解毒されるために、

酵素だけではなく

ビタミンやミネラルを
大量に消費します。

酵素、ビタミン、ミネラルが
大量に消費されると

体調が悪くなってしまい、
老化も進行し、

寿命にも影響するのです。

以上のような理由から、

現代のような食物汚染が
進んだ時代においては、

犬も、

食事から酵素、ビタミン、ミネラル
をきちんととり、

しかも、これらの
栄養素を出来るだけ浪費しない
生活を送らせる事が大切になってきます。

犬の食べ物のバランスの影響や問題点

生物の体質は
どうやって作られるのでしょう?

私たち人間も
風邪を引いた時などには

「ご飯を食べて体力をつけなきゃ」

などとよく言いますし
(実際は誤解なのですが)

元気がなくなったら

「焼き肉を食べてスタミナつけなきゃ」
(これも誤解です)

などと言います。

また「医食同源」

という言葉もあります。

そうです。

食べ物の影響が大きいのです。

実際に私たちが
食事をすると、

食べ物は消化され、

吸収されて血となり
肉となる訳です。

ということは、

食事が体質を作ると
考えて良いでしょう。

あまりにも当たり前の事ですが、

犬の自然療法における
基本は食べ物です。

人の世界にも食事療法
あるのですが、

それを勉強して、

実際に自分や自分の周りの
人を実験台に

効果を確かめてきました。

そして多くの人に役立ってきました。

これらの事を踏まえて、

人に有効ならば、

同じ動物であるペットにも
犬にも有効ではないかと考え始め、

さらに経験を踏まえ
その効果に自信を持ってきました。

犬にとっての理想の食べ物のバランス

本来、犬は雑食性で、

特に動物性食品を
食べるように出来ています。

確かに動物性食品は
重要なタンパク質源となります。

しかし、

動物性食品には
いくつかの問題点があります。

まず、代謝過程で
アンモニアの老廃物ができ、

それを処理するプロセスで
肝臓や腎臓を疲労させる事です。

また、農薬や抗生物質など
有害物質が濃縮されている
可能性も否定しきれない事、

そして、身体の酸化を進める
飽和脂肪酸が多く含まれている事です。

食べ物や水に汚染物質や
化学物質が多量に含まれる
この時代に、

昔ながらの動物性食品の
多食というのは、

犬の身体に負担を
与えすぎるという事です。

肝臓や腎臓が正常に
働いている健康な犬ならば、

動物性食品の多少の
デメリットは、

相殺してしまうパワーを
持っています。

しかし、もともとあまり身体が
丈夫でない犬、

病気を患っている犬、

幼犬や老犬には

もっと負荷が軽い食事の方が
望ましいと考えられるのです。

犬の寿命や老化を左右する
食べ物のバランスの影響や問題点
をしっかり理解して、

理想のバランスを目指していきましょう。

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