ドッグフードの有害物質への犬の適応とデトックスの重要性


今回のテーマは、

ドッグフードの有害物質への
犬の適応とデトックスの重要性

について紹介します。

というテーマについて紹介します。

かつて親切な飼い主さんから

「こっちのドッグフードの方が
より安全な添加物を使っている」

というお話を伺った事もありますし、

実際「こんなフードがありますよ」
と紹介していただいた事もあります。

しかし、

「ドッグフード」という製品として

製品になり加工、流通の
過程にのっている限り、

添加物などの有害物質混入の
リスクは避けられず、

どんなドッグフードであれ
五十歩百歩というところでしょう。

そして経験上、

どんなに「良質なドッグフード」でも
有害物質に適応できず

その恩恵にあずかる事が出来ないくらい
犬が弱っている事もあります。

どうしても現代社会に
生きる犬は体内に毒素がたまります。

スポンサーリンク

添加物の少ないドッグフードは安心?

例えば、

アレルギー性皮膚炎に
かかった犬に

保存料が少ないと飼い主さんが
聞きつけたドッグフードを
食べさせてみても

症状が変わらなかったし、

私の提唱する食事療法で
かなりアレルギー性皮膚炎が
改善した段階で

「無添加」と表示されたものを
食べさせた所、

翌日に再発した事もありました。

もちろん多少の有害物質に
負けない犬もいますが、

この場合、犬の腸が
本調子でなかったから

皮膚炎が再発したのかもしれません。

ただ食事療法で食べさせていた
人間用の生肉では

特に問題は起きていなかったのです。

ドッグフードによる犬へのダメージ

皮膚炎になるという事は

今後紹介する「排毒(デトックス)」で
体内の有害物質を出すという事を
しなければ行けないという事です。

だから与えたドッグフードに

その犬の適応できる処理能力を超えた
何らかの「毒」が含まれていた
というのは確かでしょう。

紹介してくれた飼い主さんの
犬にはよかったけれど、

私がアドバイスした犬にとっては
よくなかったと解釈できます。

つまり

「どんな犬にも100%絶対よい」

などというものは
存在しないという事です。

もし、これは良いよと
言われて治らなかった時、

飼い主さんの精神的ダメージは
大きいものです。

ですから、もし、あなたが
他の飼い主さんにフードを
推薦するときは

せめて

「全ての犬に当てはまるかわからないけど、
うちの子にはよかったから参考にしてね」

くらいにとどめておく方が良いでしょう。

有害物質の長期的な影響

ドッグフードという形にする以上、

必ず、何らかの形で
酸化防止せざるを得なくなります。

つまり何かを添加しなければいけません。

ドッグフードがよいとか悪いとか
そういう話しではなく、

便利さの裏にあるデメリット
有害物質の身体への負担

を知った上で、犬の状況や
体質に合わせて

ドッグフードを使い分ける
判断力を飼い主さんが

身につけなければ行けないという事です。

そしてこうした毒素を排出する
デトックスは重要になってきます。

またある添加物が安全だとしても、

複数の添加物が複合する事で
毒性が何倍、何千倍になる事もあります。

これをカクテル効果というのですが、

人間の食べる食事でも
同じようなリスクがあります。

食品添加物に置ける

短期間、単独での毒性は
確かに研究されています。

しかし長期的に渡って、
そして何世代にも渡ってどう
影響を及ぼすかについては、

まだ誰もはっきりとは分かっていないのです。

有害物質が体内に蓄積され、

世代を超えて濃縮されていく事も
よく知られた事実です。

この事が実は赤ちゃん犬の
奇形や、遺伝病、体質の弱さ、
病気へのかかりやすさ

などに影響を及ぼす危険性も
否定は出来ないのです。

ドッグフードに対して賢い判断を飼い主がする

ここでいたずらに飼い主さんに
不安感を植え付ける訳ではないのですが、

便利だからという理由だけで

何も考えずにドッグフードを
与え続ける事のリスクは
知っておくべきでしょう。

そしてその上でどういう
スタンスをとるかを決めてください。

例えば、

犬の身体に何か変調が表れたときも、

ただ単純に

「動物病院に行けばよい」

とするのではなく、

普段使っているドッグフードや水
を見直してみて、

「よりベター」名製品を探したり、

食事の二回に一回は

これから紹介する
手作り食を与えるようにしたり、

つまり犬の体調を見ながら

その上で食事内容を考えるという

当たり前の事をやってみてほしいのです。

そして有害物質であろう添加物や

安全性が気になるものは
買わない、使わない

という判断をしてみてください。

また、今後詳しく紹介しますが、

身体にたまった毒素を出す
デトックスも意識しましょう。

基本は毎日散歩をさせて
オシッコやうんちをしっかりさせる
という事です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>