ドッグフードの問題点、メリット・デメリット、賢い餌の与え方

ドッグフードの問題点、メリット・デメリット、賢い餌の与え方
今回のテーマは、

ドッグフードの問題点、メリット
・デメリット、賢い餌の与え方

について紹介します。

犬の食生活を見直すには、

まず、現状をしっかり
把握しておかなければいけません。

犬の世界に蔓延する
生活習慣病や慢性疾患は

「ドッグフードに問題があるらしい」

という噂はよく聞かれます。

関連書籍もたくさん出版されていますし、
インターネットでも多くの情報が得られます。

中には、いささか感情的な議論もあり、

諸説混在しているので、

一般の愛犬家が目にすれば
混乱しかねないものまであります。

何より、中立的な立場で
書かれたものも少ない気がします。

何が本当で何が嘘か、、

真実を見極めるのは難しいですが、

そこで今回は、現在議論されている、
ドッグフードの問題点をまとめてみました。

賢い餌の与え方として
参考にして欲しいと思います。

スポンサーリンク

賢く選ぶドッグフードのメリット

まず紹介したいのが、
ドッグフードのメリットです。

ドッグフードはなぜ
これほどまで多くの飼い主さんに
受け入れられるようになったのでしょうか?

その理由を考えてみると、

・安い(100~13円/100グラム)
・便利(準備にかかるのは10秒程度)
・腐りにくい
・面倒な栄養価計算をしなくて済む
・十分なカロリーが取れる

と言ったところがメリットとして
あげられると思います。

やはりで便利で簡単というのは

今更ここで言うまでもなく、
ドッグフードのメリットです。

安価で手軽に犬のお腹を
触れされる事ができ、

腐るとこがなく保存性抜群です。

つまり「便利で簡単」の一言に尽きます。

とにかく、

忙しい日々を送っている飼い主さん
にはありがたい製品なのです。

共働きの家庭でも
安心して家を空ける事ができますし、

簡単に準備できるので、
子供にも安心して任せられます。

急に一週間くらい家を空けなければ
ならなくなったときでも、

ドッグフートは大活躍です。

簡単に準備できるので、
近所の人にもお願いしやすいからです。

ドッグフードがあったからこそ、

今のペットブームがあると
言われるくらいですから、

世の中の愛犬家に
非常に貢献していると言えます。

餌の与え方として一般的に
広まっていますが、

問題点、デメリットもやはり
存在するのです。

賢く選ぶドッグフードのデメリット

次に、ドッグフードのデメリット、

誰もが抱く疑問について考えてみましょう。

それらをまとめると
以下のようになります。

・使われる原料は安全か?
・添加物は安全か?
・ドッグフードさえ与えていれば
栄養は本当に行き届くのか?

ドッグフードを巡る噂や都市伝説は
たくさんあります。

「ドッグフードには、廃棄処分になった
肉が使われているらしい」

とか

「色々な添加物が含まれているらしい」

と言った話しです。

もちろん、根も葉もない噂もありますが、

やはり健康へのデメリットは
考えなければ行けない問題点です。

しかし、ドッグフードのパッケージを
見ても当たり障りの無い表記しかされておらず

正直言って、

何が使われているのか
よく分からないものです。

使われているであろう添加物ですら、
記載されていない始末です。

フード業者に問い合わせて見ると、

「企業秘密ですから」

…と取りつくしまもありません。

ドッグフードの健康維持への問題点

私はどうにも腑に落ちないので

ドッグフードの法的基準を
調べてみました。

私たち人間がスーパーなどから
安全な食料品を買えるのは、

一般食品と医薬品、
栄養機能食品や特定保健食品など

法律で定められた基準があります。

もちろんこの基準=健康

という訳ではないですが、

ある程度の安心感はあります。

そうでなければ、

牛乳を水で薄めて売ったり、
食品が腐らないように有害な
保存料をばんばん入れて良い事になります。

そんなことがないように、

人間が食べる食品は
「厚生労働省」が

豚や牛など家畜用の食料は
「農林水産省」が管轄しています。

ところが調べてみるとびっくりで、

ドッグフード会社には、
自主規制はありますが、
法的規制はありません。

だからある意味、

野放し状態である事には
変わりありません。

これはドッグフードの
大きな問題点と言えます。

この事が何を意味するかと言うと

「有害な減量や添加物を使用しても
表示する義務は無い」という事です。

もちろん、優良なドッグフード会社は

独自の厳しい基準を設けて
品質の向上を追求しています。

しかし

「何をやっても良いんだなあ」

と解釈するドッグフードメーカーが
あっても不思議は無いという事です。

ここで飼い主さんは犬のために
ドッグフートは辞めましょう、

などというつもりはありません。

ただドッグフードには
メリット、デメリットがある事を踏まえ、

賢い餌の与え方をして
賢く選ぶ必要があります。

この前提を踏まえ、

ドッグフードの問題点について
次回からもう少し具体的に検証していきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>