犬を元気にする栄養学、犬のアレルギーと免疫力を高める方法

犬を元気にする栄養学、犬のアレルギーと免疫力を高める方法
今回のテーマは、

犬を元気にする栄養学、犬の
アレルギーと免疫力を高める方法

について紹介します。

前回食物アレルギーと言う話をしましたが、

アレルギーと免疫について
もう少し詳しく今回は紹介します。

免疫力は犬を元気にする
為に書かせないポイントであり、

その最大の影響はやはり
食事、栄養面なのです。

しかし最近の安いドッグフードは
必ずしも適切とは言い切れません。

犬にとっても人間にとっても

免疫と言うのはウィルスや細菌など
外部からの敵から身体を守ったり、

内部で生まれた異物を処理したりと

健康を守るために極めて重要な
働きをしている免疫ですが、

その機能が過剰に働いたりすると
アレルギー疾患が起こります。

身体の免疫が敵を認識するには
対象がある程度大きな分子でないと
うまくいかないそうです。

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犬のアレルギーと栄養学

そこでドッグフードのたんぱく質を
製造過程で分解して、

細切れのアミノ酸にしてしまおうと
言う発想が生まれました。

「加水分解」というのは
簡単に言うと、

分子を断ち切る際に水の分子が
切断端に加わると言う事です。

これにより、犬の身体の
免疫システムはドッグフード中の
分解タンパクをアレルゲンとして
捉えられなくなる訳です。

加水分解食は基本的に
一般のペットショップでは
購入できないので、

かかりつけの獣医に
相談すると良いでしょう。

ただしこれは反論もあり
絶対ではないようで、

分解されたたんぱく質はやはり
アレルギーを起こすと言う話もあります。

また人口的な化学反応を
加えている成果風味がおとり、

犬によってはまったく食べない、
或は下痢をするという事もあります。

犬のアレルギーと免疫力を高める方法

また漢方の「レイシ」や
「オメガ3脂肪酸」など
暴走した免疫を整え

アレルギー抑制効果があると言うものは
数多くあります。

サプリメントは効いたり
効かなかったり個体差もあるので、
注意して試してみると良いでしょう。

いずれの場合も
ドッグフードは

効果が出るまで2、3ヶ月は
様子を見た方が良いでしょう。

食べ始めてすぐに効果がないからと言って
次々に乗り換えていくと、

どこかで最適なドッグフードと
巡り会ったとしても、

気づかずに見落としてしまう事にもなります。

また途中でうっかりおやつを与えたり、

飼い主の食卓から
おこぼれをもらったりした場合は、

そこから数え直しになってしまいます。

ほんの少しでも「寄り道」したら
ゼロから再スタートなので要注意です。

また非アレルゲンと判断されても、

その食材を続けて長期に
渡り摂取し続けると、

そのうちアレルゲンと
なってしまう事があります。

そこで可能な限り多くの
安全な食材、既成処方食を探し出し、

これらをローテーションする事で
新しいアレルゲンの発生を抑える事
工夫として良いでしょう。

犬を元気にする栄養学

以上のような対処法は手間もかかりますが、
うまく行けば絶大な効果が上がります。

犬の免疫とアレルギーの
バランスを調整してあげる
対処をしていきましょう。

食事は犬が元気に生活を
していく上で大切な事です。

ここ数年、かつて人々が信じた

「ドッグフード以外の物を
犬に食べさせては行けない」

という考え方が徐々に崩壊しており、

「人間が食べても安心な
材料を使って、

自分の犬に自分でごはんを
作ってあげる」

という習慣が広まりつつあります。
色々な考え方がありますが

食生活は健康な体の土台です。

栄養学は人生を豊かに生きる為の
犬にとっても人間にとっても
大切な知識なのです。

人間のごはんについても、

日々勉強して、色々考えながら
少しずつ改善していくように、

昔よりはるかに発達してきた
犬の栄養学も学びながら

色々な面から犬に用意して
あげられる時代になっています。

犬を元気にする栄養学を
ぜひ実践していきましょう。

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