犬におやつのあげすぎは注意!肥満、消化、健康を害する可能性も


今回のテーマは、

犬におやつのあげすぎは注意!
肥満、消化、健康を害する可能性も

について紹介します。

犬にあやつをあげすぎる
事は注意が必要です。

様々な健康を害する
恐れもあります。

犬が望むままに
飼い主が美味しい高カロリーの
おやつや食べ物を与える

と言う愛情表現は、
結局、犬を不幸にしてしまいます。

度を超しておやつを犬に
与え続けたらどんな問題が起きるか、

ここで紹介していきましょう。

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犬におやつのあげすぎは肥満を生む

犬へのおやつのリスクその1.

「主食を食べなくなり栄養が偏り
肥満と病気の原因に」

おやつは一般に栄養バランスを無視して

とにかく美味しくなるように
開発されています。

「やめられないとまらない」

というキャッチコピーではありませんが、

食事とおやつは違います。

犬の中には、一度極上の味を
覚えてしまうと、

二度と普通のドッグフードを
食べなくなる犬もいます。

これは健康にとってよくありません。

中高年以降、内蔵のどこかを患い
食欲をなくす犬もいます。

下手すると死に直結する
問題にすら発展するのです。

病的な肥満状態にある犬も
おやつ食べ放題である場合がほとんどです。

肥満になるほど健康被害は
大きくなります。

犬におやつは健康を害する可能性も

犬へのおやつのリスクその2.

「添加物が多いため
肝臓障害やアレルギーの原因となる」

乾燥した保存食である
ドライフードや

加熱滅菌された缶詰と違い、

おやつや半生ドッグフードは
ソフトな食感が売りの製品もあります。

しかしこれらは、
着色料や保存料など人工的な
物質が山盛りと考えてください。

これらが徐々に犬の
体内にたまっていき、

免疫力を下げてアレルギーを
引き起こしたり、

慢性病の種を埋め込みます。

健康に配慮して添加物を
抑えたと称する商品もありますが、

人の食べ物でさえ偽装が
堂々とまかり通る世の中です。

何が入っているか見た目は
分からない以上、食べずにすむなら
それが一番良いのです。

犬におやつのあげすぎは消化を害する

犬へのおやつのリスクその3.

「消化不良の原因となる」

胃腸が弱い犬の場合、
丸呑みしたジャーキーやガムが
なかなか消化されずに、

腸に詰まってしまう事があります。

消化器官は犬の健康を司る
大切な器官です。

もちろん最終的には溶けるのですが、
その前に腸を激しく損傷してしまい、
壊死する事もあります。

特に食べ物由来で何か
既往歴がある犬には、

十分な注意が必要です。

とかく人間の食い道楽の考え方を
動物に当てはめがちですが、

この世にもっと美味しい物が
ある事を教えなければ良いだけです。

犬にとっていろいろな物を
食べる楽しみを得れば、

同時に様々な病因も
取り込むと言う事を
しっかりと理解しましょう。

健康を維持するためには
おやつは犬にあげすぎない事が大切です。

犬におやつのあげすぎは注意!

飼い主としては犬がおやつや
食べ物を欲しがったときには、

ついあげてしまいたく
なるものでしょう。

個々は愛犬の健康を考え
じっと我慢してください。

人間と犬の食事は
まったく違う物と心得ましょう。

おやつは栄養を意識されずに
作られている事が多いのです。

また人間の食事の大半は

特に小型犬の場合
大きな負担になる事もあります。

ただ、長年犬を飼っていれば、

たまたま床に落ちてしまった
食べ物を犬が食べてしまった、、

なんて言う失敗もあるでしょうが、

年に1回あるかどうかの出来事にまで

神経質になる必要はありません。

とにかく継続的に与えるのは危険です。

何度も要求してきても
徹底的に無視し続ければ、

やがて欲しがる事もなくなるでしょう。

あるいは、

人が食事をしているときは、

別室やサークルに入れるなど対処し、

人と犬との食事は区別する
という事を徹底しましょう。

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