モテる男になるには外面も内面もかっこよさを鍛え、磨く事


今回のテーマは、

モテる男になるには外面も内面も
かっこよさを鍛え、磨く事

について紹介します。

前回モテる「センス」という
非常に曖昧な概念を紹介しましたが、

こればかりは、

様々な経験を積んでいき、
鍛えるしかありません。

色々なチャレンジをして
失敗をしながら、

常に改善、改良をしながら
創意工夫して鍛えていくものです。

つまりモテる男になるには

内面のかっこよさも鍛え、
磨く事が重要なのです。

これまでモテる男になるための
見た目、外面の磨き方を紹介しました。

恋愛スキルを高めるために
外見を良くする事はもちろん大切です。

私たちはうまく外見を演出し、

「俺は大人の男だ。
一緒にいて楽しい男だ。」

というメッセージを女性に
伝えなければなりません。

そしてそのために男性である
我々がしなくてはいけないのは、

天から与えられた容姿をどうにかする…

と言う事ではなく

内面的なカッコよさを磨きあげる事なのです。

古代から変わらない男性の美意識とは?

古代から現代まで脈々と続く

普遍の男性の美意識には
二種類あると言われています。

ひとつが、
自らの肉体、精神を鍛える事

もう一つが
化粧や身につけるものを通じて
自らを「飾る」事です。

この二つは正反対の行為のように感じます。

一方は余分な贅肉などを
削ぎ落とす「引き算」の美学ですし、

もう一方はきらびやかなものを
身にまとう「足し算」の美学です。

別の見方をすれば、

「前者は男らしさの追求
後者は女性的な行為」

と言えるかもしれません。

しかしこの二つは

「男性的、女性的」

と言う軸ではなく、

内面と外面と言う対象で
捉えるべきではないでしょうか?

「鍛える」というのは
自分の内面に向かう行為で

自らを鍛錬して筋力を高めたり
精神力を高めたりする、

つまり強い自分を作るための
プロセスと言えます。

「もっと強くなりたい」
「もっと出世したい」
「もっと賢くなりたい」

など理想の自分に近づこうとする
内面に向かう欲求ですね。

対して「飾る」
と言う事は何でしょうか?

それは「自分を人にこう見せたい」
と思う事です。

美しい自分、強い自分を
どう効果的に表現するかと言う
外面に向けられた努力です。

そしてモテる男になるために
どちらも重要なのは言う間でもありません。

女性を引き寄せるモテる男の魅力とは?

そもそも男性は自分の肉体、
自分自身を美しく見せたい

と言う本能を持っているのです。

「おしゃれは女性がするもの」

と思っている人も多いですが、
それは大きな誤解で、

男性が女性ほどおしゃれをしなく
なったのはここ200年くらいの
最近の事なのです。

例えば動物界でも

派手な色彩の熱帯魚や
あでやかな斑紋を持つ蝶
美しい羽を誇示する孔雀
立派なたてがみのライオン

こうした特徴を持っているのは
圧倒的にオスの方ですし、

メスを呼び寄せる美しさを
持つオスこそが、

子孫を残す強さを持つ存在だったのです。

そしてそれは人間のオス、
つまり男にも受け継がれています。

古代の人間は、強い男ほど
自らを着飾る事が多かったです。

中でも最高権力者の王は
最もきらびやかな存在でした。

古代社会での王の役割は
神のお告げを聞いたり、

ときには自分が神の役割を
演じる事もあったので、

祭儀の際には装飾や化粧で
大いに身を着飾ったと言います。

また装飾を排した

「生身の肉体の美しさ」

を追求文化もあり、

古代ギリシャで男性の肉体美が
礼讃されたなどその典型でしょう。

鍛えた筋肉が皮膚を通じて
見える姿も、

ダイレクトな美の表現でした。

つまり、内面も外面も磨く事

「鍛えて」「飾る」事は
男性にとって古来から続く本能なのです。

そして、

内面と外面のバランスが
うまく融合された時、

あなたらしい「かっこよさ」
あなたのセンスが磨かれることになり、

それを周りにアピールできるのです。

内面のかっこよさを活かしてモテる男

ここで恋愛面で成果を出す
モテる男になるためにも

内面を鍛える事は
メリットがたくさんあります。

あなたもこれまで

「え?!どうして、、」

と感じてしまうような男が、

かなりの美女を連れて歩いてるのを
見かけた事があると思います。

そういったことが起きるのは
理由があります。

彼らは自分に与えられたものを
最大限に生かして、

自分らしさに一種の誇りを
持っているからなのです。

例えば私の知人の一人の
三田君(仮名)は

120kgくらいの体重があります。

外見だけをパッと見ると、

お金を払ってようやく女性と
おつき合いさせてもらえるような
タイプの男に見えます。

が、彼ほど見た目と現実が

かけ離れている
タイプの男はそういません。

これまでの人生で三田君の身辺で
女性が途絶えるような事など
なかったのです。

なぜそんなことが
可能になったのでしょうか?

それは、三田君が常に
自分らしさを大切にしていたからです。

内面のかっこよさを持っていたのです。

彼はいつも颯爽としていて、
汗の匂いをさせていることなど
一度もありませんでした。

彼を知る人たちは、
皆、彼の服装のセンスを褒めます。

重い体重でもうまく着こなしている。

これが彼の最大の秘密なのです。

外面も内面も大切です。

外面の変化は簡単に達成しますが、

その外面に磨きがかかるのは、
内面が磨かれた時なのです。

次回そんな、内面に磨きをかけて
モテる男になるためのテクニックや
事例を詳しく見て行きましょう。

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