犬が大きな音に震える、暴れまわる、逃げ出す時の原因と対処法


今回のテーマは、

犬が大きな音に震える、暴れまわる、
逃げ出す時の原因と対処法

について紹介します。

雷や花火など夏の犬の散歩は
逃走やパニックの原因となる
注意が必要なものです。

「火事場の馬鹿力」とも言いますが、

動物も極限状態では
予想外の能力を発揮します。

夏場に多い強烈な雷雨、
近所での花火大会の爆発音など、

神経質な犬にとって
ものすごくストレスとなるようで、

家の中を走り回って家具を壊したり、

暴れまわってどこかに衝突して
怪我をする事もあります。

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犬が暴れまわる、逃げ出す時の原因

中には、

ひどい雷が鳴った夜に、
察しに突進して割れたガラスで
大きく前脚を切ってしまった犬がいたり、

ストーブに突っ込んで転倒し、
上に乗っていた夜間の熱湯を浴びてしまう犬、

極度の緊張でてんかん発作を
起こしてしまう犬もいます。

犬は緊急時に飼い主が
見た事もないような行動をする事があります。

低い位置のガラスには
泥棒防止用の補強フィルムを
貼って飛散を防いだり

火気のある場所は厳重に保護したりして

少しくらいの体当たりで
問題が起きないようにしましょう。

屋外飼いの犬でも

雷の恐怖に犬が、

通常では考えられない力で
鎖を引きちぎって逃げる例もあるそうです。

地方であれば、
そのまま山野に入り込み、

鎖が木の枝や切り株に
引っかかって動けなくなり、

そのまま餓死と言う悲惨なケースがあります。

都市部でもかなり遠く離れた所で、
保護されたり、

そのまま交通事故に遭い
見つからなくなるパターンもあります。

犬が逃げ出す時の対処法

屋外飼いの場合
鎖の強度は十分余裕を見て、

鎖をつなぐ杭も弱くなっていないか
時々確認しておきましょう。

鎖が犬小屋につながっている場合
連結部からとれてしまう例もあるので、

犬小屋そのものの強度や
犬小屋と地面の連結も

確認しておいてください。

敷地内に放っている犬も
雷や花火でパニックになった際、

かなりの高さの柵も飛び越えて
逃走する事もあります。

今の柵を高く改造するのは
難しい事もあるでしょうから、

嵐が来そうな日などは
事前に玄関などに入れておくといいでしょう。

犬が雷や花火でどれくらい
怖がる性格なのかは

普段から観察していれば分かります。

鈍感な犬は耳が聞こえていないかのように
平然と音を無視しますし、

敏感な犬はたいてい普段から
物音に反応しやすく、

台所でお皿を落としただけでも
すっ飛んできたりします。

犬が大きな音に震えるの原因と対処法

普段の生活で神経質な
様子を感じ取れたら、

大きなプレッシャーが予想される時は
一緒にいてあげるといいでしょう。

抱きかかえてヨシヨシと
してあげるだけで犬は安心します。

雷や花火で怖がったら

抱きしめてあげる事は大切な対処法です、

信頼しているボスに抱きしめてもらうのは
不安に駆られた犬にとって
非常に安心感があるからです。

ただし、だんだん犬の力が抜けてくるので
そのとき体制が崩れないよう注意して、

犬との接触面積はなるべく
広い方が、安心感を与えます。

また万が一、逃げ出したときの為に

犬が大きな音に震える場合、

暴れまわったり、
神経過敏な場合は、

迷子になって家に帰れないときの
対策もしておいた方が良いでしょう。

マイクロチップを施したり、

飼い主の名前と住所、
電話番号を記した名札を付ける、

保健所や警察にも相談して、
万が一のケースの為にも

しっかり用心しておきましょう。

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