アクセサリーなど細部へのこだわりがモテる男の着こなし術


今回のテーマは、

アクセサリーなど細部への
こだわりがモテる男の着こなし術

について紹介します。

〇〇のブランドの洋服を
着れば誰もがカッコよくなる、

△△のアクセサリー
をつければ確実にモテる、

…もしこれが本当ならば、、
これほど楽なことはありません。

が、現実は違うのです。

前回まで、洋服やなどモテル男の
外見の作り方を解説してきましたが、

今回はモテる男の
着こなし術に関して解説します。

着こなしに関しては
細部へのこだわりが重要です。

あなたがファッションで見せる
「小さななこだわり」というのが、

あなたがどういう人間なのかを大いに語り、

相手の女性のあなたへの接し方を
大きく左右する事をぜひ覚えて
おいて欲しいです。

ここで、紹介したいのが
モテる着こなしをマスターした

私の友人の松本ユウ君(仮名)

彼は『自堕落的な魅力』という
上級着こなしテクニックを身につけた男です。

モテる着こなし術をマスターした男

着こなし術をマスターした
ユウ君ですが、

一見するとダサいと感じます。

しかしボロボロで破れた、
みすぼらしい服を身につけていても、
彼が着るとそれがなぜか似合うのです。

そしてかなりモテモテでいつも
素敵な女性達に囲まれているのです。

通常、ボロボロの洋服を着ていると

みすぼらしく映り、
女性からは敬遠されます。

彼のファッションや身につける
アクセサリーなどを、

他人が真似すればほとんど
似合わないことが多いでしょう。

しかし、ユウ君は女性にモテる男です。

彼の魅力は一体何でしょうか?…

それはユウ君が細部にこだわる事への
大切さを知っていたからです。

彼は、ファッションにおいては、

「服が破れているのか、」
「服が破れていないのか、、」

と言う事はどうでも良い事を
熟知していました。

そうでなく大切なのは、

外見を形作る、細かい部分の1つ1つを
うまく調和させて魅力的に見せる事なのです。

細部へのこだわりが違いを引き立たせる

破れかけた服も、

ユウ君にかかれば彼にスタイルを
形作る一つの要素なのです。

確かに上級テクニックですが、
彼の着こなし術は非常に参考になります。

彼が、みすぼらしい
破れた服を着ていながら、

高級ブランドで着飾って

全く魅力のないような
男たちと違って見えるのは、

人の目を意識をして細部までこだわり
気を配っているからなのです。

そしてその気配りは以前も紹介した
モテル男の着こなし3つのゴールデンルール
基本をしっかり守っています。

なので破れた服を着ていても
女性から好感を得ることが出来るのです。

洋服はいつもきちんと洗濯していて、

破れたジーンズでも、自分でアイロンを
当てていてキレイにタンスにしまっています。

また、洋服の破れ方であれ、
自分のスタイルに合わないのなら、
その洋服は捨ててしまいます。

さらにもう一つ彼には
とっておきのこだわりがありました。

ボロボロの服を着てもモテる男
私の友人の松本ユウくんですが、

彼の着こなしのポイントは、
小物にまで細部に強くこだわる事。

アクセサリーや小物まで統一感がある

例えば、彼はアメリカ人でもなければ
ネイティブアメリカンでもないのですが、

最近では、ネイティブアメリカンを
意識したような着こなしを行っています。

ベルトから、指輪、時計といった小物
アクセサリー類まで

全て同じ系統でまとめられています。

そういった統一感を演出するこだわりが
一つ一つはみすぼらしく見えるものであっても
全体として映えるようになるのです。

こうした細部のこだわりが、
彼をファッションに関心の深い男に見せ、

何を着ていようとも、女性の心に
魅惑的なメッセージを投げかけるのです。

彼のファッションは普通に考えると

女性受けするか疑問が
浮かぶようなものがほとんどです。

しかし、彼は基本を外しません。

ユウ君はポケットに物を詰め込んだりは決してしませんし、
眼鏡も顔にぴったりと合っています。

そこらのものを間に合わせ
羽織ってきたように見せないからこそ、
それが素晴らしく似合っています。

それは彼が、自分がどう見せるかについて
細かい点まで思いを巡らせ努力しているからなのです。

それが分かっているからこそ
女性は彼を魅力のある男と考えるのです。

ファッションは絵と似ています。

最高級の絵の具、筆、キャンパス

など良い道具を揃えたところで
美しい絵は完成しません。

全ては書き手の経験、知恵、
考え方、技術、思いやりなど

それを伝えるメッセージなのです。

あなたも、ファッションにおいて
細部のこだわりを見せる事によって、

他の男たちよりも目立つ事
もできることを覚えておいてください。

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