犬がリラックスし喜ぶマッサージの仕方、犬への鍼やツボの効果

犬がリラックスし喜ぶマッサージの仕方、犬への鍼やツボの効果
今回のテーマは、

犬がリラックスし喜ぶマッサージ
の仕方、犬への鍼やツボの効果

について紹介します。

私たち人間も筋肉を揉みほぐしてくれる
マッサージは嬉しいものですが、

たいていの犬はマッサージを好みます、

また犬の身体を定期的に触ることで
飼い主は犬の健康をチェックできます。

お互いにメリットがある
スキンシップなので、

定期的に犬にマッサージを
してあげることは大切です。

始めて犬にマッサージをする場合、

最も大切なのは、
まずあなた自身がリラックスすることです。

義務感にかられてはいけません。

遊びのつもりで始めるといいでしょう。

犬が緊張しないように、
できれば犬がのんびり寝そべっている
ときを見計らって、

さりげなく
マッサージをスタートさせます。

最初から全身のマッサージを
考える必要はありません。

犬が喜ぶ「つぼ」を発見してやろう

そんな気軽な感覚でなでてあげましょう。

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筋肉痛、関節障害で悩む犬たち

室内で犬を飼うと
抜け毛などの後始末が大変で、

絨毯やカーペットでは
掃除も面倒で億劫なものです。

とは言え、清潔に保たないと、
犬のノミの繁殖にもつながってしまいます。

そこで飼い主さんはフローリング
にする事が多いのですが、

確かに掃除も楽で
室内を清潔に保てます。

しかし一緒に暮らす犬の立場に
なってみると、

実はデメリットも存在します。

最近のフローリング素材は
非常に滑りやすいのです。

特にフローリングで
成長期の子犬が走り回る場合、

骨格形成がうまく行かず、

バランスが悪くなったり、
慢性の筋肉痛で悩む犬も多く、

高齢の犬の場合は
腰痛持ちになる可能性もあるのです。

だからこそ定期的なマッサージ
と言うのはそう言った犬の健康の
タメにも重要な事なのです。

犬の筋肉を揉みほぐす方法

犬のマッサージの仕方は基本自由です。

犬を掻いてあげると
痒い所を手に持っていきます。

同じように揉んであげれば
凝っている場所を犬自ら
持っていくものです。

そこを掻いたり揉んだりすれば、

喜んでトローンと
した顔になり、

リラックスし始めるでしょう。

そうした前提を踏まえた上で、

以下の仕方の手順を参考にしてください。

まずは犬の頭を飼い主の方向に向かせ、

犬の首の毛と皮膚を掴んで
円を描くように揉んであげて、

首の方から背中、
しっぽの方へと順に揉みます。

最後に仰向けにして
胸からお腹にかけても、

円を描くようにもみほぐしてあげます。

頭部は額から後ろへ向かい
なでるようにさすってあげると、
犬もリラックスできるでしょう。

大型犬ならある程度
力を強めて揉んでも良いですね。

犬のマッサージの指使いのテクニックは、

・なでる

手のひらと指を使い、
犬の毛並みのそうようになでてあげます。

・押す

最初はそっと、犬の反応を見ながら
調節します。親指一本でもできます。

・つまむ

皮膚を挟み、軽くほぐすように
しながら引っ張ります。

…など色々と試してください。

犬が喜ぶマッサージの仕方

もう少し本格的にする場合は
以下の仕方を参考にしてください。

犬のマッサージの手順

ステップ1、

首の皮膚を指ではさみ、
軽く持ち上げるように引っ張ります。

ステップ2、

首全体を包み込むように
両手のひらを当てゆっくりさすります。

ステップ3、

5本の指先を使い、
背骨を挟むようにしてゆっくり指圧し、

しっぽの付け根まで移動します。

ステップ4、

しっぽの付け根を軽く握り、
ゆっくり回転させ、優しく引っ張ります。

付け根から先まで筋肉の
弾力を確認するような感覚で
軽くマッサージします。

ステップ5、

最後に足も優しくマッサージします。

心臓に向けてなでるがポイントです。

肉球に疲れがたまることもあるので、
肉球も軽くもんであげましょう。

以上上記はほんの一例で、

この順番や内容にこだわる必要はありません

特定の部位に敏感な犬もいますので、

犬それぞれのオーダーメイドの
マッサージを心がけてあげましょう。

犬専門のマッサージ、鍼治療

最近ではプロのマッサージ師や
鍼治療を行う犬も多く、

プロの動物専門の鍼灸師、
或は獣医さんが鍼灸師を
かねている事も増えてきています。

身体にある様々なツボ
鍼で刺激する事によって

慢性的な腰痛や関節痛に
効果を発揮すると言うものですが、

まさに人間が鍼治療に
通うのと同じ原理です。

ちなみに犬には112個の
ツボがあると言われています。

薬品を使わない分
副作用の心配が無い、

安心な治療なのですが、

犬種によっては鍼そのものが
合わないケースもあるので注意が必要です。

腰痛で通っている犬の中には

鍼の間に気持ち良くて
寝てしまう犬もいるようです。

単なる治療効果だけでなく、
リラックス効果もあるようで、

リラックス効果としては
鍼だけでなくお灸も注目されていて、

下痢や食欲不振、
慢性の内臓障害など

様々な症状に
効果的と言われています。

そういったプロの手にゆだねると
言うのも一つの手です。

もちろん自宅で飼い主による
マッサージでも十分効果的でしょう。

犬たちの痛みを少しでも和らげ、
リラックスさせてあげる

そんな飼い主の気配りが
愛犬の健康長寿にもつながるでしょう。

参考にしてください。

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