犬が毛を逆立てる時の意味、尻尾を巻き込む時の気持ちは?

犬が毛を逆立てる時の意味、尻尾を巻き込む時の気持ちは?
今回のテーマは、

犬が毛を逆立てる時の意味、
尻尾を巻き込む時の気持ちは?

について紹介します。

犬が怖がっている時、
或は怒っているときには、

非常にはっきりと
表現するものです。

これを正しく読み取る方法を
知っておけば、

犬がもっと恐怖を募らせて
自己防衛の為に人を咬むなど、

問題行為も防止できます。

犬は恐怖感や攻撃的な
気分を抱いた時

被毛を逆立てることがあります。

毛を立てる事は、
自分を大きく見せ、

視覚的に相手を威圧する
効果があります。

こうしたときの犬の
気持ちを見ていきましょう。

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犬が毛を逆立てる時の意味、気持ちは?

毛を立てる部位に着目すると、

1.首と背筋の毛だけを逆立てる

2.背中全体と尻尾の毛を逆立てる

普通、1.は威嚇の段階です。

2.になると、怒りが
ピークに達したサインです。

相手が逃げ出すか、服従の
サインを出さない限り、

実際に攻撃を仕掛ける事もあります。

次に、被毛を逆立てる2パターンについて
詳しく見て行くことにしましょう。

・身体をこわばらせたまま、
しこを踏ん張り、尻尾を上げる

相手の出方次第では
噛みつく用意があると言うサインです。

唇をめくり上げ、歯をのぞかせ、
耳が前かがみ気味になります。

身体は直立させるか、
やや前に乗り出します。

真っ過ぎに立ったまま
相手を睨みつけたり、

または、凝視したまま
ゆっくりと前に進みます。

自信のある犬は、相手が
攻撃的な対応をしない限り、

たいてい威嚇だけで終わらせます。

犬が尻尾を巻き込む時の意味や気持ちは?

次の被毛を逆立てているパターンは

・身体を低くして、尻尾を両足の間に巻き込む

これは強い恐怖を感じる特定の相手が
近くにいる時に見せる仕草です。

身体を極端に低くして、
耳を後ろに引き、鼻の下にしわを寄せます。

急いで逃げ出さなくては
行けない場合の為に、

恐怖の対象に目は釘付けで、

より多くの情報を集めようと
目を大きく見開いているので、

白目を見せるkと主あります。

犬歯を見せる事もあります。

この仕草は「服従」しているのではなく、

できる事なら逃げたいが、
逃げると逆に攻撃されてしまう
恐れがあるので、

どうすべきが混乱している
(或いは戸惑いながら威嚇している)

そんな心理状態を反映した仕草なのです。

犬が毛を逆立てる時の飼い主の対処法

つまり、犬が毛を逆立てる時

私の前から消えろ!と言う意思表示の
攻撃的な威嚇のサインをする場合、

気の強い自信のある犬は
身体が前のめりになり、

臆病な犬は体が後ろに下がり気味になります。

或いは根底に「怖いな」
という恐怖の気持ちがある時、

防御的な威嚇のサインもします。

追いつめられると攻撃に
転じる場合もありますが、

社会化されていない臆病な犬が
見知らぬ犬を目の前にすると、

この仕草を見せる事もあります。

つまり本能的に、

身体は逃げるか戦うかの選択に
備えて反応しているのです。

ではこんな時、飼い主は
どうすれば良いでしょうか。

怖い時、怒っているときも、
安全な場所を見つける事が大事です、

理由もなしにケンカをしたり
怯えたりはしないので、

犬が毛を逆立てる時
尻尾を巻き込む時も、

できるだけ安全で落ち着ける
場所に連れて行くのが肝心です。

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