犬の身体の動きの仕草、ボディーランゲージはどんなサインか?

犬の身体の動きの仕草、ボディーランゲージはどんなサインか?
今回のテーマは、

犬の身体の動きの仕草、
ボディーランゲージはどんなサインか?

について紹介します。

犬の祖先と言われるオオカミは、
群れで生活していた為、

非常に社会性が高く、
順位と役割分担が決められていました。

仲間同士のコミュニケーション
のため、

様々な伝達手段が生まれました。

それが相手に自分の気持ちを
伝える為に、

鳴き声だけでなく、

表情や全身を使う
ボディランゲージがあるのです。

そして人間の家族に
見事に溶け込んだ犬は、

他の犬と話すように私たちにも、

喜び、不安、怒り、恐怖、
威嚇、攻撃などの

サインを伝えるため、
全身で気持ちを表現します。

私たち人間が言葉を使い
会話をするように、

犬には犬の言葉、

犬語(ボディランゲージ)
があるのです。

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犬の身体の動きの仕草のサインを読む

犬を良く観察して、

目、耳、口、尾に加えて、
身体の動き全体に注意し、

犬のボディランゲージを
読み取りましょう。

犬の発する様々な
シグナルを飼い主さんがキチンと
受けることは、

愛犬との生活がより
楽しく豊かになります。

前足を伸ばして、身体を低くし、
お尻を上げて、相手の顔を見る

これはどういうサインかと言うと、

遊びに誘うための犬独自のサインです。

犬同士で追いかけっこや、
プロレスごっこを始める場合などに
良く見られます。

最初に肩をぶつけておいてから、

このしぐさをして、
「攻撃するつもりはありません、
一緒に遊びましょう」

と合図を送る事もあります。

犬のボディーランゲージとは?

年齢差が少なく社会的地位が
近い若い犬同士の場合は、

一方の犬がこの
「遊ぶのおじぎ」をすると

もう一方の犬も同じような仕草で応え、
遊びが始まることがあります。

お互いの犬は
身体を低くしたまま向き合い、

相手を凝視します。顔を笑顔です。

「どうですか、遊びを
スタートしてOKですか?」

「OK,すぐに始めましょう」

と会話をしているようです。

そしてお辞儀の応酬が始まると
犬たちは大はしゃぎして、

突然すさまじい勢いで走りだし、
中空に舞い上がるように飛びはね、

取っ組み合いをするのです。

子犬の間でも、6か月齢くらいに成長すると、
お辞儀をしながら「遊ぼう」と
合図を送ることがあります。

子犬たちも先輩犬のしぐさを観察し、
ボディランゲージを身につけるのです。

犬は犬だけでなく飼い主にメッセージを送る

犬は飼い主はもちろんのこと、
見ず知らずの人間に対しても

遊びのお辞儀をすることがあります。

起こ遊びを誘う犬のしぐさを見るのは
犬好きにとってはうれしい事です。

飼い主は犬と同様の
すぐ差をすることでこの行動を
引き出す事も出来ます。

前かがみになってお尻を突き出し、
犬に向かって短い言葉を発すると、

同じように犬は応えてくれます。

もちろん個体差はあり、
ほとんど反応しない犬もいますが、

こうしたボディランゲージの
基本を知る事で、

犬が「こんなことをしたいんだな」
などと推測できます。

そして、速やかに対応する事で、
愛犬とより効果的にコミュニケーションが
とれるようになるのです。

人間は犬の言葉を理解し、

愛犬の気持ちを汲み取る事ができれば、

これまで以上に
強い絆が芽生えるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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