外国語、英語アレルギー、苦手意識のトラウマを克服する方法


今回のテーマは、

外国語、英語アレルギー、
苦手意識のトラウマを克服する方法

について紹介します。

英語や外国語をマスター
したいけどどうも苦手…

学生時代などに植えつけられた
英語アレルギーに悩まされる人が多いのですが、

ここでは私なりに
英語アレルギーを克服する方法を
紹介したいと思います。

英語の文字を見るだけで嫌になる…
外国人に声をかけられるだけで足が震える。。

など、ひどい人になれば
実際に身体に症状が出る事もあると思うのですが、

せっかくのグローバルな時代に
外国語、英語アレルギーを持つのはもったいない事、

ぜひ克服する努力をしたいですね。

学生時代に埋め込まれる英語アレルギー

英語アレルギーというのは
たいていの場合学生時代に埋め込まれるものです。

外国語に苦手意識や
トラウマを埋め込まれるのは、

たいてい学生時代です。

先生が嫌いだった、
テストで無理やし覚えさせられた、
受験英語で分布が理解できないで困った、、

…など

もし、今現在あなたが学生さんで、

英語がどうしても苦手、、
落ちこぼれである。

さらには英語が嫌いな場合。

(私もかつてそうでした)

でも将来は世界に出て活躍したい

という夢を持っている場合。

その夢と現実はまったく
矛盾するものではありません。

英語のテストがどうとか、
授業がどうこう関係なく、

是非英語を楽しんで下さい。

外国語を学ぶ事は楽しい事です。

社会人の英語アレルギー

問題なのはむしろ
社会に出てからも
英語の苦手意識が消えない人、

こういう英語アレルギーの人は、

英語が嫌いなのではなく、

学校英語、受験英語が嫌い

と言うだけの場合が多いのです。

私の学生時代もそうでした。

英語の先生が理不尽な先生で
授業に出るのが億劫だったこと、

親に英語のテストで良い点を
取るように強要された

そういったことがきっかけで、
英語の勉強が嫌いでした。

でも一方で私自身は、

外国に興味があって
世界中旅してみたいと夢想していました。

いつか世界を股にかける
ビジネスをしてみたい

と夢想をしていたものです。

でも俺は英語嫌いだし、、無理だな。。

などと思い込んで苦しんでいたのですが、

それは簡単なきっかけで
英語が好きになったのです。

英語アレルギーを克服した事

私の場合英語アレルギーのトラウマを
克服できたきっかけは二つです。

一つは尊敬の心です。

当時、ビジネスを教わっていた
先生がいたのですが、

彼は当時五ヶ国語ほどを操り、
世界中で仕事をしていました。

「語学をマスターするのも
お金儲けするのもコツさえつかめば簡単なんだよ」

…そんな風に教えてくれた彼のおかげで、

彼に憧れ、彼のようになりたい

同じように
語学力を身につけたい

そう思うようになって
自分の中の英語に対する苦手意識は
克服されていきました。

もう一つは恋の力です。

台湾人の留学生だったのですが、

国際交流のサークルで
知り合ったのですが、

私は彼女に恋をして
彼女とのコミュニケーションを
図りたいがために

必死になって英語を勉強しました。

中国語も学びました。

すると今まで以上に
学習が身に就くことを体感しました。

つまり英語の勉強が

周りから強要される(Should)から
自発的にマスターしたい(Must)に
変化したのです。

こうなってから
自分の中から英語に対する
苦手意識やアレルギーは消えました。

外国語、英語アレルギー、
苦手意識のトラウマを克服する方法として、

尊敬や恋の力など
ポジティブな人の影響を受けるのは
重要な事でしょう。

学校英語にもメリットはある

こうして私自身なんとか
トラウマを克服して、

今では複数の言語を学び、
コミュニケーションできる
ようになったのですが、

振り返ってみると、

学校の勉強も悪いものでは
ありませんでした。

一つ注意しておきたいのが、

学校英語にアレルギーを持つ
タイプに人の多くが、

受験英語、学校英語を
嫌悪するあまり、その反動で

「学校で教えるような堅苦しい
英語なんて一切不要だ!」

といって、

社会に出てから、英会話学校に行きたがるのが
大きな特徴の一つです。

しゃべれればいい!

と割り切ってしまうのですが。

実はこのプロセスを経ることで
英語をマスターして活用するのは
実は難しいです。

やはり語学の基本は、

多くの単語や表現を覚える事。

いくらネイティブの先生と会話する
時間が多くても、

単語を知らなければ話にもなりません。

なので、退屈に思える学校の教材でも

将来のために単語を一つでも覚えよう
と割り切って学ぶのが一番だと思います。

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