良い外国語、語学の先生を探す方法、独学とマンツーマン授業


今回のテーマは、

良い外国語、語学の先生を探す方法、
独学とマンツーマン授業

について紹介します。

それでは今回から

良い語学教師というのはどんな人物で
どんな資質が必要か、

どういった学習方法で、
語学、外国語を上達して行くのか?

そして良い語学の先生を探す方法や
理想の学ぶ環境という事を考えてみましょう。

この事を知っておけば、

自分が語学を学ぶ際にも役に立ちますし、
自分が語学を教える際にも役に立ちます。

理想の外国語の先生、良い語学教師の条件

まあ、もちろんこれは、

「語学が出来て、教え方がうまい」

というのが常識的な回答でしょうが、

この点について考えを避けられないのが、

学習者がどんなタイプで、
何を望んでいて、

その人がどんな練習方法をして
どんなふうにそれを応用するか

どこまで考えれるかという点です。

生徒の事をどこまで突き詰めて
考えれるかが

語学教師にとっての
一番必要なポイントかもしれません。

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語学上達の鍵は個人の努力と意志

外国語の習得に関しては、

もし遺伝な的なものがあったとしても
それは全体の1%程度のものでしょう。

それよりも重要なのは、

学びやすい環境であったり、

最も大切なのはやはり、
本人の意志や努力なのです。

学校に行き50分イスに座って
先生の話をきいているだけで 

外国語がマスターできる
訳ではありません。

どれだけキレイ事を行っても、

外国語習得の鍵は、
本人の意欲、勉強の習慣、

これらの為の自己管理に
他ならないと私は思います。

複数の語学を操ったり、
完璧な英語を話すような人を見て、

いとも簡単に語学力を
操っている人を見て、

簡単にマスターしているように
感じてしまうかもしれませんが、

彼らはどこかの時期に
真剣に取り組んだはずです。

今の時代は昔のように
海外の情報が貴重という時代ではありません。

教科書は幾らでも手に入るのですから、

独学でコツコツと勉強する事が
やはり何よりも大切なのです。

そう言う意味では語学上達には
独学は必修のことです。

が、独学だけで上手くなるほど
甘いものではありません。

明治時代の英語学習者は
ネイティブの教師はほぼ折らず、

本を読むだけしか学習方法が
なかったそうです。

例えば、

“But people~”はカタカナ読みの
「ぶっと屁をプれ」と覚えていたと言います。

こうした独りよがりの
知識を貯えても意味がありません。

外国語はマンツーマン授業が理想

語学というのはインプットではなく
アウトプットが本質です。

だからこそ学校に行くと言う
選択肢もあるでしょうが、

理想を言えば

先生が1人に対して生徒が多数という
一体多数のスクールよりも、

マンツーマンの授業を
行う方が効率的です。

単純化した計算をすれば

50分の授業で10人の生徒がいれば、

アウトプットの練習は
1人たったの5分です。

しかしマンツーマン授業であれば、

生徒のペースや目的意識
趣味に合わせて授業が進められます。

また、間違えもすぐに指摘して
正してもらえる事です。

人間は一度間違って習得すれば
矯正し直すのに、

始めの努力の数倍が必要と言われています。

だから始めから明な癖がつかないよう
正しい先生に学ぶべきなのです。

またマンツーマン授業では、

生徒はあなただけなので
集中せざるを得ないですし、

サボる事もできません。

見る事、聞く事、話す事など

動作とともに動作に行われるので
脳にも記憶されやすく、

多くのメリットがあるのです。

インプット、記憶やドリルは
独学で行い、

独学で流行りにくい
アウトプットや会話、発音の
練習をマンツーマンで先生と行う

これが語学上達の為の理想の
学習環境と言えるのではないでしょうか?

語学の良い先生は日本人?ネイティブ?

さて次にここで、

マンツーマンで授業を受けるにせよ
スクールに通うにせよ

よく質問されることについて
私なりの考え方を述べたいと思います。

それは、

外国語を習う際、

日本語の先生に習うべきか
ネイティブの先生に習うべきか

という質問です。

私なりの回答は、

「問題はネイティブか日本人かなのではなく、

その教師が語学を教える素質を
どれだけ備えているかが問題である」

というものです。

そして私なりの信念で言うと、

語学教師というのは基本的に
バイリンガルであるべき

というものがあります。

次回からこの考えをシェアして行きたい
と思っています。

今回は良い外国語、語学の先生
の条件、独学とマンツーマン授業の
メリットについて参考にしてください。

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