犬が物を壊す、何でも噛むのはなぜ?噛んではいけないもの

犬は噛んで離さないのはなぜ?物を壊すのを辞めさせる方法
今回のテーマは、

犬が物を壊す、何でも噛むのは
なぜ?噛んではいけないもの

について紹介します。

犬はなぜ何でも噛むのでしょうか?

「噛み癖を持った壊し屋」
と言う別名があるくらい、

靴やスリッパ、クッション、新聞、
ひらひらしたカーテンなどを
子犬が発見すると、

噛みつき、モノによって
はずたずたに引き裂く、

さらには人の肌も噛もうとします。

そして遊んでいても、

犬は加えた物をなかなか
離さない事があります。

無理矢理取り上げようとすると、
頑になって噛まれる事もあります。

噛む事は犬の本能とは言え、

人間社会には、

犬が噛んではいけないもの、

犬が危険な物を加えてしまった
時の対処法として、

万が一の為にも、

犬が噛んだ物を離す為の
しつけをしておくべきでしょう。

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犬が物を壊す、何でも噛むのはなぜ?

「犬が私の大切にしていた
家具や物を噛んで壊しました…」

と落ち込んでいる飼い主さんの
相談を受ける事がありますが、

このマナー違反を生んでしまうのは、

犬の特有の旺盛や好奇心と
探索好きのせいです。

成長期の犬がものを噛む事は、
心と体の発達に大いに影響を及ぼします。

特に永久歯が生えそろうことには
「噛む」仕草が必要です。

噛むことで歯やあごの形を整えるとともに、

歯の中の神経が刺激され
脳の発達を促しているのです。

犬にとっては、にも周りにあるものすべてが
探索の対象です。

噛む欲求が満たされないと
何でも噛むようになりがちです。

犬が噛んで良いもの噛んではいけないもの

そこで、

噛んでもいいもの
(噛むおもちゃ)

噛んで悪いもの
(家庭にあるおもちゃ以外のすべてのもの)

をきちんとイヌに教え込む必要があります。

木のおもちゃやチラシで創った紙飛行機を
与えて噛む欲求を満たすと

あまりものを噛まなくなるという報告もあります。

また危険なもの(プラスティックなどの
化学物質が含まれるもの)

や噛まれて困るものは高くに置くなど、
子犬が噛めない環境を作る事も大切です。

・犬に噛んでもいいものを教える方法

1.噛むおもちゃを
出来るだけたくさん用意します。

2.おもちゃを噛んだら褒めてあげます。

3.おもちゃ以外を噛みそうになったら、
噛むおもちゃの方に導きます。

4.犬の頭には

おもちゃを噛む⇒欲求が満たされる
⇒褒められる⇒満足

と言う方知識が自然にでき上がりです。

このしつけのポイントは
噛むおもちゃ自体を魅力あるものにする事です。

例えばコング(天然ゴムで創られた
中が空洞のおもちゃ)

の中にやや大きめの犬用クッキーを入れます。

犬の歯は物を壊すためにある?

犬にとっては歯は
何の為にあるのかと言うと

食べ物を噛み砕く、
切り裂く、すりつぶす、

そして攻撃する時の武器
としても使われます。

犬にとって歯は大切な道具です。

とは言え人間の大切な物を
壊す為にあるのではありません。

これはあるいみ飼い主さんが
しっかり教えてない事の

事故とも言えます。

また犬は成長期に歯がかゆくなって
色々なものを噛むという定説がありますが、

このかゆくなるという証明はされていません。

また犬がなぜ噛むかと言えば、
それは犬本来の生体に基づくしぐさとも言えます。

大人になっても噛む癖のある犬は少なくありません。

しかしこの仕草にも個体差があります。

子犬時代に色々なものを噛んでいても、
成長するにつれて噛んでいいもの
以外は全く噛まなくなる犬もいます。

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