犬を退屈させない家の中、屋内、室内で出来る犬の運動、遊び方


現代社会は文明の発達した
大変便利な社会です。

人間の知恵が生んだものです。

が、これが原因で思いがけない
弊害も生んでいるのです。

動物にとって食事と運動こそ、
健康に欠かせないものですが、

現在いる犬種のほとんどは、

人間の仕事のパートナー
として作り出されたものです。

その為、元来、

頭を使う事や運動に対する
高い欲求を犬たちは持っています。

ところが、現代では、

どの犬種も愛玩犬として
家の中、室内で飼育されるようになり、

ある種の失業状態になった…

とも考えられます。

だから家の中でじっと
しているだけでは、

作業意欲が満たされないまま、
退屈を感じ、ストレスを
感じてしまう犬も少なくありません。

不健康になって病気に
なるリスクも高まります。

退屈である事が原因の
ストレスを取り除く為にも、

お散歩に習慣的に連れて行く
だけではなく、

屋内外の場合でも、

家の中で知育玩具を活用したり、

工夫する事で、犬の
脳を刺激することをことを
心がけましょう。

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現代の犬は運動不足で退屈してる

最近都会ではジムが
大流行りのようです。

部屋の中で走ったり、
トレーニングをしている姿は、

もちろん素晴らしいと思いますが、
時々おかしく感じます。

昔であればわざわざ機械を使って
トレーニングをしなくても、

日常生活で十分運動になったからです。

でも現代社会では違います。

人間と同じように愛犬も
運動不足にならないように、

意識して運動しなければいけません。

散歩して思いっきり
外で犬を走らせるのは

心身の健康に取って重要です。

とは言え、、

走る場所が確保できない。。
悪天候が続く…

などなかなが外に散歩させれない時、
室内で運動させてあげたり、

犬の体力や健康に問題がある、
犬が高齢になった、
飼い主自身が高齢である、

など色々な理由で、
犬を屋外で運動させれないときに、

室内で運動ができ、
勝つ知的な刺激を与えながら

作業や運動ささせる方法を紹介します。

犬を退屈させない家の中での運動、遊び方

「どっちかなゲーム」

片手におやつを隠し持ち、
犬にどちらの手の中におやつがあるかを
探し当てさせるゲームです。

どちらかの手に、
犬が鼻でタッチするように仕向けます。

このゲームのメリットは、

室内でもどこでも、
いくつになっても年齢に関係なく
遊べるという点です。

動きが鈍くなってしまった
高齢犬でも楽しめます。

「短い距離の持ってこいゲーム」

ボールやおもちゃなどを
投げて持ってこさせる室内運動です。

この持ってこいゲームは
遠くに投げる必要はありません。

ごく近くに投げても遊べます。

投げられたものを犬が広い飼い主の
所に届けるゲームなので、

飼い主はあまり動く必要がありません。

また原則的に弾むボールはおススメです。

「レッスン合間の握手」

既にマスターしている
「おすわり」「まて」「ふせ」「こい」

などの定着レッスンをする運動です。

ただ漫然と繰り返すのでなく、
これらの号令の間に犬と握手します。

「おて」などの芸とよく似ていますが、

微笑みながら「握手だ」と呼びかけ、
犬が差しだした前足を握るようにします。

これは犬も喜びます。

犬は自然状態でも、
何かをねだるときには前足を軽く
宙に浮かせることがあるので、

前足を使って相手を
抱え込んだりします。

なので人と握手をする事は
犬にとって決して不自然な
しぐさではないのです。

犬を屋内、室内で一人にさせる時

これらは室内で運動不足の解消と
知的な刺激を与えられるゲーム感覚で
遊べる遊びなので、

ぜひ実践しましょう。

とにかく、犬は一人で
いる事が苦手な動物です。

構って欲しい遊んで欲しい、
と思っている生き物です。

だからこそ人間にとって
とても可愛らしいのですが、

しかし、ずっと家族と一緒にいる事は
現実的には難しい場合があります。

そう言うときにも
退屈させないように、

普段から意識的にサークルや
クレート、ゲージの中で、

一人で過ごさせる事に
慣れせさせる事も重要です。

一人でいてもストレスを
感じないようにするのです。

もともと野性時代の犬は、

穴蔵で生まれ育ち、
そこを寝床にしていました。

すっぽりと頭上や側面を
覆われた空間にいると安心する
という習性があるのです。

そう言う意味では、
クレーとは犬が安心できる場所
として最適です。

運動や遊びだけでなく、

様々な工夫をして、
屋内でも楽しく生活できる
ようにしてあげるのも、

愛情コミュニケーションとして
重要な事でしょう。

ぜひ参考にしてください。

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