犬のダイエットなら何より正攻法の食事制限、食事療法から

犬のダイエットなら何より正攻法の食事制限、食事療法から
今回のテーマは、

犬のダイエットなら何より
正攻法の食事制限、食事療法から

について紹介します。

もしも犬が太ってしまったなら…

それはそれで仕方ないので
しっかり切り替えてダイエットに励む
努力をしましょう。

様々な方法や裏技がありますが、

まずはとにかく正攻法の
食事療法から始めます。

日本人の多くが

ダイエット=減量

という意味だと考えていますが、

英語でDIETというのは

むしろ食事療法と言った意味です。

獣医さんに相談して
肥満犬用の処方食をもらうのも
一つの手ですが、

ここは飼い主である自分自身でも
工夫をしてみるべきでしょう。

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犬のダイエットと正攻法の食事制限

愛犬の健康に大敵な
肥満を防止する為にも、

これから食事制限を
しっかりしていく為にも、

まず重要なのが、

きちんとした食事管理です。

犬は自分で食べる量を
コントロールできず、

与えられれば与えられた分だけ
食べてしまう物です。

だからこそ飼い主さんがその量を
管理するという気持ちが、

基本として大切です。

犬のダイエットとして
基本的な事としては、

まずはドッグフードの
商品ラベルに表示されている

年齢別、体重別の
必要カロリーに基づいて、

一日分の量を計算します。

しかし、犬が肥満気味の場合、

現在の体重に合わせて
与えるのでは、

ますます太ってしまうので
減らさなければ行けません、

この場合間違えやすいのが、

飼い主さんの目分量で
与えてしまう事、

他にもドッグフードの
種類を変えたのに、

量を以前のフードと
同じままでは行けません。

目分量で与えるのは、

犬がますます肥満傾向
になる恐れがあるだけでなく、

食欲の増減を把握できないので、

体調が悪くなった場合に
原因が分かりにくくなるデメリットもあります。

犬の食事は必ず
キッチンスケールで計算し、

適正な量を与えるのが大切なのです。

犬のダイエットと食事療法

まずはダイエット法として単純に
一日の食事量を40%くらい
減らしてみる方法があります。

しかし、急に食事量を
増やすというのはオススメできません。

下手をすると一日に
必要なエネルギーや必須の栄養素が
とれなくなってしまい、

不健康な食事療法に
なりかねないからです。

そこで、最初は、

カロリーが低く栄養バランスが
良いダイエットフードに
切り替える方法があります。

肥満用、ライトなど、

様々なフードが売ってますので、
試してみると良いでしょう。

一日の総カロリーは同じでも、

一回を少量ずつにして
食事回数を増やして与える方法もあります。

これは食事の際の
消化活動がエネルギー消費につながり、

その回数が増える分、
エネルギー消費も増える事になり、

ダイエット効果を発揮します。

また食物繊維を活かした
手作りメニューをフードに
加える方法もあります。

普段のフードの量を減らし、
その代わりにキャベツや小松菜の
煮たものを混ぜ込んで、

量を増やします。

カロリーは控えめですが、
犬の満腹感もあると言う
愛情メニューが、

愛犬の健康を救えるのです。

いずれにせよ体調や
体重の変化、うんちの状態
などを観察しながら、

量や種類を加減して
与えていくのが基本です。

犬のダイエットは運動と食事制限

ここで犬のダイエットに関して
注意したいのが、

食事を出しっぱなしにして、
多めの量を用意しておくスタイルです。

この好きな時に食べられる方法は、
太りやすいスタイルです。

なるべく、1日1回
「出す」「片づける」を
きちんとする方がいいですね。

いずれにせよ、
間食を与えるのは絶対に厳禁です。

低カロリー食を心がけるとともに、

散歩などの適度な運動も大切です。

散歩は犬に満足感を与え、
過食傾向を抑えるだけでなく、

筋肉力を増やし、
基礎代謝量をアップさせ、

食べても太りにくい身体を作ります。

しかし、肥満犬は、
過剰な運動をすると、

心臓や関節に負担をかけてしまう
というデメリットもあります。

また運動だけでは消費
エネルギーは少ないので、

運動だけでダイエットは難しいです。

軽く運動を増やすとともに、

やはり減量の基本は正攻法の
食事制限、食事療法からなのです。

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