愛犬の健康のための手作りごはん、おやつメリットとデメリット

愛犬の健康のための手作りごはん、おやつメリットとデメリット
今回のテーマは、

愛犬の健康のための手作り
ごはん、おやつメリットとデメリット

について紹介します。

日本でも30年くらい前までは
犬の食事は手作り食が当たり前でした。

当時の手作りごはんというのは
栄養が偏っていたのですが、

犬の平均寿命が短かったため、
弊害が目立たなかったのかもしれません。

しかし、

獣医学の進歩、
食事の改善、
飼育環境の整った現在は、

20歳以上の長寿犬も増えてきました。

しかし現在でも工夫をすれば、

手作りごはんには
より健康になる為に大きな
メリットがあります。

愛犬のためにぜひ
栄養バランスの取れた
食事を作ってあげましょう。

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犬のための手作りごはんのメリット、デメリット

飼い主が愛犬のために
台所で調理をする事は

楽しくてうれしい行為です。

食材を自分の眼で厳選し
しっかりと確かめて、

添加物などが入っていない
安全な食事を与える事は、

愛犬の健康維持にも役立ちます。

年齢やその日のコンディションで
臨機応変に変える事も出来る、

これが手作りごはんやおやつの
最大のメリットです。

一方でデメリットは

面倒なカロリー計算、
栄養バランスの調整、
食材の調達、
調理にかかる時間、
保存性が効かない

事などがあります。

また病気で入院する時や
ペットホテルに預ける時などは、

手作り食しか食べない犬は
面倒な事になります。

犬の手作りフードの基本

手作り食を作る時は
常にカロリーや栄養のバランスを考えます。

慣れてくれば、
人間の食事のように

だいたいの感じでバランスよく
調理できるようになります。

また犬は雑食性の肉食動物
という事を頭において、

特に植物性の
素材を使う時には加熱粉砕をしましょう。

<調理時のポイント>

・生の食材は消化しにくいので
しっかりと加熱をしましょう。

特に野菜や海藻は
粉砕して加熱して下さい。

・味は付けないようにします。

・嗜好性のみを追求せず、
犬が大好きだからと言って
肉類を多めにすると

栄養のバランスが崩れ
病気になったり、肥満になりがちです。

・栄養のバランスや
微量に必要なビタミンやミネラルの
補給を考慮し、

なるべく多くの種類の
食材を使用しましょう。

・微量に必要な栄養素は
サプリメントで補充したり

おやつとして与えましょう。

手作りごはん、おやつで使える食材

毎日愛犬のために
食材を調達する事は

飼い主にとってストレス
になる事もあるでしょう。

特に料理が苦手、毎日する
習慣がない人にとって

苦痛になってしまうのは
デメリットの一つです。

そういった場合は、

前に紹介した
愛犬に与えてはいけない食材に注意して

食材は飼い主の分を
おすそ分けすればいいのです。

飼い主の食材+αで完ぺきです。

そうすることで、
飼い主も愛犬もお互いに
新鮮で良質な食べ物をとることができます。

とは言え、

人間と犬とでは、
必要な栄養素の種類や量にも
違いがあるので、

その辺りの調整ができない場合は、
ドッグフードの方が無難でしょう。

また味付けには注意が必要です。

ただ料理が好きで知識を付けながら
工夫を楽しめる人にとっては、

手作りごはんやおやつは
健康のメリットとなるのです。

今後さらに犬の免疫力や健康レベルを
あげるためのレシピや食材など
紹介していくつもりですが、

興味がある人は、

是非チャレンジしてみては
いかがでしょうか?

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