犬の健康を守る市販のドッグフードの種類や選び方、基礎知識


私たち人間は何かを
食べることで、

エネルギーを補給し、
毎日を暮らしているわけです。

もちろんどんな生物でも
これは同じです。

さて、犬を飼うにあたり、

毎日の食生活に基本について
今回は考えて見ましょう。

まず多くの人に頭に浮かぶのは
市販のドッグフードでしょうが、

ただ、

ドッグフードを選ぶ際に
あまりにも種類が多く、

どれにするか迷う事がありますが、

ドッグフードに対する知識があれば、
愛犬の健康維持のために役立ちます。

ドッグフードのラベルには、

総合栄養食、間食、副食

などと書いていますが、

総合栄養食というのは、

これと水だけで健康を維持し
子孫を残すことができる食事の事です。

比較的長い間、保存も
できますからとても便利です。

犬を飼う初心者であれば
これを選んでおけば間違いはありません。

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毎日何を食べるかで健康は決まる

確かに、ドッグフードにも
デメリットはあります。

愛犬の健康を守るための
こうした食生活のテクニックは、

このサイトでも今後詳しく
紹介していくつもりですが、

犬との生活に慣れてくれば、

手作りの食事を与えて
栄養バランスを整えたり、

逆に、減らして栄養過多を
避けることも可能になってきます。

調整をする知恵があるわけです。

このサイトを通じこうした知識を
ぜひ増やしていってほしいのですが、

まずはやはりドッグフードを
与えておくことが現代人が犬を飼う時の
基本になります。

ドッグフードに慣れないと
犬自身が困ることがあります。

ペットホテルや被災にあった場合、

手作り食しか食べない…

では困ることがあるからです。

また、人間と犬とでは
必要な栄養素は違いますから、

間違った知識で飼い主が
手作り食を与えるのでは、

犬の健康は保たれません。

基本はドライのドッグフードを
与えておけば問題ありません、

ドッグフードの種類

ドライのもの以外にも

間食や副食は
肉の缶詰やジャーキーのことですが、

これはおやつ感覚なので、
栄養のバランスは取れていません。

でも喜んで犬は食べるものです。

あげすぎに注意しながら
与えるようにしましょう。

また形態別に比較すると

ドライ(水分10%くらい)
セミドライ(水分25~35%)
ウェット(水分75~80%)

に分類されます。

ウェットは缶詰やレトルトで
市販されています。

セミドライは水分保持のため
添加剤が加えてあります。

ラベルに「ペットフード公正取引協議会」や
「総合栄養食」などと書いているドッグフードは、
一定の基準をクリアしています。 

また最近では、
犬の大きさによって

小型犬用、中型犬用など

選べるドッグフードも増えています。

・プレミアムとレギュラー

ドッグフードには品質の良いプレミアムと
一般的なレギュラーがあります。

主な違いは使用している
食材や成分です。

プレミアムほど添加物は少なく、
より栄養素のバランスが優れています。

このプレミアムとレギュラーの
簡単な見分け方というのは、

動物病院やペットショップで
販売されている値段の高い
フードがプレミアムです。

愛犬が継続して食べるもので、
毎日の食事が健康を決めるので、

できるだけ理想的な
ドッグフードを与えてあげたいですね。

ドッグフードのメリット、デメリット

年齢に合った総合栄養食を
犬に与えている場合ですが、

調理の必要がなく、
面倒なカロリー計算をしなくても良いので
ドッグフードは便利というメリットがあります。

また開封しない限り
ドッグフードは日持ちがしますし、

開封後、密封して
冷暗所に保管しても

1.5カ月ほど品質が維持されるので
手作り食に比べるとかなり日持ちします。

買い置きもある程度可能です。

総合栄養食の缶詰になると
さらに賞味期限が伸びます。

また一緒に外出する時や
別途ホテルに預ける場合も、

普段食べ慣れている
銘柄を知らせたり、

フードを持参すれば
飼い主も愛犬も安心です。

ただし、

味に見た目がなく、
バラエティがないドッグフードは
人間の感覚からみれば味気なく見える

原材料や添加物が
目に見えないなどのデメリットもあります。

確かに危険な成分が入った
ドッグフードもありますから、
それは避けるべきです。

こうした見分け方も
今後紹介していくつもりです。

まずは基本を押さえておきましょう。

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