愛犬の健康を保つ食生活のポイント、犬のライフスタイルの変化


今回のテーマは、

愛犬の健康を保つ食生活のポイント、
犬のライフスタイルの変化

について紹介します。

現代人のライフスタイルは
大きく変化し、

それによって、

大きな問題も増えました。

この数年間で肥満の増加や
それに関する健康問題が

国際的にも懸念されています。

アメリカでは現在、

過体重または肥満の比率が

成人で70%以上、
小児で30%以上に達し、

これは流行病の域に達している

という公式見解も出ています。

日本でももちろん、

ダイエットや食生活による
ライフスタイルの改善

など、メディアで連日流れ、

もはや社会現象ではなく、
当たり前のものとして存在しています。

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現代人も犬もライフスタイルが変わった結果

そしてこうした人間の
ライフスタイルの変化は、

人間以外にも影響を及ぼします。

肥満化が進行し、健康障害に
苦しんでいるのは、

人だけでなく私たちのペットも
同じ運命に苦しんでいるのです。

ある統計にれば、

犬全体に占める過体重、
肥満の比率は40%を超すそうです。

動物や犬を愛する飼い主が、

不健康なライフスタイルを
送るようになれば、

その不健康な習慣をペットに
押し付けてしまうのも無理はありません。

それはつまり、ペットの
健康を害し寿命を縮める
可能性のあるライフスタイルを

選択しているに他ならないのです。

運動嫌いの飼い主さんが、

愛犬と近くの公園で
息が切れるまで運動をする…

というのは困難な事ですし、

間食や御馳走の誘惑に
勝てない飼い主さんと同じように、

愛犬もその誘惑に負ける
食生活を送るというのは

ある意味当然の事
ではないでしょうか?

犬とともに少しずつ改善していこう

愛犬の胴回りは
人間と同じようなペースで増え、

人間の生活習慣病の苦しみは
は犬も同じように抱えるのです。

ある意味運命共同体のような
ベストフレンドである彼らの

ライフスタイルを見直すきっかけは、

則ち鏡を見る自分のようなもの、

ここで逆に考えれば…

犬が健康で活力に満ち、
意欲的な生活を送れるようになれば、

人間も同じように
パワフルで幸せな生活を
送れるようになるという事、

これから犬とのコミュニケーション
というテーマを通じて、

ライフスタイル(毎日の食生活や運動)
にちょっとした変化を加えるだけで、

心身の健康に有益な影響を生む
そんなテクニックを紹介していきます。

こうしたプロセスで
あなたと愛犬が、

健康になり、長寿を可能にし、
絆が深まり、人生が幸せになる

と言った事が実現していくのです。

愛犬の健康を守る食生活

その為のノウハウ、
テクニック、考え方などを

全てシェアしていくつもりです。

そしてまず考えて欲しいのが、

食生活です。

人間の健康がそうであるように、

愛犬の健康を保つためには、
正しい食生活というのが

大きなポイントになります。

犬の栄養を考える目的は、

愛犬の健康の増進や維持、
病気の予防や改善などです。

しかし世間では、
愛犬の健康な食生活について
あまり教えてくれる事はありません。

せっかく学ぶ良い機会なので、
これを機会に犬の食事を見直してみましょう。

犬は雑食動物だが…

犬には犬に適した食生活があるのです。

最近ではほとんどの犬が、
人間の伴侶として飼い主と
密着して生活することが多くなりました。

そして人間のライフスタイルが
変化して行くに従い、

必然的に犬のライフスタイルは
変化してきました。

なので室内飼育の割合が増え、

飼い主の食事をつまみ食いしたり、
主食にする犬もかなりいます。

犬は元来名肉食動物ですが、

長い年月人間の伴侶として
暮らして行くうちに、雑食になりました。

ただし犬と人間は同じ
雑食動物であっても、

人間と違った栄養の取り方をする
肉食系の雑食動物です。

人間と比較すると、
植物性食物を消化吸収する
能力がかなり劣るのです。

また、人間の3倍の
タンパク質が必要とされています。

基本的には、
タンパク質、脂肪、炭水化物
ミネラル、ビタミン、水分

が必要な栄養素になるのですが、

これらをバランスよく
摂取させることが必要です。

人間の食事を与えないのが大切

また犬が大好きで喜ぶから
といっても、

「人間の食事を与えない」

という飼い主の心構えも大切です。

「犬と暮らす以上、
犬も飼い主と同じものを食べることで

よりよい信頼関係を深められる」

…といった誤解をしている
人もいるのですが、

これは信頼関係より何より、
可愛い愛犬を早死にさせる元凶です。

タンパク質の他にも、

人間の必要な量の、
カルシウムは10倍、
リンや鉄分は2,3倍、
ビタミンAは2倍の量が必要です。

人間と同じ食生活では
まったくこの量を補えないのです。

また、人間の食生活に
施される味付けも

犬にとっては不要なものです。

汗をかけない犬にとって、
人間と同じ量の塩分は

まさに摂りすぎになります。

さらに、人間が食べても平気でも、
犬が食べると食中毒となる
危険な食べ物もあるのです。

信頼関係と食事は別なので、
スキンシップや日常のコミュニケーションで
信頼関係を培うようにしましょう。

犬と人間のライフスタイル

犬との生活は充実と
大きな喜びをもたらします。

しかし

幸せな生活の土台は
飼い主と愛犬の健康です。

これからこのサイトの
このテーマでは、

様々な情報を提供していきますが、

運動も食事も楽しみながら、
健康を目指しましょう。

犬には犬、人間には人間に
適した食生活があり、

そう言った食生活を
守ることが健康への道の

第一歩目となります。

リラックスして楽しみがなら
読み進めていただき、

何かしら参考になるものがあれば幸いです。

あなた自身を愛せるよう、
そして愛犬をもっと愛せるよう、

あなたと愛犬の過ごす未来が
少しでも素晴らしいものになるよう
ぜひ本テーマを役立ててください。

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