バフェットに学ぶ税金と確定申告の基礎、戦略的節税の考え方

バフェットに学ぶ税金と確定申告の基礎、戦略的節税の考え方
今回のテーマは

バフェットに学ぶ税金と確定申告
の基礎、戦略的節税の考え方

について紹介します。

これから富を構築し
お金持ちになって行くにあたり、

「税金」とも向き合って
いかなければ行けません。

我々人間は一人の力で
生活しているわけではありません。

社会動物として群れをなし
グループ単位で生きているわけですから、

個人のことだけでなくグループの
事を考えなければ行けないのは
当然のことです。

税金もそうした意義がある
大切なことでしょうが、

多くの人がこの部分を考えず
ぼんやりしていることが多いです。

ここまでこのテーマを
読み進めてきたうちに

「起業したい」
「投資をしてみよう」

と言う気持ちになって
きたかもしれませんが、

一度落ち着いてください。

現在の生活を一気に
変える必要は無いかもしれません。

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税金について準備をするお金持ち

会社務めでサラリーマンを続けながら、

まず週末起業から始めて
副収入を得られるようにしながら、

週末起業が軌道に乗っていけば、

そこで得た資金を投資に回して
コツコツ資産を形成していけばいいのです。

うまくいけば、
収入の倍増も見込めますし、

仮に失敗したとしても
サラリーマンと言う居場所があるから
恐れる事はありません。

失うものは一切無く、得るものばかり

なので小さく始めていけば良いのですが、

ここで、気の早い話
かもしれませんが、

企業で成功し、投資でも利益を
あげられるようになったら、

次にすべき事は「確定申告」です。

そこで何も考えず税金を多く払うか
節税をするかというのは、

将来の資産形成に大きな
影響が及びます。

もちろん誰にとっても
脱税は犯罪で許されざる事です。

が、しっかり考えた上での
節税というのは

お金持ちになる為に避けて通れません。

バフェットを始め億万長者は
戦略的に税金を払い節税をします。

これはしっかりと準備して
考え方を持っているからです。

13歳で確定申告したバフェット

私たち国民は所得に応じて
国に「税金」をおさめる義務を負います。

が、なかなか身近に
考えた事が無いかもしれません。

サラリーマンの場合

会社があなたの所得から税金を算出し、
毎月給料から天引きし、

国におさめてくれています。

そして毎年12月になれば
年末調整によって

払いすぎた税金をあなたの
口座に会社が給料と一緒に
振り込んでくれます。

自分で税金の計算をしなくても
会社が毎月税金を天引きしてくれるので、

確定申告の経験が無くて
当たり前かもしれません。

だからこそ税金への考え方が
甘い人が多く、

稼いだ後に後悔する人も多いです。

ただ、サラリーマンでも
週末起業で収入が増えたり、

株式投資で儲け、利益が出た場合は
確定申告をしなければ行けないのです。

もしかしたらこの部分で、
起業を躊躇する人も多いかもしれません。

そう言った話しをすると

「確定申告、税金?面倒だな。。」

と思うかもしれませんが、

ウォーレンバフェットは
わずか13歳で確定申告をしていたので

私たちにも簡単にクリアできます。

それどころかメリットもあるのです。

バフェット少年、税金を7ドル納める

バフェットが始めて
確定申告をしたのは1944年

13歳の頃だと言います。

私はその時代税金と言えば
消費税しか知らず、

確定申告の「か」の字も
知らなかったのですが、

前に紹介したように、

早くからビジネスを始め

バフェットは幼い頃からコーラや
ガムの売り子をやったり、

ゴルフボールや、瓶のふたを集め
転売したりと、

いつもビジネスの種を見つけ
あらゆるチャレンジをして

既に稼ぎを出していたのです。

そんなバフェットは13歳の事
夢中になっていたのが「新聞配達」でした。

13歳で大人並みの月給があったバフェット

もちろんバフェットは

苦学生でお金のために、、

というよりはビジネスのため

と言った感じで仕事を楽しんでいたようです。

そして起業家としての片鱗は
この頃からずば抜けていました。

彼は単に決められたエリアを
与えられた個数分だけ配っていたのではなく

ワシントンポストを配りながら
同時にライバル紙である
タイムズ・ヘラルドまで配る

と言った戦略を持って望んでいたそうです。

ワシントンポストの
新聞を購読している顧客が解約すると

すかさずバフェットは

「こちらの新聞に切り替えませんか?」

とタイムズ・ヘラルドを顧客に売り込む

取りこぼしがないように
全てをフォローしていたのです。

つまり13歳で凄腕セールスマンだったのです。

バフェットから勧誘を受けた顧客は

1人の配達員がライバル紙を
同時に配布している点に驚き、

さらにバフェットのソツのない
売り込みに思わず関心し、

思わず契約してしまう…という
流れだったようです。

それだけでなく

新聞以外に雑誌まで配達し
新聞の購読者にもススメていたそうです。

こうした抜け目の無い戦略と
セールスの技術によって、

13歳の時点で、
大人と同じくらいに月給を
稼ぐようになっていたと言います。

バフェットは戦略的に確定申告をする

そしてそれから重要で

バフェットの場合は
汗水垂らして稼いだお金を

「1円でも無駄にしたくない」

と言う思いが強く、
節税のために確定申告する事にしたのです。

彼はできるだけ支払う
税金の額を少なくするため

抜け目無く、配達に使用していた自転車と
毎日腕にはめていた時計を
「経費」として計上しました。

そのおかげで、彼が支払った
税金はたった7ドルだったと言います。

…とはいえ

決して13歳のバフェットは
決して不正な事をして
税金を安くした訳ではありません。

ちょっと知恵を働かせて、

新聞配達にかかる経費を計上し
「節税」する事に成功したのです。

おかげで13歳にしてバフェットは
1000ドル前後の貯金があったと言います。

富を築く上で「節税」も考えよう

こうしたバフェットの事例を見て、

「ビジネスで稼いで、投資で増やし
そしてしっかり節税してお金を蓄える」

と言うプロセスが、

お金持ちになるための基本
と言う事が分かったと言えます。

真のお金持ちになる為、
しっかりとした守りの知恵が必要です。

ただ残念ながら、多くの人が

「ビジネスで稼いで、投資で増やす」

事までは考えられても、

「節税で蓄える」

と言う点は実行していません。

なのでまるでザルで
水をすくうように

汗水垂らして稼いだお金が
十分に活用されていないまま

ざーとこぼれ落ちていくのです。

非常にもったいない話しです。

もちろん脱税は絶対にNGです。

がお金を有効活用し
資産運用をしていくために

しっかり確定申告をして
「節税」をした方が良いでしょう。

バフェットが13歳で既に実践していたように

本物のお金持ちと言うのは

「いかにして儲けるか」だけでなく
「いかにして守り節約するか」

を同じくらい重要に考えています。

そうでなければ
絶対に真のお金持ちにはなれないのです。

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