初心者の安定した資産運用デビューなら投資信託でプロに任せる

初心者の安定した資産運用デビューなら投資信託でプロに任せる
今回のテーマは、

初心者の安定した資産運用
デビューなら投資信託でプロに任せる

について紹介します。

さて、前回バフェットの
株式投資の教訓を紹介しましたが、

「株はハードルが高い」と言う人
「まだよく分からない」という人など

初心者が安定して資産運用デビュー
するなら投資信託というのもオススメです。

誰しもが通る道が
「始めの一歩」な訳ですが、

株は難しい、怖い…という人もいる
と思います。

そこでファンドとも呼ばれる

投資信託と言うのは
どういうものかと言えば、

読んで字のごとく

投資を「信じて託す」ものです。

投資資金はあるが
どこに投資して良いか分からない…

と言う場合、投資のプロに
運用を任せると言う事です。

では誰に託すのか?

と言う点が大切なのですが、

それはファンドマネージャーと呼ばれる
資産運用のプロに

大切なお金を預けると言う事です。

ではここで資産運用の手段としての
投資信託の仕組みを見てみましょう。

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初心者が陥る株式投資のデメリット

初心者が株で資産運用を始める場合
大きな罠があります。

もしあなたが100万円を
投資資金として用意したとします。

「どの銘柄の株を買おうかな。。」

と調べているときに

「○○成長商事(仮)」

という、いかにも成長しそうな
会社を見つけました。

そこであなたは早速
この会社の株を購入する事にします。

しかしもしあなたが100万円全てを
この会社に投じた場合、

その会社の社長が例えば
麻薬で捕まってしまった場合、

いくら業績が良くても
一気に株価は下がってしまいます。

万が一、その会社が倒産してしまえば、
100万円は全てパアになってしまいます

汗水かいて必死に働き貯めたお金が
一瞬で吹き飛んだら、、

それはやはり株はギャンブルという
考えが頭から離れず、

金融商品には近づかない

と固く決心してしまうかもしれません。

しかしそれはもったいない事です。

資産運用に安定感を出すために

確かに株には安定性が欠ける
と言うデメリットがあり、

初心者の投資デビューには
向いていないかもしれません。

そこでこうしたリスクを回避するために

多くの投資家たちが実践している運用法に

「コア・サテライト戦略」

と言うものがあります。

コア・サテライト投資戦略と言うのは

安定的な運用を目指す
「コア(核)」の部分と、

積極的にリスクをとって
プラスαの利益を追求する

「サテライト(衛星)」
の部分と言う具合に

役割を二つに分けて運用する方法です。

「卵を一つの籠に盛るな」
という投資格言がありますが、

先ほどの例で例えば
100万円持っていたら

つまり50万円分
「○○成長商事」の株を購入し

残りの50万円は、
それぞれ国が発行する債券(国債)と

今後成長が期待できる中国株の購入に充てる

と言うように分散する事で
リスクを軽減させる訳です。

万が一「○○成長商事」が
倒産しても全ては失われません。

資産運用に安定が増すやり方です。

投資信託の基本的な仕組み

しかし…この方法でも

初心者にとっては

市場を分析し、損がでないように
バランス良く分散投資をするのは
至難の業です。

そこで投資信託を販売している
証券会社や銀行などの金融機関は

あなたのような投資家から資金を預かり、

その資金を信託銀行に預けて

運用のプロである信託会社の
ファンドマネジャーによって

様々な金融商品に分散して
「投資」「運用」すると言う流れを
作っています。

これが「投資信託の仕組み」なのです。

良く金融ものの映画などを見ると

ウォールストリートの
ファンドマネージャーの姿などが
映し出されていますが、

確かに彼らは成功すれば
莫大な報酬を手にします。

こうした投資信託には

「成長株投資」「IT株投資」
「エコビジネスに投資」

などテーマがあったりして、

自分の関心のあるテーマから選ぶ
というのも一つのやり方です。

少し複雑なので

「資産運用のプロに資金を預けて
バランス良く投資、運用してもらう
金融商品=投資信託」

と認識しておけば良いでしょう。

また月々5000円程度から
積み立て式に購入できるものもあるので、

貯金感覚で投資できる点も
初心者にはありがたいと言えます。

投資信託のデメリット

ジョージソロスや
ジムロジャーズなど

世界的に有名な投資家に
運用を任せられれば、

安心できるでしょう。

超一流の人に任せたいと言う
思いが生まれるかもしれません。

とはいえ、

「投資信託なら何でも安心」

と言う訳ではありません。

投資信託でプロに任せる

と言ってもその数は株の銘柄
並にあるのも混乱します。

商品によっては

手数料が高すぎたり、
資産価値の低いものが含まれていたり、

詐欺的な投資信託があったり、

と言ったケースもあるため、

投資セミナーなどに足を運び、

自分の目と耳で信頼できる
情報を集める事が大切です。

どんな投資信託を選べば良いのか?

という問題が生まれるのです。

少しずつ自分で知識を蓄え
金融リテラシーを磨く事が大切です。

ここで、
ちなみにどうせ資産運用を頼むなら
バフェット氏に頼めば良いのでは…

と言う考えが浮かんだ人もいると思いますが、

実はその考え方は賢くて、

バフェットの投資は、

彼の資産の99%を占める
バークシャーハサウェイ」という
会社の経営を通して行われています。

だからバークシャーハサウェイに

直接投資することは
その一つの方法と言えるでしょう。

バフェットは、一年間で+20%の
リターンを約50年間維持するという
驚異的な実績を持っています。

…ただ、バフェットの会社は
アメリカ株であり

日本から簡単には買えない、

一株当たりの値段が高すぎる

と最初のハードルは高いので

様々なテーマがあり、
初期費用が少なく始められる

初心者が安定して資産運用デビュー
するなら投資信託と言うのは
優れた選択肢と言えるでしょう。

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