誰でも億万長者になれる資産運用の基本をバフェットに学ぶ


今回のテーマは、

誰でも億万長者になれる
資産運用の基本をバフェットに学ぶ

について紹介します。

これまで「資本主義」の仕組みや
「利益」を生み出す方法など
紹介していきました。

これから実際に資産運用の
基本や具体例を

バフェットの叡智を事例に
学んでいきましょう。

今まで紹介した概念で
資本主義社会から利益を生み出す

その「作り方」はだいたい
把握できたと思います。

これからその生み出した
「利益」を、資産運用する事で、

雪だるま式に資産を殖やしていく
方法について学んでいきましょう。

我々は誰でも億万長者に
なるチャンスは与えられているのです。

誰もがなれるわけではありませんが、

その道を物理的に閉ざされて
いるわけではありません。

しっかりした知識を持って
哲学を磨きながら、

正しい努力をして行く、

これがお金持ちから億万長者へ
ステージをあげて行く方法でもあります。

といっても、

資産運用の方法は、

初心者向けのものから
高度な金融高額を駆使した
知識が必要なものまでさまざまです。

しかし、バフェットは何事も
分かりやすく説明する天才です。

世界有数の資産家から
資産運用の基本を学ぶ事は

大変有意義な事と言えるでしょう。

次回から、

「株」
「投資信託」
「FX」
「預金」

について、その特徴を紹介しつつ、
資産運用の鉄則を紹介しましょう。

今回はまずその大枠から
紹介して行きます。

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資産運用と株について

ご存知の通り、
ウォーレンバフェットは

株の売買のみで
世界有数の大富豪になりました。

だから

「オレも株を買えばお金持ちになれる!」
「株式トレードで私も億万長者!!」

と意気込む人もいるかもしれませんが、
少し待ってください。

まずは正しい知識を手に入れる
のが肝心です。

早速ですが、

あなたは「株」を
ご存知でしょうか?

「良く知ってるよ…」

と言う人は読み飛ばしても構いませんが、

私の知る限り、株はもちろん
資産運用の方法について、

明確に回答できる人はほとんどいません。
それどころか、

いまだに「投資=ギャンブル」だと考え、
「お金儲け=悪」と思い込んでいる
人も少なくないのです。

知っていると思い込んで実は
基本が分かっていない人もいます。

しかしそれも無理はありません。

株の資産運用で利益を出している

と言うと

「不労所得で遊びながら暮らしている人々」

をイメージしてしまうのが
一般的な考えのようです。

以前にも紹介しましたが、

日本の学校教育では
「お金に関する仕組み」は
一切教えてくれませんし、

額に汗をしてコツコツ
働く事だけが美徳とされてきたのですから

もちろん汗をかいて働く
事は素晴らしい事ですが、

現代社会は頭に汗をかかなければ
豊かにはなれないのもの事実です。

我々は自分で知識を積んで行かねば
ならないわけです。

日本では幼少期から
お金に関して教わらないし、

考えないのが普通です。

しかしバフェットの考えは
私たち普通の日本人の持つ
考えとは180度違っていました。

何せ彼は10歳にして

「百万長者宣言」
(日本で言う億万長者)

をやってのけたのです。

株について説明をする前に
ここで少し、

幼少期のバフェットが

「お金の重要さ、資産運用の大切さ」

をどう学んでいったのか、
実際のエピソードをもとに紹介しましょう。

少年バフェットが見た証券マンの姿

バフェットの父、ハワードさんは
ご存知の通り株式仲介業をしていました。

いわゆるブローカーです。

投資家ではなく、証券会社に
働くサラリーマンだったわけですが、

やはり親の姿を子供はじっと見るわけです。

幼少期から株が身近にありました。

そのためバフェットは
10歳に見た無い事から父のオフィスに
遊びにいっては

株価の値動きをボードに書き写す作業を
嬉々として手伝っていたと言います。

そんなバフェットに転機が
訪れたのは10歳の誕生日の事、

既に6歳からビジネスを始め、

お金を儲ける事に対して
面白さを感じていた彼は、

「誕生日に僕をウォール街に連れて行って」

と父親にねだったのです。

「ディズニーランドに連れて行って」
「おもちゃ屋さんに連れて行って」

と父親にねだる子供はたくさんいますが、

ウォール街に連れて行ってほしいと
ねだる事は珍しいのではないでしょうか。

バフェット少年はそして
憧れのウォール街にて

彼の生涯を左右する光景を
目の当たりにするのです。

それはニューヨーク証券取引所
の中にある食道での出来事でした。

スーツをぱりっと着こなした
証券マンたちが

何やら話しをしながら、
思い思いにランチをとっています。

いかにも「できる男」っぽい
オーラを漂わすのです。

その光景はバフェットにとって
刺激的でしたが、

さらに衝撃を受けたのが、
証券マンたちが食事を済ませた
後の事でした。

なんと何種類もの
タバコの葉」をトレーに乗せた男が

証券マンが座っている
テーブルに近づいていき、

彼らのリクエストに応じて
好みの葉巻を巻き始めたのです。

バフェット少年にとって
その光景はとてもまぶしく移りました、

「世界中が大恐慌から
抜け出せていないと言うのに、

なぜ、ここには葉巻を巻くためだけに
人を雇うお金があるのだろうか。。」

バフェット少年の心には
そんな子供らしくない疑問が浮かんでいた、

そして次の瞬間に
1つの答えが彼の脳裏に浮かびました。

「きっと、葉巻を巻く男の雇い主が
大金を稼いでいるからに違いない」

そしてバフェットは次の事を学びます。

「お金は人を自立させてくれる。

自分の人生を自分でコントロールし、
やりたい事ができるようになる」

正しい資産運用をすれば億万長者になれる

このとき彼らにネガティブな
印象を持っていたら、

世界一の投資家は出現しなかった
かもしれません。

しかしこの経験が彼に強烈な
印象を与えたのが事実です。

この旅から帰宅した後、

バフェットはすぐに

「35歳までに百万長者になる」

と宣言するのです。

百万長者は米ドルの事で
日本円にすれば億万長者です。

10歳で億万長者宣言

一歩間違えば、「ほら吹き少年」
になりかねないような大それた宣言ですが、

もちろん彼は本気でした。

何より達成する自信を持っていたのです。

なぜそんな自信があったのか?

自信に対する裏付けがあったからです。

それは彼が、すでに
「利益は『複利』の法則で増えていく」
と言う事に気づいていたからです。

だからこそ

「10歳から投資を始めて
資産運用を開始すれば、

35歳までには百万長者になれる」

と言う明確な勝算があったのです。

そうです。

複利というのは世界の富裕層が
時間と富を身につける為の
大切にしている概念です。

10歳で百万長者宣言、

「自分のそんな環境で育っていれば、、」

と思ったかもしれません、

そうすればあなたは会社でも

「景気が良ければ、
もっと契約が取れるはずなんですけど、、」

など上司に言い訳しなくても
済むかもしれません。

ただこの際、

「今更人に聞けない資産運用の基礎知識」

を押さえておくと良いでしょう。

正しい資産運用さえすれば
誰でも億万長者になれる可能性があるのです。

そうすればバフェットのように
「目から鱗体験」ができるかもしれません。

それでは次回から
株式投資の基礎知識について
詳しく紹介していきましょう。

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