幼少期のバフェットに学ぶ「儲けの方程式」「経済のカラクリ」


今回のテーマは

幼少期のバフェットに学ぶ
「儲けの方程式」「経済のカラクリ」

について紹介します。

これから、お金の正しい知識
身につけていくために、

最も格好の教科書となる
ウォーレン・バフェット

彼は幼少期から優秀だった…

訳ではなかったそうですが
やはり特殊なものでした。

幼少期は誰しもが
目をキラキラさせて

何かしらに熱中するものですが、

バフェットの場合はそれが
ビジネスだったのです。

彼は偏見やくすみのない目で
見続けてきたお金の本質

大人になっても持ち続けている
という印象があります。

これはもの凄い強みでしょう。

だからこそ世界一の
投資家になれたのではないでしょうか?

私たちはどうしても歪んだ視点で
お金を見てしまいます。

前回まで、お金の役割や正体など
基本的な知識を紹介しましたが、

実際のそのお金を増やすために
いかに「儲け」を生み出していくか?

その経済のカラクリについて
紹介していきましょう。

自分で稼ぐ力をつけるには?

現代社会の日本では
恐らくほとんどの人が、

どこかの企業や組織に勤める
サラリーマンが多いでしょう。

「給料」という決まった形でお金を
もらっている人が多いはずです。

そして

「いつまでも使われるのは嫌だなあ」
「株で一儲けできないかな」
「一念発起して企業でもするか」

など野望を持っている事でしょう。

ただ現実的に

「会社勤めは辛いけど、
起業するのはリスクが高い」

と悶々としているのではないでしょうか。

サラリーマンで生きる道が
間違っている訳ではありません。

誰しもが起業家、或は
投資家になるべきとも思いません。

サラリーマンを続けながら
富を築く方法もあります。

が、お金を生み出すと言う
視点から言えば、

サラリーマンはどうしても不利です。

しかし、とりあえず、

「お金儲けの方程式」
「経済のカラクリ」

など正しい知識を身につけて、
自分で稼ぐ力を身につけるための
知識は誰しもが持っておかないと行けません。

そうでなければ
金運に振り回される事もあります。

今の時代、いつ会社が倒産したり、
リストラにあっても不思議はない時世です。

あのJALですら倒産する時代です。

会社務めを続けるにしろ、
独立して起業するにしろ、

自分で自分の食いぶちを稼ぎだす
「自稼ぎ力」を身につけておくに
こした事はありません。

バフェットの知恵を学ぶのは
そのための格好の事例となってくれますし、

彼に遠く及ばなくても、
お金に不安のない生活を手に入れるために、

自分で稼ぐ力は欠かせないものです。

投資家として有名なバフェットですが、
実は極めて早い幼少期から
ビジネスを始めていた事が知られています。

ではどうすれば、

自分でビジネスを興し、
儲けを生み出す事ができるのでしょうか?

順を追って説明しましょう。

シンプルな儲けの方程式

資本主義社会に置いて
儲けを出す事は実は非常にシンプルです。

MBAをとって難しい理論を
学ぶ必要もありませんし、

天才的な知能指数がなければ
解けない方程式で成り立っていません。

儲けの方程式は以下のようなシンプルな形です。

ステップ1.

ビジネスに必要な資金を調達する

ステップ2.

その資金を使って、
多くの人が「欲しい」と思う

ものやサービスの仕組みを作り出す

ステップ3.

その仕組みを形にする
(商品を作る)

ステップ4.

商品に対して
「原材料費」「設備費」「人材費」
と言った経費を差し引いて

「儲け」が出るように価格設定し
市場に送り出す。

このステップだけです。

そしてあなたが市場に送り出した商品を
消費者が継続して購入してくれれば、

あなたのビジネスは安定した
「儲け」を得る事ができるのです。

もっと簡単に言えば、

「儲けの方程式」

販売価格ー商品にかかる経費=あなたの儲け

…ということになります。

幻のステップ5として

ステップ4までの流れが
しっかりとしたビジネスに投資する…

というものもあります。

いわゆる株を買うやり方であり、
バフェットはこのやり方で
世界有数の資産家になったのですが、

ビジネスの仕組みを知らず
投資をしてもうまく行かないでしょう。

実際バフェットは若い頃、、いいえ、
幼少期から自分でビジネスを興し
お金を稼いでいたのです。

この方程式が理解できれば、
かなりビジネスはシンプルだと思いますが、

いかがでしょうか。

ただ、ビジネスを興した経験が
ない人にとってはまだ理解しづらいかもしれません。

バフェットの幼少期の
エピソードを使って解説しましょう。

バフェットの幼少期

儲けの方程式、経済のカラクリを
マスターする第一歩は、

分析や観察の徹底からです。

今では大富豪として名高い
ウォーレン・バフェットさん

彼の幼少期の特徴は、

異常なほどの「数字」
好きとして知られています。

幼稚園では、
ストップウォッチで正確に
時間を計る事に熱中しており、

小学生の頃は、

放課後に友人と一緒に、
家の前を通る車のナンバーを
書き留める事に夢中だったそうです。

こんな小学生はなかなか
いないと思うのですが、

他にも、

切手やコインを良く集めるなら
良くある幼少期のエピソードですが、

バフェットの場合、

町中のガソリンスタンドを周り、

客が飲んだペプシやコカコーラ、
ジンジャエールのふた(王冠)を
片っ端から集めていたそうです。

さらに興味深いのは、

その集めたふたを新聞紙の上にすべて並べて、

「どの銘柄が人気なのか?」

と市場分析をしていたそうです。

つまり小学生にして
誰も見向きもしないふた(王冠)を厚め
マーケティングを行っていたと言う事、

つまり、幼少期から数字に強く、
さらに好奇心が旺盛だったバフェット少年は、

自然な流れて6歳から
ビジネスを始める事になりました。

そしてそれは「儲けの方程式」に
忠実な王道のビジネスを
6歳のときにスタートしていたと言うのです。

こうした土台があるからこそ
彼の投資信念は強靭なのです。

そして思い込みや偏見のない
幼少期の目には

シンプルな「経済のカラクリ」が
見えていたのです。

その発見が彼の一つ目の
ブレイクスルーになります。

次回からそんなバフェット少年が
始めたビジネスのからくりについて
紹介していきたいと思います。

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