海外移住、海外生活の言葉の壁を乗り越えるコミュニケーション術


今回のテーマは、

海外移住、海外生活の言葉の壁を
乗り越えるコミュニケーション術

について紹介します。

海外移住において言葉の壁…
は気になる所だと思います。

現地でビジネスをしたりするなら
言葉の習得は必要かもしれませんが、

旅行の延長で、海外移住をするなら

言葉の心配はそれほど不要です。

片言の「単語の羅列」でも
気持ちが伝われば何とか通じるものです。

ビジネスの場では
話は少し違いますが、

日常生活の上では、
言葉の流暢さよりも人間力勝負です。

言葉が上手くても偉そうにしたり、
フレンドリーでないよりも、

下手でも一生懸命
コミュニケーションをとろうとする、

こちらの態度の方がより親しみを感じ、

じゃあ自分もと、相手も
その気になるものです。

そこから少しずつ絆や
人間関係が生まれ、

友情などに発展するのです。

もちろん言葉ができれば
世界は広がるでしょうが、

コミュニケーションで大切なのは、

むしろジェスチャーや顔の
表情と言った「表現力」の方が
大切になってくるでしょう。

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海外移住、海外生活の語学習得法

それでも不安で少しでも
現地の言葉を思えておきたい人は、

言葉の壁を乗り越える
語学学習方法としておススメしたいのは、

必要な会話のフレーズを
暗記してしまう事です。

書店では旅行会話のフレーズ集
などが並んでいますが、

最も簡単そうなものを購入して、

その中から海外にいることをイメージして、
「使える最も必要なフレーズ」を丸暗記します。

ここでポイントは、

本のまま暗記するのではなく、

自分が話しやすく暗記しやすいよう
自分流の言葉に直して覚えてしまう、

カタカナをそのまま喋っても
まったく通じない場合もあるので、

できるだけ耳から習得する
という事を心がけて、

実際に話してみましょう。

そうすることで言葉の
仕組みが少しわかってきて、

完ぺきなフレーズでなくても
何となく通じれば

そちらの方が優先されるべきだからです。

言葉を喋れない方がコミュニケーションが進む

流暢に言葉を使える方が、

無駄無く手間無く会話できて
良いと思われがちですが、

実はそんな事もないのです。

よりコミュニケーションには、

その無駄や手間が以外に大切です。

自分自身を考えてみると、

外国人相手に話す時、
相手が日本語が上手く喋れないほど、

余計に助けてあげよう
応援してあげようと言う
気になりやすいものです。

よほど忙しかったり、
冷たい人でない限りそうでしょう。

だからこそ、一見無駄と
思えるような所から、

思いがけないコミュニケーションが
広がって行く事も老いです。

あなたが外国に行った場合も、
同じ事が言えます。

ペラペラに話せる人ほど
そういう「副産物」が
期待できなかったりするのです。

だから下手なりに、自分から
積極的に話題を探し、

コミュニケーションを広げる
という心構えが大切なのです。

皮肉な言い方をすれば、

「言葉」に関しては
上手く話せない方が逆に

「海外暮らし」の友人付き合いが
うまく行くケースもあるのです。

だからと言っていつまでも
まったく話せないのも困りますし、

言葉が上達すれば世界も広げられます。

しかし、まずは言葉より
メンタリティの大切さを理解しましょう。

英語コミュニケーションと海外移住

英語は世界共通語で
ある程度喋れるようになれば、

ある程度どんな国でも
コミュニケーションがとれて
便利です。

ただ、英語圏以外の国に
海外移住する際は、

「英語」だけでコミュニケーションを
取ろうとしないで

現地の言葉があるのであれば、
一つでもいいから「現地の言葉」を
覚えて実際に使ってみる事です。

とくに「ありがとう」とか
「こんにちは」というフレーズを覚え

笑顔で喋ってみる。

たったそれだけのことで、
現地の人との距離が一気に
縮まること間違いなしです。

特にこれから、

短期であれ中期であれ
長期に海外移住を検討している場合、

こうした触れ合いに慣れるのは
非常に大切な事でしょう。

海外移住、海外生活の言葉の壁を乗り越える

海外移住をする上で、

自分は現地人と
触れ合うつもりはない

日本語だけを使い
絶対に現地の言葉なんか
覚えられない!

という態度も極端ですし、

言葉ができない限り
現地に住むなんて不可能だ

というのも極端です。

マイペースに楽しみながら
コミュニケーションを
覚えていけば良いのです。

そうした楽しさを覚えれば、
「もっと言葉を覚えたい」と思い、
言葉の壁を簡単に乗り越える事も出来ます。

それがきっかけとなり、
現地の言葉を学ぶことを
滞在の楽しみや目的にする人も多いのです。

会話の楽しみを覚え、

それから語学学校に通い
マスターを目指す人もいますし、

日常会話くらい覚えれば
それでいいやという人もいます。

翻訳・通訳までできれば
仕事に繋がるだけでなく、

その国と日本の文化をつなぐ
橋渡しの役割もできるようになります。

あるいは移住先の言葉を見越して
日本である程度、学んでおく人もいます。

外国語を勉強するなら
覚えておいて損はないので、

早めに始めるのも良いでしょう。

しかし言葉以前に人間同士の
特に文化の違う異文化コミュニケーションの
土台の部分を大切にして欲しいと思います。

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