恋愛におけるモテる男の妄想と思い込み、モテない男の現実の壁


今回のテーマは、

恋愛におけるモテる男の妄想と
思い込み、モテない男の現実の壁

について紹介します。

私たち人間の持つ脳というのは
非常に興味深い特徴があります。

大きく分けて脳には、

生存や行動をつかさどる脳、
感情や感性をつかさどる脳、
理論や思考をつかさどる脳

というものがあり、

そのうちどこが優位に
働くかによって、

恋愛の結果が変わったりします。

実は恋愛において
モテる男ほど妄想がうまく、

モテない男は現実の罠に
引っかかると言うケースが多いのです。

モテる男は都合よく、

物事を解釈し、思い込み、
現実に落とし込んでいきます。

結果、恋愛でもうまくいきます。

逆にモテない男は、

間違った現実から、
都合の悪い思い込みをして、

結果、恋愛でうまくいきません。

モテる男に共通するルールとして前回は、

男と女の恋愛に関するルールには
根本的に違いがあり矛盾がある
という話しをしました。

今回は三つ目のルールです。

女性からの拒否を気にしますか?

●ルール3.

『モテる男は、女性からの「NO」に動じない』

たいていの男の典型的な妄想として、

モテる男にさえなれば、
一歩外に出れば道端で美人の女性と出会い、
その数分後にはベッドに連れ込めるようになる…

というものがあります。

男という生き物としての
宿命ともいうべき、

面白い習性だと思います。

これが実現する可能性は
絶対にないとは言い切れませんが、

99.99%の男にとってそれは
単なる夢であり、脳内ストーリーです。

ただの妄想です。

現実には、ほとんどのケースで

男からのアプローチに
女性はNOと拒否するのです。

宝くじは当たらないのが前提ですし、
女性には拒否されるのが当然なのです。

しかし、です。

その拒否という現実に対し、

都合の良い妄想や思い込みと言うのも
恋愛にとっては好結果を生む事があります。

ただ女性に声をかけ続けた男

アメリカでとんでもない
実験をした人がいたのですが、

ラッシュアワーの混雑した時間帯に、

一人でバス停の前に立ち、
バスに乗る女性、降りてくる女性、
待っている女性すべてに近づいて、

ただ一言、

「君と寝たい」
(I want to sleep with you)

と囁いたそうです。

一日100回以上このフレーズを
繰り返したそうなんですね。

で、言われた女性の反応は、

吹き出して笑う人、つばを吐きかける人、
ビンタする人、逃げ出す人

など様々だったらしいんですね。

しかし、中にはその男に興味を示す人もいて、

彼と話して、彼の家に行くことを承知して、

身体の関係に応じる女性もいたらしいのです。

これはかなり興味深い結果と言えます。

100人に声をかければ数人は
必ずスキンシップに応じてくれる。

この男は女性にNOと
言われても全く動じないんですね。

ここから興味深い事実が分かります。

女性はあなたの誘いを
断る確率は高いわけですが、

その拒否に対して

どう対処するかで結果は変わるのです。

モテる男とモテない男の態度の違い

ここで恋愛における

モテる男の都合の良い妄想と
思い込みをするか、

モテない男が陥る現実の壁

という違いが生まれるのです。

「その日のうちのベッドインの確率100%」

などと聞くとたいてい誇大妄想であり、
あり得ない話しだと思うでしょう。

しかし、モテる男を観察した結果
共通する考え方と言うのは、

女性からのノーや拒否に
あまり動じる事が無いと言う事、

逆にモテない男ほど
女性からの一言一言に
敏感に傷ついたり反応します。

女性からの「ノー」に動じない

この態度を持つ事が出来れば

そうするとほぼ間違いなく
恋愛関係に持ち込む可能性が高くなります。

バス停で「君と寝たい」と
言い続けるだけで必ず実現する
と言う事例もあるのです。

ここで、あなたにこの方法を試してほしい…

という訳ではないですが、

モテる男になるためには、

このいくら拒絶されても
平気でいられる態度は見習うべき
ポイントだと思います。

普通、男女関係において、
出会ってから恋愛関係になるまでの
時間は長い事が多いです。

その過程で色々な問題が起き、
たいていの男がその過程で挫折してしまいます。

男と女のゲームの中で女性は
一度は必ずNOと言うようになっています。

女性からの「ノー」という拒絶を
「現実」と思い込んで諦めるか、

「次に繋がるチャンス」と
都合よく思い込み次の一手を打つか、

それで恋愛の結果は変わるのです。

モテる男の妄想、モテない男の現実

だから、あまたはまず彼女が拒絶することを
踏まえたうえで作戦を練らないといけないのです。

NOと一回言われたら終わり…では
恋愛のゲームに勝利する事は不可能です。

そのためには面の皮を厚くしておく
必要があります。

モテない男は否定されると
すぐに自分を責めてしまいます。

その結果、拒絶される事が
恐怖になり、その恐怖が自信をなくし、

それを女性に見破られまた拒絶されてしまう…

悪循環に陥ります。

でも、モテる男は、逆に動きます。

女性から否定されても、

自分の価値を否定されたとは思わず、
自分の良いようにとらえます。

ある意味、妄想上手です。

思い込みがうまいのです。

電話番号を聞き出し、断られても、

「そっか、彼女は彼氏がいるんだな。
よし次に行こう。」

とすぐ気持ちを切り替えます。

あるいは、

「あれアプローチの仕方を間違えたかな、
じゃあ別の方法を試してみよう」

と気持ちを切り替えるのです。

自分自身を否定されたとは
思わないので自尊心は高いままです。

逆にモテない男は、

「やっぱりダメだ、僕はモテない
ダメな人間なんだ・・」

と現実の壁にやられてしまうのです。

イメージトレーニングの世界では、

私たちの脳というのは、

現実と妄想の違いを
うまく判断できないと言います。

恋愛も同じようなものです。

あなたもこの気持ちの切り替えを
うまくするようにしていって下さい。

断られる事は当たり前という
前提に立ってこれから行動をとって行きましょう!

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