作業スピード向上、効率化のコツ、自分の仕事も分業の意義と意味

作業スピード向上、効率化のコツ、自分の仕事も分業するメリット
今回のテーマは、

作業スピード向上、効率化のコツ、
自分の仕事も分業の意義と意味

について紹介します。

例えば毎日の労働時間が
8時間というビジネスマンの場合、

普通の思考で毎日働いていたら、
8時間は8時間にしかなりません。

しかし自分なりに工夫して人の
2倍働けば、物理的な8時間は、

実質的に倍の16時間になるのです。

すると作業スピードを向上させ
2倍働いた場合は、

「本来の24時間」+「8時間」
=「1日32時間」

になるのです。

こう考えて毎日、仕事の中身を
通常より加速させれば、

仕事に使える時間も増え、

もちろんプライベートに回せる
時間も増えて行くわけです。

仕事を加速させるコツの一つに、

作業の分業化があります。

あるテレビ番組で
実験していたのですが、

例えば、

内職のアルバイトで、

作業工程が

「切る」
「ビーズを集める」
「ビーズを貼付ける」
「袋詰めする」

の4段階があるとします。

このとき、一袋ずつ
完成させていくやり方だと、

一日に10袋から20袋
ぐらいしか作れません。

ところが分業化すれば、
作れる個数はまったく違います。

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作業スピード向上、効率化のコツ

一日目はとにかく
切る作業だけを何百回を行います。

二日目はビーズを
集める作業だけ行います。

三日目はビーズを
貼り付ける作業だけを行い、

四日目は袋詰めの
作業だけを行います。

このように一日一工程
しかやらないようにすると、

一日の平均出来高は分業していない
場合の数倍にも達しました。

シンプルな作業スピード向上、
効率化のコツといえます。

これは自分の仕事にも
応用すべきでしょう。

要は「一人分業体制」で、

これも生産効率をあげるという
意味で、加速の一種です。

仕事によってはそう簡単には
出来ないものもあるかもしれませんが、

この考え方は重要です。

分業というと、

ベルトコンベアーなどを使って
他人と分担するイメージが強いですが、

自分一人でも可能なのです。

自分の仕事も分業するメリット

例えば、ですが、

「この作業は、今週中にやってしまおう」

とか

「次の作業は次の週にやる」

など、一つの事に限って行えば、

作業中の迷いが少なくなります。

その結果、エネルギー漏れが
少なくなります。

効率的なマネージができるのです。

それに、一つの作業に集中するため

その中で技術革新が起こりやすいです。

普通チームで仕事をする場合、

役割分担を分ける事で効率化を
図るのが、仕事の分業の意義や
意味ですが、

自分の仕事でも、

ひとつづつ区切る、

分業するだけで大きな
意味、利点があるのです。

やらなければならない雑務が
どんなに山積みの状態でも、

どれだけ愚痴ったとしても結局、

自分の手で成し遂げなければ
ならないわけですから、

考え方を変える方が得策です。

仕事の作業の効率化のコツ

例えば「紙を切る」という
作業だけを何百回も何千回も
繰り返していると、

どうすれば楽に切れるかが、
次第に分かるようになります。

「紙の揃え方はこう」
「力の入れ方はこう」
「一度に切るのは何枚」

などと、

色々実験する事が出来ます。

これが一度に4工程、5工程
やるとなると、

実験している余裕がないです。

思考も分断されるから、

一つ一つの工程で
技術革新が起こりにくくなる訳です。

あまりマルチタスクをしすぎると
余裕がなくなります。

でも一つの作業であれば、
余裕が生まれます。

そこで作業スピードが
向上するだけでなく、

効率化のコツも掴めるのです。

ここに分業の意義があります。

目の前にこなさなければならない
仕事が大量にあるとき、

「大変だ、、辛い」という
思いが浮かぶ人も多いでしょうが、

ある意味で幸運なことでもありあます。

何もする事がなく、
暇で仕方が無いという状況だと、

いずれ会社からリストラされる
ということになりかねません。

ここで

「いかに時間を効率的に使うか?」

と考えて取り組める人にとって
仕事の力を伸ばして行くチャンスなのです。

作業スピード向上だけでない分業するメリット

今の自分の能力や力量を磨き、

貴重な時間を無駄にしないで
仕事に取り組む姿勢があれば、

物事はどんどん加速して行きます。

ライバルに差をつけることも出来ます。

ものごとには、

効率化を図るための

「ギリギリ良い線」

というものがあります。

例えば、紙を切る場合なら

「5枚は少なすぎるが、
さしがに20枚だと切れないなあ、
12、3枚が良いペースだ…」

と言った具合です。

何枚にすると一番エネルギー
効率よく切れるか、

その最高の数字を、
実験の中から知る事ができるのです。

これを色々な仕事で応用してみてください。

一気にスピードが加速します。

しかも、一度それが見つかれば、
後は考えなくていいのです。

どんどん自動化できるから、
早くて正確になります。

あるいは、他の部分で合理化
する方法を考えられます。

自動化する行動が多くなればなるほど、

作業スピードが向上、効率化しますが、

余った頭のスペースを
他の事に使えるようになるのです。

クリエイティブなことに
使うエネルギーにも余裕ができます。

これが自分の仕事を分業する
最大のメリット
ではないでしょうか。

いきなりスピードを2倍に
するのは困難でも

1.2倍、1.3倍と少しずつ
でも加速して行けば勢いが変わります。

そして時間の余裕が生まれるのです。

作業をする時は、

「自分は今何を自動化させるために、
この作業をやっているのか」

その意義と意味を常に意識します。

それが、加速する余裕につながって
いくのです。

参考にしてください。

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