チャレンジ、成長を楽しいと感じれば仕事も楽しくなり成功する


今回のテーマは、

チャレンジ、成長を楽しいと
感じれば仕事も楽しくなり成功する

について紹介します。

既存の地位や環境を捨てる
というのは誰にとっても恐怖です。

しかし「適切に」今の自分を
捨てる事ができる人は、

長い人生において成功し、
人生を豊かに充実させる事が
できる人の特徴でもあります。

例えば、

日本のプロ野球である程度
実績を積んだベテランが

全てを捨ててメジャーへ
チャレンジする事があります。

そこで活躍できれば、

日本では得る事のできなかった
地位や名声、報酬を手にできます。

しかし例えば仮にメジャーで
成功しなかったとしても、

そもそもチャレンジしている
自分が嬉しいし、楽しいし、
愛おしいのです。

これは「捨てる」という決断
無しには得られない価値なのです。

我々ビジネスマンにとって
これは難しい選択になるでしょう。

しかし、

メジャーリーグへの
挑戦ほど大きな話しではなくても、

加速や成長というのは、

何か新しい事にチャレンジし

それを身につけていくプロセスを指します。

1ヶ月前に比べて、

自分の技量がどうなったのか。

身体感覚として成長を
実感できるか否か、

その差異が快感を生むのです。

そして成長を感じれば仕事も楽しくなり
成功出来るようになります。

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仕事を楽しめる人、楽しめない人の特徴

しかし、現実的には、

仕事が楽しいと感じられない
会社勤めの人は多いでしょう。

選びに選んでこの会社だ!と
思って入った会社であっても

意外に合わない事もあります。

なかなか行き先がない中で
とりあえず選んだ転職先が
意外に自分にあっていたりもします。

逆にせっかく良い職場なのに
不満を募らせて転職してしまい、

前の会社の方が良かったと
思う事も良くあります。

人間の心理というのはどうしても、

隣の芝生は青く見えますし、

外から見ていると職場の
雰囲気まで分からないものです。

会社としては良い会社であっても

自分がいる部署だけ雰囲気が
違う事だってあるでしょう。

会社の場合、試してから
勤めるというわけにはいかないので、

合うか合わないかがわかるのは
入った後という事になります。

仕事はもちろん好きな事をするのが
誰にとっても理想でしょうが、

どんな仕事であっても
楽しい面と楽しく内面があるのです。

大切なのはどんな仕事にも
楽しみを見つけ出す力を付ける事です。

チャレンジ、成長を楽しいと感じる心理

確かに、一生懸命働いても
給料が上がらないような会社なら、
転職を考えるべきでしょう。

しかしいくら転職をしても、

どんな仕事でも楽しめるように
工夫できる力が急に身に付く
わけではありません。

転職をして偶然にも仕事を
楽しめる職場に巡り合う可能性は
ゼロではありません。

しかし、残念ながら
そう言う事は稀なケースです。

運に任せるのではなく
自ら選択するのが大事です。

だからこそ私たちが
フォーカスすべき楽しみというのは、

「自分自身の成長」に観点を置く

という事が重要になります。

例えば、

学校でブラスバンド部に
入ったとします。

それまではスポーツばかり
やっていたので、

音楽はしょうがなく始めたとします。

最初は楽器の名前すら知らない
状態だったのに、

楽器を選び、練習を繰り返し、

1ヶ月、半年と経過すれば、

さすがに若干は扱いに慣れて
くるでしょう。

また一年も経てば、

出せなかった音が
出せるようになったり、

音質が良くなったりします。

さらに卒業する頃には、

譜面をざっと見ただけで吹けたり、

後輩に指導するまでに成長して
いたりします。

こうなれば、楽器が
非常に楽しくなります。

特に楽器の場合は、

新しい技術が身に付く
プロセスが見えやすいですし、

それだけ快感も大きいものです。

同じ事が、一般の仕事に
ついてもいえます。

楽器の習得ほどプロセスは
明確ではないですが、

無意識のうちにこなしている仕事、

いわば自動化した仕事の量
増えれば増えるほど、

その時期は加速していたと
言えるでしょう。

チャレンジ、成長が苦痛だと停滞する

これに対して等速直線運動とは、

一つのポジションに留まり、

今までに自動化した仕事だけを
繰り返す事を指します。

新しい技術を身につける
訳ではないので、楽なはずです。

ずっと加速し続けるだけでは
身が持ちませんから、

こういう時期も確かに必要です。

ただし、

この習慣が長く身に付いて
当たり前と考えるようになると、

成長や伸びがなくなり
沈滞してしまうのです。

だからチャレンジ、成長を
促す必要があります。

ただし注意してほしいのは、

自分が何を求めているか?

という事です。

よく転職を繰り返す人がいます。

確かに働きやすい職場と
働きにくい職場がありますから、

働きにくい職場にいるのは
ストレスを感じるかもしれません。

しかし、環境のせいにして
逃げる転職を繰り返せば、

いつまで経っても給料は上がりません。

「居心地の悪い中でも結果を出す」
「働きにくい職場を自分が変える」

くらいの気持ちがなければ
給料は上がらないのです。

「楽」と「楽しい」は全く違う性質

逆に、給料よりも
職場の雰囲気を重視して、

昇給も成長も望めないが、
居心地が良く慣れた環境だからと、

半分諦めのような心境で
今の職場に留まり続ける人もいます。

もちろん、居心地の良い
職場で楽に給料をもらいながら、

副業で総収入を増やすようにする
という考えならば良いですが、

成長の望めない環境で働く事は
「楽」であっても「楽しさ」はないのです。

ふつうであれば、

そう言う環境に対し、

次第に自分自身が不満を
感じるようになるはずです。

それにはいくつかの要因があります。

例えば、

「自分はもっと上に行きたい」

という欲求は誰にでもあるでしょう。

ある種の「パワー」を獲得する事で、

発言権が増したり、
組織内での力が強くなったり、

収入が多くなったりするのは世の常です。

それを目指したくなるのは
当然の心理といえます。

チャレンジ、成長を楽しいと感じれば
仕事も楽しくなり成功する事ができるのです。

仕事が楽しくなれば成功する

或はもっと単純に、

自分自身への期待感や
向上心もあるでしょう。

「自分はこんなものではない」
「今に見ていろ」

的な思考は、時として
人をステップアップさせる
原動力になりえます。

ただこれから紹介したいのは、

こうした社会的な地位向上や
成功ノウハウだけでななく、

そこに至るまでの過程として、

加速して仕事をする事
自体が快感であるという事です。

成長をすれば結果は後から
自然とついてきます。

脳にはドーパミンと言う
快楽物質があります。

それが出る事で快感を覚えたら、

もっと出して味わいたく
なるのが人間です。

チャレンジ、成長を楽しいと
感じることができれば、

仕事でも勉強でも、
なんであれ楽しくなり、

だから、ついつい
のめり込んでしまいます。

これが、加速している
最中の素直な実感なのです。

もちろん、加速の結果として
成功が引き寄せられる
という事もあるでしょう。

しかし、

重要なポイントは過程にあります。

まずはここからなのです。

そこでいかに快感を覚えられるかが、
人生においての成功になります。

その部分で、

自分は伸びていると感じられる事、

或はそう言う時間を
持つこと自体が、

人生におけるゴールデンタイム
と言えるのです。

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